お気に入りのギタリスト(1)「パトリック・ヤンドール」~「ジム・アドキンス」


当ブログで記事としても何度かギタリストを紹介しましたが、私もギターを弾く(下手ですが)事もありギタリストが大好きで、聴く音楽もギタリストのソロ・アルバムをはじめ、そのギタリストがグループやセッションで参加したアルバムばかりです。
ジャンルは幅広く聴いてはいますが、やはり最近ではスムース・ジャズとも呼ばれるフュージョン系が多いかなと思います。

ここ最近のCD復刻の多さと価格の安さから、レコードでしか持っていない70年~80年代のアルバムの購入が多いのですが、ショッピング・サイトを見ていると初めて聞くギタリストの多さに驚いてしまいます。

皆さんも経験があるかもしれませんが、amazonなどでアーティスト、そしてアルバムをクリックしていくと「この商品を買った人はこんな商品も買っています」とページの中段にアルバムが何枚も表示されますが、気になってクリックしてしまうのが誘惑の始まりで、初めて聞くアーティストやアルバムも多く、それらをクリックすると最近はMP3のダウンロードでサンプルも聴けたりと…、という事で誘惑に負け購入してしまう事が最近は増えたかと思います。
情報を得るには良いシステムではありますが、私のようについつい購入してしまうとなると困りものですが。

という事で今回はこのようにして購入し、最近よく聴く私のお気に入りのギタリストを何人か紹介します。


パトリック・ヤンドール(Patrick Yandall)

パトリック・ヤンドールは初めて聞く名前でした。
いつもの調子で何枚かのCDをサンプルで聴くと良さそうで、さらにYouTubeで聴いて気に入ってしまい、アルバムを購入しようと再びサイトを見てみると、なんと1992年のファースト・アルバムから現在までに16枚もアルバムをリリースしているベテランだとは知りませんでした。
ただ、日本での知名度は低いのか輸入盤のみで、直ぐにでも購入可能のアルバムもあれば、既に何枚かは廃盤となり高価での販売と手が出せない物もありました。

パトリック・ヤンドールは、1959年にノースカロライナ州生まれで育ちはミシガン州との事です。
6歳でギターとトランペットを始め、既に14歳でクラブで演奏を始めていたとの事です。

その後1982年に活動拠点をカリフォルニア州サンディエゴに移しサンディエゴとロサンゼルスでのミュージシャンとしての地位を築き、やがてアルバムのリリースとなり現在の活動となります。

年齢的にも50歳を越え新人とは言えないかと思いますが、知らないギタリストも多いものだと思ったギタリストの1人です。

アルバムは何枚か購入しましたが、2001年リリースの「Back To The Groove」から「Yukiye」と、2013年リリースの「Soul Grind」から「My Lady」とを紹介します。

Patrick Yandall | Yukiye
https://www.youtube.com/watch?v=OG-sd9k_HnE (YouTube)

Back to the Groove

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Patrick Yandall | My Lady
https://www.youtube.com/watch?v=knt4iQh4ph0 (YouTube)

Soul Grind

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ニック・コリオーネ(Nick Colionne)

ニック・コリオーネは名前だけは知っていましたが、なんとサイトで見かけたアルバムが近くの中古CD店で売られているのを見つけました。
まさかこのお店で売られているとはに驚きです。
一応、ジャズ・フュージョンのコーナーは有るのですが、洋楽コーナーの1枚として並べられていました。
ジャケットを見ただけでは本人が写っているものの、お店の方も決してギタリストのアルバムだとは思わなかったのでしょう。
確かにお洒落なのか、ソウル、R&Bのシンガーといった雰囲気のジャケットです。

経歴などを探してみたのですが詳しい情報は少なく、シカゴ出身とは書かれていました。

アルバムはもう1枚購入し2枚しか聴いていませんが、スムース・ジャズ・ギタリストの定番と言えるオクターヴ奏法を得意とし結構弾いています。
シカゴという土地柄かもしれませんが、曲調もソウル、R&Bやブルースに影響された雰囲気があり、スムース・ジャズ・ファン以外にもお勧めかと思います。
また、ジョージ・ベンソンのようにギターだけでなくボーカルも披露し、歌唱力もあるようです。

中古CD店で購入した「No Limits」より同名の「No Limits」を紹介します。
ジャケットからはこのような曲をやるのかと思われるかもしれませんがお勧めです。

Nick Colionne | No Limits
https://www.youtube.com/watch?v=Vc5qGHJDj80 (YouTube)

No Limits

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ジム・アドキンス(Jim Adkins)

ジム·アドキンスも初めて聞く名前でした。
アルバムは6枚リリースしているようですが、同様にサンプルなどで気に入ってしまいアルバムを2枚購入しました。

先月のマイ・フェイバリット・ドライブ・ミュージックでも1曲紹介しましたが、ギター・テクニックの上手さもですが、曲作りのセンスの良く、メロディー・ラインが心地良い曲ばかりです。

CDのジャケットも曲のクレジットしか書かれておらず、経歴などを調べたのですが、本人のホーム・ページを見ても詳しくは書かれていませんが、1999年に「Wind Dancing」という曲がビルボード・ソング・コンテスト(BILLBOARD SONG CONTEST)のジャズ部門で2位を受賞と書かれており、曲作りは評価されているようです。

また、フェンダー社が「ジム・アドキンス・モデル」というテレキャスターを販売しているのを見つけ、ギター関係では知名度があるのかと思ったのですが、調べていくと同名の別人でロック・バンドの人のモデルでした。
確かにアルバムを聴いてもこのギターの音色とは違いますが。

アルバムは2枚しか購入していませんが、お勧め曲を2曲紹介します。

Jim Adkins | Feels Good
https://www.youtube.com/watch?v=3umWwd1KSkc (YouTube)

City Streets

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jim adkins | ocean breeze
https://www.youtube.com/watch?v=UiHNz_pfpnc (YouTube)

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何れも詳しい情報が無く簡単な紹介となりましたが、最近のお気に入りのギタリストです。

お気に入りのギタリスト(2)へ続く

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