マイ・フェイバリット・スプリング・ソングス


新宿十二社熊野神社の白梅関東では梅の花が咲きました。春はすぐそこまで来ています。

3月の「お気に入り曲」は「春」「卒業」「別れ」「出会い」「旅立ち」をテーマに、当ブログ執筆者4人のお勧めスプリング・ソングを紹介します。

1人1曲づつ、「好き」な曲はもちろん、思い出の曲を選びました。

オリビア・ニュートン=ジョン(Olivia Newton-John)|そよ風の誘惑(Have You Never Been Mellow)
http://www.youtube.com/watch?v=DRc6uIUzXSQ (YouTube)

そよ風の誘惑(紙ジャケット仕様)

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この曲の歌詞からは春の曲とは言えないのですが、邦題の「そよ風の誘惑」という言葉が春を連想してしまうことと、メロディーが、すごく春っぽい感じがします。
そして何よりも、オリビアがこの曲をリリースした時、とびきりかわいくて、本当に風薫る春の姿でした。やっぱり、私にとっては春の曲です。(Hiro)

サイモン&ガーファンクル(Simon & Garfunkel)|スカボロ・フェアー(Scarborough Fair)
http://www.youtube.com/watch?v=mFJJvH1ozX0 (YouTube)

卒業-オリジナル・サウンドトラック

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1968年公開(日本)の映画「卒業」の挿入曲。サウンド・オブ・サイレンス~スカボロフェアと続けて聴くと、より春の訪れを感じると思います。そして最後は映画のラストシーンが印象的に残ります。
「卒業~オリジナル・サウンドトラック」は、サイモンとガーファンクルのハーモニーが誘う季節感のあるアルバムだと思います。(Koji)

ランディ・ヴァンウォーマー(Randy Vanwarmer)|アメリカン・モーニング(Just When I Needed You Most)
http://www.youtube.com/watch?v=6YfYNdXZ3RY (YouTube)

Warmer & Terraform

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春をタイトルにした曲は多いですが、私はこの曲がお勧めです。
春のイメージとしては、「暖かくなり、ゆったりとした朝」かなと思います。
邦題は「アメリカン・モーニング」なんて付けられていますが、詩の内容は男女の別れです。
でもメロディーは春の朝に聴くにはピッタリかと思います。(MAHALO)

スピッツ|空も飛べるはず

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ドラマ「白線流し」の主題歌だったためか、この歌を聴くと春の光と緑の風景を彷彿する。
「君に出会った軌跡が、この胸にあふれている」という素直な歌詞が、スピッツサウンドの真骨頂。
スピッツ入門としては、シングル曲を集めたベスト・アルバムがお勧めです。(Yamazaki)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

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