50’s & 60’sのKENTO’Sは、OLDIES BUT GOODIES


ザ・ヒットパレードでは、1960年代の洋楽ポップスが数多く歌われていましたが、今でもその50’s & 60’sをライブで聴かせてくれているお店が、「KENTO’S」です。
KENTO’Sという名前のお店は、全国の主要都市にたくさんありますが、私は「六本木KENTO’S」に今でも通っています。
最初に行ってから、もう、25年以上になると思います。

「KENTO’S六本木店からのメッセージ」
本店の六本木店は創業当時のコンセプトを貫き、エルヴィス・プレスリー、コニー・フランシス、ポール・アンカ、ニール・セダカに代表される、1950~60年代のアメリカンポップス、ロックンロールを毎夜お届け、”OLDIES BUT GOODIES(古き良き音楽)”をテーマにし他店とは魅力を異にしたエキサイティングな夜を提供しております。

まさに、「ザ・ヒットパレード」の世界です。

私の好きな50’s & 60’sの曲を紹介します。

ジョニー・ティロットソン(Johnny Tillotson) | ポエトリー・イン・モーション(Poetry In Motion)
http://www.youtube.com/watch?v=OgHqrblncao (YouTube)

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チャビー・チェッカー(Chubby Checker)|レッツ・ツイスト・アゲイン (Let’s twist again)
http://www.youtube.com/watch?v=aWaJ0s0-E1o (YouTube)

Best of 1959-1963

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KENTO’Sの成り立ちは、次の通りです。

1976年 – 六本木俳優座のそばにあったレストラン(跡地は現在別のオールディーズ系ライブレストラン「シルビー」となっている)で、黒澤明の息子「黒澤久雄」、「近田春夫」、ヴィレッジシンガーズのドラマー「林ゆたか」らが集まり、オールディーズを自分たちが演奏するパーティを開いた。その店のオーナー安本が、ツイストを熱狂的に踊る客を見て、「林ゆたか」にプロデュースを頼んで作った店。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(2012年10月18日 14:17 UTC)

今、六本木KENTO’Sはリーゼントが似合う「フレイムス」というバンドが、ほぼ毎日演奏しているのですが、たまに、「スリービックリーズ」という女性ボーカル3人のグループが出演しています(スリービックリーズの紹介記事はこちら)。

スリービックリーズ | モータウンメドレイ
http://www.youtube.com/watch?v=sN7B_ZDQVKA (YouTube)

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この中の、チェリーこと「小川里永子さん」は、俳優や声優等をやりながら、赤坂の「BONTON」というステージのあるクラブで歌っていました。現在は、閉店しましたが、たまに行く機会がありましたのでもう15年以上前から彼女の歌声を聴いていました。

50’s & 60’sは、私が音楽に親しむ原点となりました。聴いたほとんどの歌は、欧米のポップスの日本語訳を日本の歌手の人たちが歌っていました。若者が青春を謳歌する歌がほとんどだったと思います。
「ポニーテール」「リーゼント」「ツイスト」などが流行り、青春予備軍(私たちは小学校高学年)は、このころの歌で、ちょっと背伸びをして大人の雰囲気を味わっていました。

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