月別アーカイブ: 2017年1月

バック・トゥ・ザ・フューチャーが切っ掛けの「ミスター・サンドマン」


ご覧になった方も多いかと思いますが、最近気になるCMがあります。
このようなCMです。

レスベラトロールの水 CM「フリーダの美しさの秘密・自宅篇」
https://www.youtube.com/watch?v=_Casj4D9nNA (YouTube)

レスベラトロールの水 CM「フリーダの美しさの秘密・キッチン篇」
https://www.youtube.com/watch?v=hUIkc_17KZY (YouTube)

北欧のスーパー・モデル「フリーダ・グスタフソン」を起用し日本で撮影されたというこのCMですが、映像はもちろんですが、何といっても気になるのがバックで流れている曲で、この「ミスター・サンドマン(Mister Sandman)」というタイトルの曲は私にとってのエバーグリーンな曲の1つです。

歌っているのはCM内でも表記のように、アメリカのジャズ・レーベル「ヴァーヴ・レコード(Verve Records)」より、2001年に同レーベル初の日本人女性シンガーとしてデビューした「akiko」です。

既にベスト盤を含め20枚以上のアルバムをリリースしているベテラン・シンガーですが、私はアルバムを所有していませんので詳しくないのですが、確か自身のアルバムでも二つのアレンジで取り上げていたかと思います。

そのうちの一つが「Rockin’ Jivin’ Swingin’」というアルバムで、収録曲のダイジェストのため短いですが聴くことが出来ます(11曲目です)。

Akiko | ミスター・サンドマン(Mister Sandman)他 | Rockin’ Jivin’ Swingin’
https://www.youtube.com/watch?v=PDyI-1EDHks (YouTube)

Rockin’Jivin’Swingin’

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もう一つのアレンジもYouTubeで聴くことが出来ますが、このCMではアレンジ、そして歌詞もCM用に変えられています。

「パット・バラード(Pat Ballard)」作のこのミスター・サンドマンという曲ですが、曲としては古く、1954年にウィスコンシン州出身の女性4人のボーカル・グループ「ザ・コーデッツ(The Chordettes)」によって初の大ヒットとなり、同年にビルボードで1位を獲得しています。

ザ・コーデッツ(The Chordettes) | ミスター・サンドマン(Mr. Sandman)
https://www.youtube.com/watch?v=CX45pYvxDiA (YouTube)

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因みにザ・コーデッツは1958年に「ロリポップ」という曲の大ヒットでも知られています。

さて、私がこの曲を最初に聴いたのが日本でも1985年の12月に公開され大ヒットとなった映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー(Back to the Future)」でした。

私が語らなくてもストーリーは皆さんご存知かと思いますが、主人公マーティ・マクフライがデロリアンで過去へとタイム・スリップし、たどり着いたヒルバレーの街に入ったところでこの曲が流れます。

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」より
https://www.youtube.com/watch?v=WY2w2-CAKgM (YouTube)

ご覧のように映画でこの曲は1分程度しか流れないのですが、私はこの映画の中で一番印象に残ってしまった曲です。
当時は今のようにインターネットで簡単に曲名を検索など無く、この曲を探すのに苦労しました。
もちろんサントラ盤のレコードも購入しましたがこの曲が入っていないのにガッカリした事を覚えています。
友人に聞いても分からないの一言で、曲を探し始めてかなり経ってからミスター・サンドマンという事を知りました。
確か「森山良子」さんが歌っているのをラジオかテレビで聴いたような気がします。

映画では男性ボーカルが流れますが、歌っているのが「フォー・エイセス(The Four Aces)」というペンシルベニア州出身の男性4人組のボーカル・グループです。

フォー・エイセス(The Four Aces) | ミスター・サンドマン(Mister Sandman)
https://www.youtube.com/watch?v=Oqmx-pehKsU (YouTube)

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フォー・エイセスもヒットとなり、こちらも1955年にビルボードで最高5位を獲得しています。

因みに、フォー・エイセスと言えば、映画「慕情(Love Is a Many-Splendored Thing)」の同名の主題歌が大ヒットとなり、1955年にビルボードで1位を獲得しています。

このようにバック・トゥ・ザ・フューチャーが切っ掛けとなりミスター・サンドマンを聴き始めますが、今のようにYouTubeで色々と聴く事が出来るわけでもなく、当時はラジオなどで耳にしてはアルバムを探し購入しました。

その中で私のお気に入りを2人紹介します。

エミルー・ハリス(Emmylou Harris)

随分と昔ですが、ホンダのシビックのCMで「トゥゲザー・アゲイン」という曲が使われ、「エミルー・ハリス」の名前は知らなくてもその歌声は耳にされているのではと思いますが、カントリーのシンガーソングライター、「エミルー・ハリス」が1981年リリースの「Evangeline」というアルバムで歌っています。
アルバムにはハーモニー&ボーカルとして「リンダ・ロンシュタット」と「ドリー・パートン」の大御所2人が参加し、この曲もアルバムでは3人のハーモニーで聴けますが、シングルとしてリリースされる際は所属レーベルの違いから2人のパートをエミルー自身が録り直したとの事です。

因みにエミルー・ハリスのカバーは1981年にビルボードで最高37位でした。

エミルー・ハリス(Emmylou Harris Feat. Linda Rondstadt,Dolly Parton) | ミスター・サンドマン(Mr Sandman)
https://www.youtube.com/watch?v=poWhrlG6ysk (YouTube)

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「Profile 2」というベスト盤にも収録されていますが、残念なことにシングル・バージョンが収録されています。

チェット・アトキンス(Chet Atkins)

ギタリスト好きには「チェット・アトキンス奏法」でもお馴染みかと思いますが、チェット・アトキンスの膨大な曲の中でも「チャプリン・イン・ニュー・シューズ」とともに大好きな演奏です。
YouTubeではチェット・アトキンスのカバーを含めギターでもいろいろと聴く事ができますが、ギターを弾く者としてどうしてあのように楽々と弾けるのかといつもも思います。
トライする前から諦めている私ですが…。

ライブ映像がありましたのでご覧ください。

チェット・アトキンス(Chet Atkins) | ミスター・サンドマン(Mr. Sandman) | TV 1954
https://www.youtube.com/watch?v=n-c66SJPuUI (YouTube)

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幾つかのベスト盤にもこの曲が収録されているようですが、昨年リリースされた初期のアルバム19枚+ボーナス・トラックが収録されたCD10枚組のBOXセットにも収録され、価格もお手頃とついつい購入してしまいました。

私のiTunesにはこの他にも「ビリー・ボーン(Billy Vaughn)」によるカバーがあったりと、まだまだこの曲のカバーは多く、これからも探しては聴いてみたいと思っています。

スーパースター(フォトモンタージュ)

マイ・フェイバリット・ライト・ミュージック


この当ブログ執筆者がお勧めするテーマを決めた「お気に入り」シリーズは、今回が50回目です。

これまで、いろいろなテーマでお薦めミュージックを紹介してきました。
今年も、よろしくお願いします。

さて、1月のテーマは「光」「ライト」です。
当ブログ執筆者がお勧めするライト・ミュージック8曲を紹介します。

堺正章|街の灯り
https://www.youtube.com/watch?v=Ob9R9voto5U (YouTube)

〈COLEZO!〉堺正章 ベスト

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  • スパイダースの時からずっとファンでした。この曲で話術だけでなく歌もうまいんだ、と改めて多彩に感心しました。(Hiro)

monolog|A Crack In the Clouds
https://www.youtube.com/watch?v=gw1upKtc0hg (YouTube)

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  • 光と闇。静と動。狂気にループする音楽体験。monologがジャズテーストに綴る一日”One Day”。(Koji)

グローバー・ワシントンJr.(Grover Washington Jr.)|ワインライト(Winelight)
https://www.youtube.com/watch?v=I0oxkwvO4_4 (YouTube)

ワインライト

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  • フュージョン全盛期のグローバー・ワシントンJr.の名盤。「FUSION BESTコレクション1000」シリーズお勧めの一枚です。(Koji)
  • ギターのカッテイングが小気味がいいですね。(Hiro)
  • この頃、グローバー・ワシントンJr.は、毎年アルバムを発表していて、発売の度に秋葉原の石丸電気に買いに行っていました。(Yama)

中島みゆき|ヘッドライト・テールライト
https://www.youtube.com/watch?v=kQdBn65S8CI (YouTube)

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  • NHK「プロジェクトX~挑戦者たち~」のエンディング・テーマとして懐かしい曲です。(Koji)
  • このテーマで、最初に思いついた曲です。(Yama)

ブライアン・カルバートソン(Brian Culbertson)|City Lights
https://www.youtube.com/watch?v=310bbatMSyA (YouTube)

Another Long Night Out [日本語帯・解説付]

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  • 最近ハマっているキーボーディストです。アルバムは何枚か持っていますが、この曲が収録された「Another Long Night Out」はお勧めです。この曲は「リー・リトナー」をフューチャーしていますが、他にも「チャック・ローブ」、「スティーヴ・ルカサー」などがフューチャーされ、ギター好きの方にも気に入っていただけるのではと思います。(MAHALO)

ボズ・スキャッグス(Boz Scaggs)|ハーバー・ライツ(街の灯)(Harbor Lights Live)
https://www.youtube.com/watch?v=YsarXhY4b98 (YouTube)

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ボズ・スキャッグス・グレイテスト・ヒッツ・ライヴ [DVD]

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  • アルバム「シルク・ディグリーズ」に収録されたこの曲は癒されます。このアルバムで聴くのも良いですが、私のお気に入りは、CD、DVDでもリリースされたサンフランシスコでのライブ演奏です。一度はこのような会場でじっくりと聴いてみたいものです。(MAHALO)
  • しっとりとした曲調の優しさの中に包まれす。エンディングのアップテンポののりもいいです。(Hiro)

カーペンターズ(Carpenters)|ホノルル・シティ・ライツ(Honolulu City Lights)
https://www.youtube.com/watch?v=yiZ-j1Y_Eww (YouTube)

愛の軌跡~ラヴラインズ(紙ジャケット仕様)

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  • 「Keola & Kapono Beamer」で知られるこの曲ですが、「カーペンターズ」もカバーしています。曲の良さはもちろんですが、カレンの歌声は癒されますね。(MAHALO)

Perfume(パフューム)|レーザービーム
https://www.youtube.com/watch?v=K54CYowOqxM (YouTube)

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  • 東日本大震災の影響で、プロモーションビデオの撮影が中止になり、かつリリースも延期された曰く付きの曲です。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

緻密で繊細なジャズ「モダン・ジャズ・カルテット」


モダン・ジャズ・カルテット(Modern Jazz Quartet)は、アメリカ合衆国のジャズバンドで1952年にミルト・ジャクソンらによって結成されました。
メンバーは、

  • ミルト・ジャクソン(ビブラフォン)
  • ジョン・ルイス(ピアノ)
  • パーシー・ヒース(ベース)
  • ケニー・クラーク(ドラム)
  • コニー・ケイ(ドラム、1955年以降)
  • アルバート・ヒース(ドラム、コニー・ケイの死後)

MJQといえば、すぐに、この一曲が浮かびます。

MJQ|朝日のようにさわやかに(Softly, as in a Morning Sunrise)
https://www.youtube.com/watch?v=i003TIcwjw0 (YouTube)

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「朝日のようにさわやかに」は、1928年にシグマンド・ロンバーグが作曲して、オスカー・ハマースタイン2世が作詞した歌詞があり、ミュージカル「新しい月」(The New Moon)のために書かれたとのことです。多くのジャズプレイヤーが演奏するジャズのスタンダードナンバーです。
その中で、MJQの演奏は、とてもシックで、しっとりとして優雅な気品のある雰囲気を醸し出しています。 ビブラフォンとビアノ、もちろんベース、ドラム、全てが調和して朝日が昇るゆったりとした情景を描いていると思います。

ソニー・ロリンズ&モダン・ジャズ・カルテット(Sonny Rollins with Modern Jazz Quartet)|イン・ナ・ナセンチメンタル・ムード(In a Sentimental Mood)
https://www.youtube.com/watch?v=Xm-9qQu8yKA (YouTube)

Sonny Rollins With Mjq

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  • Sonny Rollins (ts)
  • Milt Jackson (vib)
  • John Lewis (p)
  • Percy Heath (b)
  • Kenny Clarke(ds)

ソニー・ロリンズとMJQのジャムです。ロリンズのサックスは、MJQの気品ある演奏に自然に降り重なって一体となるところが好きです。若かりしころの演奏。曲を噛みしめながら吹いていると言う感じがします。演奏はあくまでうるさくはなく、それなりに乗っていいます。若さを出しつつ、ある意味控えめな、若さのにじむソニー・ロリンズが聴けるように思います。

MJQ|LIVE IN JAPAN 1981
https://www.youtube.com/watch?v=v4ZWw9X2EMM (YouTube)

MJQ Reunion At Budokan 1981 MJQ・リユニオン・アット・武道館1981

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  • John Lewis (p)
  • Milt Jackson (vib)
  • Percy Heath (b)
  • Connie Kay (ds)

1981年日本公演は、MJQが再結成したメンバーでの演奏です。演奏は日本武道館で行なわれました。MJQの繊細な音楽はやはり、巨大な会場で聴くのでは無く、緻密で繊細な空間に音を漂わさせる聴き方があっているのではとの論評も。

1984年2月に放送された「笑っていいとも!」で、タモリとMJQがジャムセッションをやっています。
いいですね!
よく、人は、「日常」と「非日常」をどのように、人生にの中に折りたたんでいくが、人生の楽しみ方といわれています。
私たち一般人は、テレビに出ることは、「非日常」のさえたるものなのですが、タモリにとっては、テレビに出ていることが「日常」そのものであったと思います。
その中で、この「MJQとのジャムセッション」は、番組ということから離れて、ジャズをかじって来た人としては、それこそ、人生の中の「非日常」で、たぶん、たまに、「そうだ、MJQとジャムしたんだ」、と思い返しているのでは思います。

タモリ&MJQ|チェニジアの夜(A Night in Tunisia)
https://www.youtube.com/watch?v=0awWZWJspmA (YouTube)

  • タモリ(TP)
  • Milt Jackson(vib)
  • John Aaron Lewis(p)
  • Percy Heath(bs)
  • Connie Kay(ds)

勝手私個人的想いですが、MJQのスタイルで、是非一度ドラム演奏をトライしたいと思っているのですが・・・。

アイドルグループの系譜「ジャニーズ」と「フォーリーブス」


1988年より活動してきたSMAPが、2016年12月31日をもって解散しました。28年間も第一線をキープしてきたパワーは本当にすごいと思います。もちろん、SMAPメンバーの力であると思いますが、「ジャニーズ事務所」という一大芸能プロダクションの力も大変大きなものと思います。
実際、今は、テレビ番組をみれば、歌番組に限らず、ドラマ、バラエティー、どこをみてもジャニーズ事務所所属のタレントばかりです。

そこで思い出しますのが、「ジャニーズ」です。
1964年に、真家ひろみ飯野おさみ中谷良青井輝彦の4名で結成されました。

ジャニーズ|太陽のあいつ
https://www.youtube.com/watch?v=zSwJamDGYF8 (YouTube)

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「ジャニー喜多川」がコーチをしていた少年野球チーム「ジャニーズ球団」、ここにいた4人で、「初代ジャニーズ」が結成されました。4人ともに日大芸術学部在学中でした。 1962年4月結成、1967年11月解散ですので、活動の期間は5年にも満たない短い期間でした。

ジャニーズ|マックザナイフ
https://www.youtube.com/watch?v=AU7JO7Pm0FA (YouTube)

1965年12月31日に放送された「第16回NHK紅白歌合戦」に出場して「マック・ザ・ナイフ」を歌いました。この時の司会は、紅組は林美智子(女優)、白組は宮田輝NHKアナウンサーです。高橋圭三と並んで、NHK バラエティ番組の看板アナウンサーでした。

この4人の中では、やはり、「あおい輝彦」の印象が強いです。「ジャニーズ」解散後、ソロで「あなただけを」をヒットさせました。

あおい輝彦|あなただけを
https://www.youtube.com/watch?v=qOcGQZyYaZM7 (YouTube)

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「あなただけを」は、1976年6月に発売されました。この曲は、よくカラオケで歌います。

また、テレビドラマシリーズの長寿番組の一つ「水戸黄門」の「助さん」役を12年間、演じています。
私は、TBS系のドラマシリーズ「木下恵介アワー」が好きで欠かさずみていました。そこに、あおい輝彦は、「おやじ太鼓」、「3人家族」「二人の世界」等、常連でした。また、アニメ「あしたのジョー」の主人公・矢吹丈の声も担当していました。あおい輝彦は、ジャニーズ解散後は劇団四季に研究生として入団し、本格的な演技を勉強したとの事です。

そして、初代ジャニーズ解散後は、「フォーリーブス」へと引き継がれていきます。

「フォーリーブス」は1967年4月結成。1968年9月にレコードデビューし「オリビアの調べ」を発売。
メンバーは、北公次青山孝史江木俊夫おりも政夫の4人です。

フォーリーブス|オリビアの調べ
https://www.youtube.com/watch?v=Ei8VHgPXdPU (YouTube)

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フォーリーブス|ブルドッグ
https://www.youtube.com/watch?v=mkRve4QM81s (YouTube)

ベスト・オブ・ベスト/フォーリーブス DQCL-2036

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「にっちもさっちもどうにもブルドック」という歌詞が、妙に印象にのこります。

この「ジャニーズ」と「フォーリーブス」、改めて、歌、踊り、メンバー構成、などなどの点に注意して、今の、少年隊、SMAP、TOKIO、V6、KinKi Kids、嵐、タッキー&翼、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey! Say! JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWEST、などみますと、ああ、ちゃんと、今のジャニーズ事務所の全てのグループがちゃんと「ジャニーズ」と「フォーリーブス」の原型をきちんと残し、共通している基本を感じます。

50年以上たって、今はどのテレビ番組をみてもジャニーズ事務所所属のタレントばかりですが、「ジャニーズ」と「フォーリーブス」というグループが築いた原型、歌い、踊る「アイドルグループ」。グループ解散後は、それぞれ、歌手、俳優として、ドラマ、映画、舞台、そして、ミュージカルへと、芸能界で活躍し続けるルートを築いたと、SMAPの解散で改めて思いました。