月別アーカイブ: 2017年5月

天才チャップリンの「スマイル」


先日、堺正章司会のTV番組を観ていましたら、元米米CLUBの石井竜也がゲストで出演して、歌った曲が、「スマイル」でした。

「堺でございます」第101回「石井竜也」
「堺でございます」第101回「石井竜也」

「スマイル」は、1936年のチャールズ・チャップリンが監督・製作・脚本・作曲、もちろん主演とすべてを担当した映画のテーマ曲です。私も何度も観た、機械化を風刺した喜劇映画です。エンディングでこの曲が流れ、シーンとともに本当に印象的な曲です。チャップリンが作曲した曲です。

チャールズ・チャップリン(Charlie Chaplin)|スマイル(Smile)|モダン・タイムス(Modern Times)
https://www.youtube.com/watch?v=Ps6ck1ejoAw (YouTube)

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改めてこの「スマイル」を聴いて、歌詞とともにすごくいい曲だなあと感動しました。

1954年にジョン・ターナー(John Turner)とジェフリー・パーソンズ(Geoffrey Parsons)が歌詞をつけ、最初、ナット・キング・コールによって歌われました。

ナット・キング・コール(Nat King Cole)|スマイル(Smile)
https://www.youtube.com/watch?v=V3Sk1ybG_-M (YouTube)

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カバーは、もう数え切れないくらいの歌手が歌っています。
マイケル・ジャクソンもカバーしています。

マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)|スマイル(Smile)
https://www.youtube.com/watch?v=0NHA0SwCY8k (YouTube)

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マイケル・ジャクソンの「スマイル」は1995年リリースのアルバム「ヒストリー」(HIStory)に収録されています。
ライブでは「HIStory World Tour」の最後のコンサートで、ダイアナ妃を追悼し、コンサートの最初に歌いました。

マイケルの「スマイル」のレコーディングは、シカゴ交響楽団でオーケストラ配置をとって行ったとの事です。第一バイオリンは指揮者の左、第二バイオリンは右、ビオラは第一バイオリンの後ろ、チェロは第二バイオリンの後ろ、コントラバスは後ろ中央、そしてハープを左右に1台ずつ、という構成だったそうです。
そして、スタジオの選択は、ニューヨークの大きなスタジオを選び、指揮者のスコアをコントロールルームにおいて、全ストリングパートの和音やカウンターメロディーをチェックし、ストリングセクションのリハーサル行って、バランスを確かめ、情感あふれるように録音したとの事です。

MISIA(ミーシャ)は、東日本大震災で被災した宮城県仙台市の3つの少年・少女合唱団によるコーラス参加でカバーしました。
このバージョンは、アニメ映画「friends もののけ島のナキ」の主題歌となり、2011年のアルバム「MISIAの森 -Forest Covers-」に収録されています。

MISIA(ミーシャ)|スマイル(Smile)
https://www.youtube.com/watch?v=9-HwNpplz-g (YouTube)

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誰がカバーした曲でも、「スマイル」は心に響くものがあると思います。
やはり、チャップリンは天才だと改めて思いました。

マイ・フェイバリット・フラワー・ミュージック2017


今年も「サボテンの花」が5月21日に咲きました。

5月21日(日)午後3時過ぎ、群馬県館林市で35.3度を記録し、今シーズン初の猛暑日になりました。

また、5月20日(土)~5月23日(火)に、4日連続で真夏日を記録したところがあります。

梅雨前に、季節先取りの真夏の陽気です。

5月以降も、最高気温が平年よりも高い状態が続くようです。

水分をこまめに補給し、室内ではカーテンで日差しを遮り、冷房を適切に利用し、熱中症にご注意ください。

5月初 前橋や福島で4日連続真夏日(日直予報士) – 日本気象協会 tenki.jp
5月初 前橋や福島で4日連続真夏日(日直予報士) - 日本気象協会 tenki.jp

5月のテーマは、4年ぶりの「花」「フラワー」です。
当ブログ執筆者がお勧めする「花」に関する8曲を紹介します。

チューリップ|サボテンの花
https://www.youtube.com/watch?v=NQqzxcZxdPI (YouTube)

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  • 花が主題ではなく、失恋の歌ではありますが、メロディと財津和夫の歌声が何か”ほっと”する癒やし感を与えてくれます。よくカラオケで歌います。(Hiro)
  • 5月になると毎年玄関ポーチ脇にあるサボテン群生の花が咲きます。その時、頭の中で「サボテンの花」が流れます。(Yama)

ザ・キングストントリオ(The Kingston Trio)|花は何処へ行った(Where have all the flowers gone?)
https://www.youtube.com/watch?v=fi0dPoG4y9U (YouTube)

花はどこへ行った+3 [EPレコード 7inch]

  • ピート・シーガーのオリジナル曲ですが、ピーター・ポール&マリー、ブラザース・フォアなどフォークのグループの代表曲となっています。学生の頃ギターを持つと必ず弾き語った曲です。(Hiro)
  • 「花」がテーマの反戦歌の代表曲ですね。合わせて「ザ・フォーク・クルセダーズ|戦争は知らない(作詞:寺山修司)」がリンクします。(Koji)

yanokami|ばらの花
https://www.youtube.com/watch?v=oPQ44DL3ztc (YouTube)

yanokamick-yanokami English version-

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  • 矢野顕子とレイ・ハラカミによるユニット「yanokami」による「くるり|ばらの花」のカバー曲です。レイ・ハラカミは2011年7月に急逝しましたが、彼の残した打ち込みデータによりyanokamiの活動は健在です。この映像は2012年7月に行われたタブラ(インドの民族楽器)奏者ユザーンとの共演の様子です。(Koji)

スコット・マッケンジー(Scott McKenzie)|花のサンフランシスコ(San Francisco)
https://www.youtube.com/watch?v=iBuZhCMp2g8 (YouTube)

花のサンフランシスコ(ヴォイス・オブ・スコット・マッケンジー)(紙ジャケット仕様)

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  • この曲と併せて「ママス&パパス|夢のカリフォルニア」が聴きたくなります。(Koji)
  • サンフランシスコは何度か行きましたが思い出深い街ですね。この曲を聴くとその当時を思い出します。(MAHALO)

セシリオ&カポノ(Cecilio & Kapono)|サンフラワー(Sunflower)
https://www.youtube.com/watch?v=m0auX2FdZ6I (YouTube)

Cecilio & Kapono

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  • ハワイを代表するセシリオ&カポノの「Sunflower(ひまわり)」は、曲の良さはもちろんですが、二人のハーモニーが癒されます。どことなくボズ・スギャックスではありますが。(MAHALO)
  • なるほど。確かにボズ・スギャックス感があります。(Yama)

Chickenshack(チキンシャック)|Flowers For Lena -Dedicated to LENA-Chan-
https://www.youtube.com/watch?v=zESXiMtnw6Q (YouTube)

PRIME TIME

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  • 「チキンシャック」のファーストに収録のこの曲は、「土岐英史」さんのサックスが心地よいです。もちろん「山岸潤史」のギターもですが…。ファーストで聴くのも良いのですが、六本木ピット・インでのライブ・アルバムでは倍近い演奏を披露しておりお勧めです。(MAHALO)
  • 土岐英史いいですね。竹内まりやの武道館での「駅」のエンディング、本当にジーンときます。最近は、お茶の水”NARU”での中島あきはとのライブ聴きにいきました。(Hiro)

サンタナ(Santana)|ムーン・フラワー(Moonflower)
https://www.youtube.com/watch?v=x5b3VBUW2ok (YouTube)

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  • 「Moonflower」、日本では「夜顔」という花の名この曲は「哀愁のヨーロッパ」とともによく聴きました。どなたかが、「サンタナ流ムード演歌」などと書かれていましたが、確かに日本ではシングル盤としてリリースされたのもがわかります。(MAHALO)
  • ”夜顔”題名がいいですね。サンタナ最近聴いていませんでしたが、やっぱりいいなあ。(Hiro)

一青窈|ハナミズキ
https://www.youtube.com/watch?v=TngUo1gDNOg (YouTube)

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  • 庭先のハナミズキは数年前に枯れてしまいましたが、この曲は永遠です。(Koji)
  • 5月、特に母の日前後に、ラジオから盛んに流れます。以前にの勤務地近くの虎の門病院に、見事な枝ぶりのハナミズキがありました。しかし、新虎通り(環状第二号線)の新設で、撤去されてしまったようです。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

一筆書きの鉄道旅行記


俳優、関口知宏が世界各国を電車で旅する番組がありました。
私は関口が、電車の中とか、下車して訪れる出会いでの交わし合う言葉の、「さらっとした」、そして「ほのぼの」としたふれあいの映像とか、車窓から見える景色とか、中国の山岳地域独特の風景とか、この番組がとても好きでした。そして、また、この番組で使われている「大山百合香」の曲が番組の流れにぴたっとあって、そしてエンディングでいつも流れたとき、本当にこのような素敵な中国の旅をこの曲とともにやってみたいと、聴いていました。

「中国鉄道大紀行」のテーマ曲「光あるもの」曲も歌詞も素晴らしいと思います。

大山百合香 | 光あるもの
https://www.youtube.com/watch?v=k83HP6ntt00 (YouTube)

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関口知宏の中国鉄道大紀行春の旅
https://www.youtube.com/watch?v=jSQJp0vmex8 (YouTube)

関口知宏のナビゲーションも本当にぴったりでしたが、この曲を歌った「大山百合香」の声と曲も映像にぴったりでした。

この番組の中国を観ていると、いろいろ政治的な摩擦とか、日本で報道される中国とか、日本に来る観光客の中国人の騒がしさ、などからはほど遠い、木訥とした生真面目で優しい、農村の人たち、50年前には、日本各地で観られた、本当に気さくで正直な田舎の農村の人たちと全く同じでした。
中国に対しての見方、考え方も、一辺倒に単純化して観るだけでは間違いだと思うようになりました。

そして、ヨーロッパ各国の旅。

関口知宏|訪秋|関口知宏のヨーロッパ鉄道の旅・ポルトガル編より
https://www.youtube.com/watch?v=R_yqIuS3B30 (YouTube)

「列島縦断 鉄道乗りつくしの旅〜JR20000km全線走破〜」は、BShiで2005年に放送されたテレビ番組で、「春編」と「秋編」の2部構成となっています。
「春編」は、鹿児島県・枕崎駅を出発し福井県・九頭竜湖駅に到着まで。「秋編」は九頭竜湖駅から出発し北海道・根室駅まで。

関口知宏「鉄道乗りつくしの旅」春編
https://www.youtube.com/watch?v=sfVzsPPvUiU (YouTube)

福島邦子|空のコトバ|LIVE 2008
https://www.youtube.com/watch?v=_2LvxbEWGWo (YouTube)

ゴールデン☆ベスト:コンプリート・シングルス

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関口知宏「鉄道乗りつくしの旅」秋編
https://www.youtube.com/watch?v=7gESZuuy09c (YouTube)

福島邦子|銀の月
https://www.youtube.com/watch?v=Y3H56Jxi3aI (YouTube)

旅のうた~NHK「列島縦断 鉄道乗りつくしの旅」

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福島邦子の旅の歌が、春編、秋編のテーマ曲としてぴったり合います。
日本の旅情を引き立てています。