新しいJazzの息吹「マーク・ジュリアナ」斬新な天才ドラマー


新しいJazzの息吹「グレッチェン・パーラト」の続き

続いて、「グレッチェン・パーラト」の共演者を、紹介します。
グレッチェン・パーラトのアルバム「In a Dream」に収録されている「Weak」のドラムを担当している「マーク・ジュリアナ(Mark Guiliana)」です。
彼にも、またまた魅せられてしまいました。ドラムソロがとても新しい感覚のドラミングで引き込まれます。

Gretchen Parlato | Weak
http://www.youtube.com/watch?v=WXH8g1M2Q78 (YouTube)

In a Dream

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Mark Guiliana – Drum Solo
http://www.youtube.com/watch?v=CbZ23rHKO2w (YouTube)

マーク・ジュリアナのblogには、以下のようにあります。

“What happens when you add hard bop drum masters Elvin Jones and Art Blakey to a 1980s Roland 808 drum machine, divide the result by J Dilla and then multiply to the power of Squarepusher?”
Answer: Mark Guiliana. ?
-Time Out London.

私なりに訳すと、「あなたは、1980ローランド808ドラム・マシンにハード・バップドラムの巨匠エルヴィン・ジョーンズ、アート・ブレイキーを追加して、J DILLAによるて結果を区分けして、スクエアプッシャーの力を掛けると、何が起こると思う? 答:マーク・ジュリアナ」。
意味が良くわかりませんが、要は、非常に斬新な天才ドラマーということでしょうか。

Now vs Now | Magical Fantasy
http://www.youtube.com/watch?v=q98wRmaEknk (YouTube)

Now Vs Now

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この演奏も、すばらしいです。

マーク・ジュリアナは、米国ニュージャージー州モリスタウン生まれの28歳。ドラミングは「トニーウィリアムズ」の影響を受けたと語っています。お気に入りのサービアシンバルは、アルティザンライトライドです。

マーク・ジュリアナにも、「新しいJazzの息吹」を感じました。

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