結成50年超えのローリング・ストーンズ


以前に、当ブログの投稿者はビートルズ世代だと書きましたが、結成50周年を越え今でも活動しているロックバンド「ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)」も、絶対に忘れられないバンドです。

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日本の所謂「グループ・サウンズ」と言われたバンドは、必ずローリング・ストーンズの「サテイスファクション((I Can’t Get No) Satisfaction)」「タイム・イズ・オン・マイ・サイド(Time Is On My Side)」「テルミー(Tell Me)」等をライブハウスで演奏していました。

The Rolling Stones | Tell Me
http://www.youtube.com/watch?v=Itu-VckeLL4(youtube)

ローリング・ストーンズはシャウトする曲が多いのですが、私が今でも好きな曲の一つが、バラードの「涙あふれて(As Tears Go By、旧題:涙枯れても)」です。
ミック・ジャガー(Mick Jagger)の恋人、マリアンヌ・フェイスフル(Marianne Faithfull)が歌ってヒットし、彼らも演奏しています。

The Rolling Stones | As Tears Go By
http://www.youtube.com/watch?v=lQlmywY_qEM(youtube)

ローリング・ストーンズの「スタート・ミー・アップ(Start Me Up)」は、マイクロソフトが1995年にリリースしたオペレーティングシステム「Windows95」のプロモーションの曲として使われました。歌詞の内容が、あたかも新OS Windows95の普及を力強く推進してるようにも聴こえます。

The Rolling Stones | Start Me Up
http://www.youtube.com/watch?v=ZzlgJ-SfKYE(youtube)

Windows 95 Start Me Up Commercial 1995
http://www.youtube.com/watch?v=zZJM8UPw9pY(youtube)

マイクロソフトは、この「スタート・ミー・アップ」を使用するにあたり、最初、マイクロソフト元会長「ビル・ゲイツ(Bill Gates)」とローリング・ストーンズのミック・ジャガーが直接交渉したとの事です。その時点では「使用金額」の合意にはいたらず、最終的にマイクロソフトは、ローリング・ストーンズに、6ヶ月の使用期間に対して「3.6億円($3 million)」を支払ったとのことです。
このエピソードは、HarkThe Pop History Digを参考にしました。
そして、このテレビコマーシャルが、世界で始めてローリング・ストーンズの曲を使用しました。

今の時代は、テレビコマーシャルとタイアップすることがヒットする要因のひとつですから、時の移り変わりを感じます。

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