月別アーカイブ: 2015年4月

<ベストセラー>オリビア・ニュートン=ジョン


いろいろなジャンルの「ベストセラー商品トップ10」を紹介するシリーズ。
今回は、5年ぶりの来日ツアー中の「オリビア・ニュートン=ジョンOlivia Newton-John)」を取り上げます。

当ブログでも、Hiroがお気に入り曲として、度々そよ風の誘惑を選んでいます。

オリビア・ニュートン・ジョン、5月に福島公演「Pray For Fukushima」の開催が決定 (RO69)

オリビアニュートンジョン5月に福島でコンサート、メッセージ

オリビア・ニュートン=ジョン | ベストセラー商品トップ10

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お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

<おくやみ>ザ・ワイルドワンズの加瀬邦彦さんが死去「想い出の渚」「危険なふたり」「TOKIO」


加瀬邦彦さんが死去 ワイルドワンズのリーダー (47NEWS)

「想い出の渚」などのヒット曲で知られるグループサウンズ「ザ・ワイルドワンズ」のリーダー、加瀬邦彦(かせ・くにひこ)さんが、東京都港区の自宅で亡くなりました。74歳でした。

1966年に「ザ・ワイルドワンズ」を結成し、デビュー曲「想い出の渚」が大ヒットし、グループサウンズブームの一翼を担いました。
1971年の解散後は、沢田研二さんのプロデューサー、作曲家としても活躍。ヒット曲「危険なふたり」「TOKIO」を手がけました。

1981年に「ザ・ワイルドワンズ」を再結成し活動を再開していました。しかし、昨年夏から、病気療養を理由に公演をキャンセルしていました。

謹んで、哀悼の意を表します。

(編集長)

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加瀬邦彦 ザ・ワイルドワンズ 想い出の渚 青空のある限り 夕陽と共に 愛するアニタ 涙色のイヤリング 星の恋人たち 白い水平線 あの頃 追憶のLove Letter 海と空と二人 黄昏が海を染めても 夢のカリフォルニア 海は恋してる ロング・ボード Jive さらばオーシャン 懐かしきラブソング 12CD-1175N

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マイ・フェイバリット・スクリーン・ミュージック


満開の枝垂(しだれ)桜4月21日(火)に、函館で平年より9日早く桜(ソメイヨシノ)が開花しました。鹿児島でのソメイヨシノの開花宣言が3月21日(土)だったので、桜前線は、スタートから1ヶ月で軽海峡を越えました。春爛漫です。

来週には春の行楽シーズン「ゴールデンウィーク」を迎えます。
4月の「お気に入り曲」のテーマは、ゴールデンウィークの語源になった映画業界に因(ちな)んで「映画」です。

当ブログ執筆者がお勧めするスクリーン・ミュージック8曲を紹介します。

ミシェル・ルグラン(Michel Legrand )|シェルブールの雨傘(The Umbrellas of Cherbourg)
https://www.youtube.com/watch?v=7ObVG9o2xWI (YouTube)

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  • この映画の日本公開は1964年なので、私はこの映画は見ていないのですが、映画音楽はラジオから何十回となく聴いた記憶があります。もちろん、映画雑誌などで、カトリーヌカトリーヌ・ドヌーヴ(Catherine Deneuve)がすごくきれいな女優ということも知りました。映画は観ていなくても、この曲を聴いただけで男女の切なさが伝わってきます。(YouTubeの5分あたりからメインテーマ曲です。)(Hiro)

ニーノ・ロータ(Nino Rota)|太陽がいっぱい(Plein soleil)
https://www.youtube.com/watch?v=5EHe1s5VIkc (YouTube)

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  • アラン・ドロンの代表作「太陽がいっぱい」ですが、マンドリンが印象的なテーマ曲が何故か思い出されます。(Koji)

ザ・ビージーズ(The Bee Gees)|若葉のころ(First of May)
https://www.youtube.com/watch?v=TvoJCdH1jlI (YouTube)

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  • 映画「小さな恋のメロディ」はビージーズやCSN&Yのヒット曲がとても印象的でした。(Koji)
  • この映画を私は観ていないのですが、ザ・ビージーズの曲の中でも、とても優しさに溢れた、郷愁を漂わせる曲ですね。懐かしいです。(Hiro)
  • この曲と、サイモン&ガーファンクルの「サウンド・オブ・サイレンス」の2曲は、最初に見た洋画の主題歌で、印象深いです。(Yama)

ビル・メドレー & ジェニファー・ウォーンズ(Bill Medley & Jennifer Warnes)|タイム・オブ・マイ・ライフ(<I’ve Had> The Time of My Life)
https://www.youtube.com/watch?v=l9BbUqHrWFI (YouTube)

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  • 避暑地でのダンスをテーマとしたラブ・ストーリー「ダーティ・ダンシング」で最後の見せ場に流れる曲です。ダンスは素人の「フランシス(ジェニファー・グレイ)」が最後に華麗なダンスを披露しますが、ジェニファー・グレイの初々しさが最高で何度見た事か…です。デュエット曲ですが、男性のビル・メドレーは皆さんご存知「ライチャス・ブラザース」として活躍された方です。(MAHALO)

エルビス・コステロ(Elvis Costello)|シー(She)
https://www.youtube.com/watch?v=O040xuq2FR0 (YouTube)

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  • ジュリア・ロバーツ、ヒュー・グラント主演のラブ・ストーリー「ノッティングヒルの恋人」で記者会見のシーンやタイトル・バックで流れる曲です。原曲はフランスの国民的歌手「シャルル・アズナブール」ですが、映画ではエルビス・コステロが心地よく歌いあげています。(MAHALO)

ベット・ミドラー(Bette Midler)|ローズ(The Rose)
https://www.youtube.com/watch?v=CB4EgdpYlnk (YouTube)

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  • ジャニス・ジョプリンをモデルに製作された映画「ローズ」のテーマ曲です。歌っているのは同映画で主役を演じた「ベッド・ミドラー」です。この人の歌声は大好きで他のアルバムもよく聴いています。ホノルル生まれというのも羨ましいですが。TBS系列でこの4月から始まった「山下智久」主演のドラマ「アルジャーノンに花束を」を見ましたが、この曲がエンディングで流れたのには驚きました。(MAHALO)
  • この「The Rose」という映画、観ていないのですが、この曲はよく聴きました。讃美歌のような、厳かな曲ですが、一度聴くと忘れられないフレーズが多くあります。(Hiro)
  • 色々な方のカバーで聴きました。(Yama)

安田成美|風の谷のナウシカ
https://www.youtube.com/watch?v=3IZMr6Styhg (YouTube)

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宮崎アニメ The BEST 風の谷のナウシカ 鳥の人 空から降ってきた少女 天空の城ラピュタ 君をのせて さんぽ まいご おかあさん 風のとおり道 となりのトトロ めぐる季節 鳥になった私 好きなのに ! アドリア海の青い空 マルコとジーナのテーマ TP-1003

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  • 映画「風の谷のナウシカ」のイメージソングです。博報堂主導で、作詞:松本隆、作曲:細野晴臣の「はっぴいえんど」コンビによる楽曲が制作され、安田成美のデビュー曲です。映画公開前までは主題歌候補でしたが、宮崎駿監督と高畑勲プロデューサーの意向で、音楽監督の久石譲の曲が主題歌となり、イメージソングに格下げになりました。でも、いい曲です。(Yama)

薬師丸ひろ子|セーラー服と機関銃
https://www.youtube.com/watch?v=ihxc5zSmpmM (YouTube)

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  • こちらも角川映画です。薬師丸ひろ子の出世作です。この頃の薬師丸ひろ子の歌唱力が…。(Yama)
  • 「野生の証明」、そして「セーラー服と機関銃」は今でも薬師丸ひろ子の印象の強い映画ですが、何といっても「カ・イ・カ~ン!」ですね。(Koji)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

愛を語らずに愛の詩を作る詩人「松本隆」


伝説的バンド「はっぴいえんど」は、細野晴臣、大滝詠一、鈴木茂、という、その後それぞれが音楽の各分野で活躍するグループでしたが、もう一人残るメンバーの元ドラマーの松本隆は、その後、作詞家として数多くの曲をヒットさせています。そして、私は松本隆の詩が大好きで、このブログでも、「はっぴいえんど」の世界を含めて、松本隆作詞の曲をいろいろ紹介しています。
松本が作詞をした曲は、オリコンランキングで1位になった曲が51曲と、群を抜いて多く、如何に日本人の心にぐっとくる詩を書いているか・・・もちろん、私も必ず松本の詩に共感してしまう一人です。

松本作詞の初の大ヒット曲は、太田裕美の歌った「木綿のハンカチーフ (作曲:筒美京平)」でした。

太田裕美|木綿のハンカチーフ
https://www.youtube.com/watch?v=VxtVQqBpooQ (YouTube)

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男と女、都会と田舎、素朴と虚飾、ダイヤと木綿、などなど、高度経済成長まっただ中で、大きく変わって行く日本。その変化の中、古き良き日本の風景が、新しい変化の中でどんどんモダンな風景になっていく様を、恋人同士の別れで表現しているように感じる切ない歌でした。
歌詞の中で、直接、「好き」という言葉は「草に寝ころぶあなたが好きだった」の1ヶ所だけですが、詩、全てから、どんなにこの二人が好き合っていたかが伝わってきます。また、今までの素朴な田舎から、都会という別世界に入って、その恋心が少しずつ、滲んで薄まってしまって行く様が、詩のストーリーから本当によく伝わってきます。男としては切なく、そしてほろ苦い気持ちになります。


マイ・フェイバリット・ウインター・ソングスで紹介しましたが、ストーリー性をもった詩として、好きな曲が、吉田拓郎が歌った「外は白い雪の夜」があります。

吉田拓郎|外は白い雪の夜
https://www.youtube.com/watch?v=kgINSg7txvg (YouTube)

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この曲のメロディも素晴らしいですが、詩も本当に素晴らしいです。

傷つけあって生きるより、慰めあって別れよう
今夜で別れと知っていながら、シャワーを浴びたの悲しいでしょう
最後の最後の化粧するから、私をきれいな想い出にして
いつもあなたの影を踏み、歩いた癖が直らない

たぶん、この女性像は男からみた、一つの”憧れの女性像”なのかもしれませんが・・・そして、もし、こういう別れ方をした男性は、実は、何十年経ったのちも、この別れた女性が忘れられないでいるかもしれませんね。ずっと、男性の心の中に入り込んでしまって・・

そして、「第45回NHK紅白歌合戦」に吉田拓郎が初出場して、この曲を歌いました。日野皓正(トランペット)、渡辺香津美(エレキギター)、宮川泰(キーボード)、日野元彦(ドラム)、大西順子(ピアノ)、石川鷹彦(アコースティックギター)、金沢英明(ウッドベース)、吉田建(ベース)という、すごいミュージシャン達がバックバンドで演奏していました。

吉田拓郎|外は白い雪の夜|第45回NHK紅白歌合戦(1994年)
https://www.youtube.com/watch?v=BllXF4HwPOk (YouTube)
映像が完全ではありませんが、エンディングの演奏が素晴らしいです。日本の一流Jazzミュージシャンの演奏です。


男の未練の歌です。”ルビー”は”情熱”ですが、この曲では別れの象徴となっています。

寺尾聰 | ルビーの指輪
https://www.youtube.com/watch?v=_3D-kKgd43Y (YouTube)

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オリコンシングルチャートで1位、TBS系「ザ・ベストテン」12週連続1位、日本テレビ系「ザ・トップテン」10週連続1位、という大ヒット曲。曲の最後のフレーズ、

そして二年の月日が流れ去り
街でベージュのコートを見かけると
指にルビーのリングを探すのさ
貴女を失ってから・・・・・・

男の未練でしょうか・・・
歌っていると、この歌詞の情景がリアルに浮かんできます。そして、一つのストーリーになって展開していきます。


松本隆は、多くの歌手に曲を書いていますが、特に、

  • 松田聖子(114曲)
  • 南佳孝(78曲)
  • 大滝詠一(29曲)
  • 吉田拓郎(29曲)
  • はっぴいえんど(25曲)
  • 太田裕美(16曲)

の歌手の歌が多く、ヒット曲もたくさんあります。

松本は、作詞をする神髄として、「自然体」であれと言っています。詩を書くとき、いろいろな邪念をそぎ取っていって自分が純粋に感じている世界に辿り着いた時、曲のメロディと詩とが一体となった歌の世界が生まれるということだと思います。
これは人に感動を与える人生の生き方そのもののような気がします。絵画、書物、音楽、映画、等芸術に限らず、人を導く「リーダー」の言葉も虚飾、技巧、小手先に満ちたもので無く、全ての飾りをそぎ落とした真の言葉であって欲しいと思います。
松本隆の言葉で、「『愛を語らずに愛の詩を作る』、これができたら、ラブソングの作詞ができます」という一節が耳から離れません。

春風に誘われて~先週は渋谷のライブハウスでオールディーズ


SPOOKY VII4月に入り桜満開の週末、たまたま、以前勤務していた会社の同僚より、渋谷のライブハウス「Lantan」(ランタン)で歌うので来ないかと誘われましたので、春風に誘われた感じで、久々の「ライブ」を聴きに行ってきました。

「ランタン」は、以前、「ナイアガラ・トライアングル」に「夢で逢えたら」で紹介しましたが、週一回のペースで行われる「ビートルズ セッションデー」に行った時、お客で「杉真理」が来ていて、飛び入りで2曲ほどビートルズナンバーを歌ってくれた事もある想い出のライブハウスです。
今回のテーマは、「Spooky VII」~OTONA POP ROCK~です。

プレーヤーは、

の7名です。

当日のセットリストは、

1ステージ目

  1. Hanky Panky
  2. Will You Love Me Tomorrow
  3. Rainy Days And Mondays
  4. Lies
  5. Have You Never Been Mellow
  6. She’s Not There
  7. Poor Side of Town
  8. Stop In The Name Of Love
  9. You Keep Me Hunging On
  10. It’s So Easy
  11. 孤独のグルメ
  12. Devil With A Blue Dress On/Good Golly Miss Moll

2ステージ目

  1. I Fought the Low
  2. Maybe
  3. Yesterday Once More
  4. You’re No Good
  5. To Sir With Love
  6. Kicks
  7. When You WalkIn The Room
  8. More Than I Can Say
  9. The End Of The World
  10. Hippy Hippy Shake
  11. Samba Pa Ti
  12. 雨に消えた初恋

アンコール

  1. Unchain My Heart
  2. Light My Fire

残念ながら、所用で、「2ステージ」は聴けませんでしたが…。

2曲の「Will You Love Me Tomorrow」は、懐かしい曲!
ジェリー・ゴフィン(Gerry Goffin)、キャロル・キング(Carole King)夫妻、作詞作曲で、シュレルズ (The Shirelles) が歌っての最初のヒット曲でした。(1960年リリース、1961年、Billboard Hot 100で1位)
「キャロル・キング」の高校時代のボーイフレンド、「ニール・セダカ」の「おお!キャロル」に対するアンサーソングです。
ダスティ・スプリングフィールド(Dusty Springfield)、リンダ・ロンシュタット(Linda Ronstadt)、ブルース・スプリングスティーン(Bruce Springsteen)、スモーキー・ロビンソン(Smokey Robinson)など、数多くのシンガーがカバーしています。

「シュレルズ」は、1958年にで結成され、メンバーは、シャーリー・オーエンス、ビバリー・リー、ドリス・ケナー、エディ・ミッキ・ハリスの黒人女性コーラスグループです。

シュレルズ(The Shirelles)|ウィル・ユー・ラヴ・ミー・トゥモロー(Will You Love Me Tomorrow)
https://www.youtube.com/watch?v=3irmBv8h4Tw (YouTube)

THE BEST OF SHIRELLES

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Tonight you’re mine completely
You give your love so sweetly
Tonight the light of love is in your eyes
But will you love me tomorrow?

Is this a lasting treasure
Or just a moment’s pleasure
Can I believe the magic in your sighs
Will you still love me tomorrow?

Tonight with words unspoken
You said that I’m the only one
But will my heart be broken
When the night (When the night)
Meets the morning sun

I’d like to know that your love,
Is love I can be sure of,
So tell me now and I won’t ask again,
Will you still love me tomorrow?
Will you still love me tomorrow?

ちなみに、ニール・セダカの「おお!キャロル」は、

Oh Carol
I am but a fool
Darlin’ I love you
Tho’ you treat me cruel
You hurt me
And you make me cry
But if you leave me
I will surely die

Darlin’ there will never be another
‘Cause I love you so
Don’t ever leave me
Say you’ll never go

I will always want you for my sweetheart
No matter what you do
Oh oh oh Carol
I’m so in love with you

Oh Carol
I am but a fool
Darlin’ I love you
Tho’ you treat me cruel
You hurt me
And you make me cry
But if you leave me
I will surely die

Darlin’ there will never be another
‘Cause I love you so
Don’t ever leave me
Say you’ll never go

I will always want you for my sweetheart
No matter what you do
Oh oh oh Carol
I’m so in love with you

ニール・セダカが「キャロル、あなたがいなければ死んでしまうほど愛してる!」と送った歌に、「あなたの愛は今夜は真実で信じられるけど、明日もあなたの愛を信じられるのかしら?」と返す…。
二人の曲が、2曲とも大ヒット曲になるというのはすごいです。

8曲目の、「Stop! In the Name of Love」(1965年にリリース)は、スプリームスThe Supremes)のヒット曲です。

スプリームス(The Supremes)| ストップ! イン・ザ・ネーム・オブ・ラブ(Stop! In the Name of Love)
https://www.youtube.com/watch?v=aT6inDHgvxM (YouTube)

ダイアナ・ロス&シュープリームス・ベスト・セレクション

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映画「ドリームガールズ」は、「スプリームス」がモデル。実際のスプリームスのメンバーは、フローレンス・バラード(Florence Ballard)、メアリー・ウィルソン(Mary Wilson)、ダイアナ・ロス(Diana Ross)の3人。この、シュープリームスのライト・ブラック・ミュージックは、本当にすごいハーモニーをベースに聴きごこちの良いメロディーで、音の童話の世界に誘われてしまう感じがします。ずっと、心に残ります。

2ステージ目の演奏は聴けなかったのですが、8曲目の「More Than I Can Say」は大変好きな一曲です。

レオ・セイヤー(Leo Sayer)|星影のバラード(More Than I Can Say)
https://www.youtube.com/watch?v=dGKnSdikqjw (YouTube)

The Very Best Of Leo Sayer

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「言葉でいうこと以上に愛してる!」
いいですね!要は、私のあなたへの愛は、言葉では言い尽くせない、ということですね。
「THE CRICKETS」、「The Shadows」が歌っていますが、「Leo Sayer」が一番聴きなれています。

ライブ演奏の中で、選んだ曲、3曲が「愛の歌」になりました。
数あるオールディ-ズ曲の中でも、この3曲は本当に好きな曲です。いろいろな方や、いろいろなところで、こういった曲が歌い継がれていくのは凄く嬉しいです。

これからも、~OTONA POP ROCK~ということで、素晴らしいオールディ-ズの曲を数多く聴かせてほしいと思います!

「フュージョン・クラシックス・オン・タッパンジー」で復刻された「ボブ・ジェームス」


今回もCD復刻の話となりますが、今回はボブ・ジェームスBob James)が設立した「タッパンジー(Tapppan Zee)」レーベルよりフュージョン・クラシックス・オン・タッパンジーとして復刻されたボブ・ジェームスのアルバム紹介です。

ボブ・ジェームスは私が紹介する必要もないアメリカを代表するピアニスト、プロデューサー、作、編曲家です。

今年3月もボブ・ジェームス・カルテットとして来日しましたが、東日本大震災の支援として積極的に活動され、被災地でのコンサート開催(NHKの番組でも紹介)や支援アルバムへの参加、2012年には東京JAZZに出演し「松田聖子」をゲストに迎えての演奏は今も印象に残っています。

ボブ・ジェームスを聴く切っ掛けは、まだこのジャンルがクロスオーバーと呼ばれていた頃、テレビ、ラジオのBGMとして頻繁に流れていたのに影響されたのか、当時からギタリストをメインに聴いていた私でしたが、ボブ・ジェームス、そしてデイブ・グルーシン(Davi Grusin)を気に入ってしまい、この2人によってキーボーディストを聴き始めるようになりました。

CTI時代

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  • One (はげ山の一夜) (1974年)
  • Two (夢のマルディ・グラ) (1975年)
  • THREE (スリー) (1976年)
  • BJ4 (フォー) (1974年)

1939年ミズーリ州生まれのボブ・ジェームスは4歳からピアノを始め、早くから演奏活動など才能を発揮していたそうです。
高校、そしてミシガン大学(2年生の時に短期間ですがバークリー音楽大学に移る)へと進み、作曲で学士と修士号を取るかたわら、1962年にトリオで出演したノートルダム・ジャズ・フェスティバル(インター・カレッジ・ジャズ祭)で優勝します。
この時の審査員の1人が「クインシー・ジョーンズ」でした。
私は聴いてはいませんがこのトリオでアルバムが2枚リリースされています。

やがてクインシー・ジョーンズによりCTIの創設者「クリード・テイラー(Creed Taylor)」を紹介され、CTIでセッション・キーボーディスト、アレンジャーなどの仕事を開始します。
私もCTIのアルバムは何枚か持っていますが、「エリック・ゲイル」のCTIの新設レーベルKUDOからリリースされたファースト・アルバム「フォアキャスト」には、ホーン・ストリング・アレンジメントとキーボードでクレジットされていました。

やがて1974年に初のソロ・アルバム「One」がリリースとなります。
ウィキペディアには、「1973年にCTIを離れてからは大手のCBSレコーズと契約、社内カンパニー、タッパンジー(Tappan Zee)・レーベルを発足。名前はニューヨーク州のウェストチェスター郡とロックランド郡を繋ぐ、ハドソン川に架かる橋に由来する。セルフ・プロデュースによる初ソロ作Oneをリリースする」と書かれていますが間違いで、この4枚まではCTIからです。のちにタッパンジーがCTIからこの4枚の権利を買い取った事により、タッパンジーのアルバムとして扱われるようになります。

私が最初に聴いたのは「Two」でした。
このアルバムからはBGMとして何曲も使われていましたので一度は耳にされたのではと思います。

Twoより邦題のタイトルとなった「夢のマルディ・グラ(Take Me To The Mardi Gras)」を紹介します。

Bob James(ボブ・ジェームス) | Take Me To The Mardi Gras(夢のマルディ・グラ)
https://www.youtube.com/watch?v=RPWJCed27ag (YouTube)

もう1曲は「Three」からで、テレビを見ていると、この4月からTV朝日系列で始まる木村拓哉、上戸彩主演のドラマ「アイムホーム」の番宣CMのバックで流たのには驚きました(今は違う曲が流れています)。
今回のCD復刻とは関係ないでしょうがタイミングが良すぎます。

Bob James(ボブ・ジェームス) | Westchester Lady(ウエストチェスター・レディ)
https://www.youtube.com/watch?v=V56yeZtqQTs (YouTube)

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この4枚でCTIを離れますが、CTIでは自分の音楽が出来なかったのか、1975年とまだCTI在籍の頃にCBSレコード(現ソニー・ミュージック)とプロデューザーとして、翌年にはアーティストとして契約を結ぶなど移籍の準備を行い、1977年に正式にCBSの社内レーベルとして設立したのが今回紹介のタッパンジー・レーベルです。

タッパンジー時代

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  • Heads (ヘッズ) (1977年)
  • Touchdown (タッチダウン) (1978年)
  • Lucky Seven (ラッキー・セブン) (1979年)
  • H (1980年)

CTI時代も好きな曲ばかりですが、1977年にリリースされた「Heds」は衝撃でした。
6曲中4曲がカバー曲(1曲はクラシック曲)であり曲の良さもですが、どの曲もポップなアレンジで聴きやすく、私もですが、このアルバムを1番に推すファンの方も多いのではと思います。

その後、毎年のようにアルバムをリリースしますが、アルバム・タイトル、そしてジャケットがお洒落です。
何れも何枚目のアルバムかを表現し、「Heds」はコインの表を意味し5セント硬貨、「Touchdown」はアメフトでその得点から6そしてボール、「Lucky Seven」は見ての通り7星てんとう虫、「H」はアルファベットの8番目でホットドックと当時はデザインが話題となりました。

タッパンジーは1980年にタッパンジー・レコードとして分社化、1985年にはタッパンジーそのものがワーナー・ブラザースに移籍となります。
レコードでは「H」以降も購入し聞きましたが、やはりCTIの4枚とこの4枚が私にとってのボブ・ジェームスであり、「H」まではCDで聴きたく購入し聴いていました。
決して以降ののアルバムが悪いという事でない事を付け加えておきます。

「Heds」から「ボズ・スキャッグス」の大ヒット曲のカバー「We’re All Alone」を紹介します。

Bob James(ボブ・ジェームス) | We’re All Alone(二人だけ)
https://www.youtube.com/watch?v=X2xknUfusY0 (YouTube)

Touchdownからアルバム・タイトル曲「Touchdown」を紹介します。
サックス・ソロは「デビッド・サンボーン」です。

Bob James(ボブ・ジェームス) | Touchdown(タッチダウン)
https://www.youtube.com/watch?v=QDfrKNwhUwc (YouTube)

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フュージョン・クラシックス・オン・タッパンジー

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  • All Around the Town (ニューヨーク・ライヴ) (1980年)
  • Foxie (フォクシー) (1982年)
  • The Genie – Themes & Variations From “Taxi” (N.Y.メロウ) (1983年)
  • Sunny Side Up (サニー・サイド・アップ) (1978年) / Wilbert Longmire(ウィルバート・ロングマイアー)

さて、これまでは既にCDで所有していたアルバムを紹介しましたが、今回の復刻シリーズでこの4枚のアルバムを購入しました。

この4枚だけは何れ購入したいとは思っていたのですが、今回安価での復刻というで購入しました。

「ニューヨーク・ライヴ」と「N.Y.メロウ」はレコードも持っておらず聴いてみたいアルバムでした。
「ニューヨーク・ライヴ」は1会場ではなく3会場からの編集ですが、参加ミュージシャンも豪華なのと、私のお気に入りの曲ばかりが収録されています。
「Foxie」はサントリー・リザーブのCMに本人も登場しバックで流れた「マルコ・ポーロ」をCDで聴きたいというのが目的でした。

あと、今回は20枚のうち16枚はボブ・ジェームス(1枚はアール・クルーとの共作)のアルバムですが、タッパンジーからは「リチャード・ティー」、「ウィルバート・ロングマイヤー」など多くのアーティストのアルバムがリリースされており、今回はギタリスト、ウィルバート・ロングマイヤーのこのアルバムだけはレコードも持っていなかったアルバムでしたので購入しました。

「Foxie」より「 Marco Polo」を紹介します。

Bob James(ボブ・ジェームス) | Marco Polo(マルコ・ポーロ)
https://www.youtube.com/watch?v=KccgeJGgDHM (YouTube)

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タッパンジーからは他にも多くのアルバムがリリースされており、次回もこのシリーズでの復刻を期待しています。
ギタリスト好きには「スティーブ・カーン」の「タイトロープ」を望まれている方も多いのではないでしょうか。

また、今回はこのシリーズからのアルバム紹介でしたが、他の復刻シリーズからもボブ・ジェームス関連(アール・クルーとの共作やフォープレイの作品)のアルバムが復刻されています。
探されてみてはと思います。

春風に誘われて~「ちぐさ」再訪


以前に、「野毛のJazz喫茶「ちぐさ」を訪れて」で、Jazz喫茶「ちぐさ」を紹介しました。この桜の季節、春爛漫、春風に誘われて、「ちぐさ」に行ってきました。
変わらず、Jazz喫茶そのものの風格を持たれている「マスター」(今回は、若い男性の人がコーヒーなどひいていました。「マスター」は変わらず、オーダーとりとレコード替えを担当していました。ですので、勝手に「マスター」と呼ばせていたきました。)が、「何かリクエストは?」(もちろん無言で)と、曲の分厚いリストをもって聞いてくれました。
今回もリクエスト無しで、かけていただく曲を聴いて楽しみました。

まずは、かかっていたレコードは、「ドナルド・バードDonald Byrd):トランペット」の「Byrd in Hand」。高校在学中に「ライオネル・ハンプトン(Lionel Hampton):ヴィブラフォンの第一人者」と共演していたという早熟のトランペット奏者です。

ドナルド・バード(Donald Byrd)|ヒア・アム・アイ(Here Am I)|バード・イン・ハンド(Byrd in Hand)
https://www.youtube.com/watch?v=CewhwrPi044 (YouTube)

Byrd in Hand

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  • Donald Byrd (trumpet)
  • Charlie Rouse (tenor saxophone)
  • Pepper Adams (baritone saxophone)
  • Walter Davis Jr. (piano)
  • Sam Jones (bass)
  • Art Taylor (drums)

「Here Am I」は、 アルバムの2曲目ですが、40数年前のJazz喫茶にいる感覚にス~っといざなわれました。

「ちぐさ」はそれほど大きい店ではありません。カウンターを含めて、席が20席ぐらいです。今回、1時間ぐらいいましたが、お客は全てシニア世代(男性90%、女性10%、要は女性客は3名でした)。そして、席はほぼ満席。私がいた時間帯で、3組5名ぐらいのお客が入店できなく、覗いて帰っていきました。コーヒー一杯、500円です。

次は、「マイルス・デイヴィスMiles Davis)」の「TUTU」です。

マイルス・デイヴィス(Miles Davis)|ツツ(TUTU)|ツツ(TUTU)
https://www.youtube.com/watch?v=4qoNZnWcb7M (YouTube)

Tutu

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マイルス・デイヴィスが1986年に発表したアルバム。このアルバムは、1987年のグラミー賞最優秀ジャズ・インストゥメンタル・パフォーマンス・ソロ部門を受賞しています。また、アルバム・ジャケットは、石岡瑛子がデザインし、石岡は、この作品で1987年のグラミー賞最優秀アルバム・パッケージを受賞しました。

マーカスミラーのカラオケ(打ち込み&一人演奏トラック)にマイルスがトランペットを吹き入れたアルバム。パワーに溢れている感じです。
「TUTU」はデズモンド・ツツ(1931年ヨハネスブルグ生まれ)という反アパルトヘイト運動の旗手で1984年のノーベル平和賞受賞者のことを指しているとのことです。このアルバムを出した時マイルスは60才。還暦で新しい音に挑んだ「熱さ」をひしひしと感じます。

3曲目は、「ソニー・クラークSonny clark):ピアノ」トリオの「 朝日のように爽やかに(Softly as in A Morning Sunrise)」。

ソニー・クラーク(Sonny clark)| 朝日のように爽やかに(Softly as in A Morning Sunrise)
https://www.youtube.com/watch?v=4cek1cBMMHQ (YouTube)

ソニー・クラーク・トリオ

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  • Sonny Clark(Piano)
  • Paul Chambers(Bass)
  • Philly Joe Jones(Drums)

ソニー・クラークをリーダーとするピアノトリオ。1957年の録音。「ブルーノート」での演奏。メンバーは、ソニー・クラーク(p)、ポール・チェンバース(b)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)。
「朝日のようにさわやかに」は文字通り、クールで爽やかな演奏です。スイングした2拍子で、しっとりとした感じもあります。

そして、4曲目は、「ミルト・ジャクソンMilt Jackson):ヴィブラフォン)の「リリー(Lillie)」、アルバム「ウィザード・オブ・ザ・ヴァイブ(Wizard of the Vibes) 」です。

ミルト・ジャクソン(Milt Jackson)|リリー(Lillie)|ウィザード・オブ・ザ・サバイブス(Wizard of the Vibes)
https://www.youtube.com/watch?v=JiTSOBuSYLA (YouTube)

Wizard of the Vibes

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  • Lou Donaldson(alto saxophone)
  • Thelonious Monk(piano)
  • John Simmons(bass)
  • Shadow Wilson(drums)
  • Milt Jackson(vibraphone)

1951年のセロニアス・モンクのグループでの演奏です。ビブラフォンの魔術師(アルバムの題名でもあります)のスイングしてる演奏です。溢れ出るスウィング感は時代を超えて伝わってきます。

小一時間、横浜野毛の一角のJazzのお店で、「タイムトンネルで40数年前の時代へワープ」してきました。