マイ・フェイバリット・ウインター・ソングス


節分と立春を過ぎましたが、東京は、まだまだ寒い日が続きます。
そんな厳冬を彩る当ブログ執筆者4人のお気に入りのウインター・ソングを紹介します。
1人1曲づつ、「好き」な曲はもちろん、印象に残った曲、インパクトのあった曲を選びました。

吉田拓郎|外は白い雪の夜
http://www.youtube.com/watch?v=r6-QoJefRRQ (YouTube)
この詩は、松本隆さん作です。本当にメロディと詩がぴったりな曲だと思います。
特に、情景が、冬そして雪で、ある必然性は無いのですが、女性のすごく悲しい想いが残る別れの歌が「白い雪の夜」で、「全ての悲しさを白い雪で覆い尽くすきれいな幕切れ」にして、聴くものにより強く悲し想いを伝えてくれます。(Hiro)

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イ・ムジチ合奏団ヴィヴァルディ「四季」より冬
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=4MSt8Qv_Iq4 (YouTube)
日本におけるクラシック最大のヒット曲であるヴィヴァルディの四季。春も有名ですが、特に冬はその情景が見事に浮かんできます。
第一楽章、第二楽章、第三楽章、それぞれで冬の色々な光景を魅せてくれると思います。
イ・ムジチ合奏団がお薦めです。(Koji)

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アン・マレー(Anne Murray)スノーバード(Snowbird)
http://www.youtube.com/watch?v=6sRrbvoV_6I (YouTube)
冬の曲で真っ先に思いついたのがこの曲です。
私のiTunesライブラリを「Snow」「Winter」で検索すると何十曲もヒットしましたが、やはりお勧めはこの曲です。
1970年のアン・マレーの初ヒット曲です。私はまだ中学生で洋楽を聴き始めた頃でした。歌詞はわかりませんでしたがメロディー・ラインが非常に良く、今でも印象に残っています。
「Snowbird」はホオジロ科の鳥の名前ですが、「冬になると南の暖かい地方へ移り住
む人」と言う意味もあり、まさにHawaii好きの私にピッタリの曲名です。(MAHALO)

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大滝詠一さらはシベリア鉄道
http://www.youtube.com/watch?v=ECb-XFMZ5EQ (YouTube)
1980年に太田裕美にシングル盤を発売後、大滝詠一自身がロングセラーになった1981年のアルバム「A LONG VACATION」にセルフ・カバーを収録した。永井博のイラストで飾ったジャケットのアルバムは「南国リゾート」全開だが、アルバムの最終曲の歌詞は、「白い氷原」「北の空を追う」「十二月の旅人」と凍えそうな歌詞に彩られていた。この大胆な閉めに唖然としたが、このギャップがナイアガラ系にハマルきっかけになりました。(Yamazaki)

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この中から、お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

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