月別アーカイブ: 2014年12月

年末のご挨拶 2014


CA3H1301本年はご愛読ありがとうございました。
ここに本年中に賜りましたご厚情に深謝いたしますと共に、明年も変わらぬご厚誼のほどお願い申しあげます。

来年も、No Music, No Life.をモットーに、音楽の話題をお届けします。
どうぞ皆様良いお年を!

2014/12/30追記:第56回日本レコード大賞は、「三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE | R.Y.U.S.E.I.」。EXILEグループの受賞は、2年連続で5回目です。
最優秀新人賞は、2013年にフジテレビのドラマ「山田君と7人の魔女」主演のモデル、女優、歌手の「西内まりや」です。楽曲はメジャーデビューシングルの「LOVE EVOLUTION」(ラブ・エヴォリューション)です。

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2014/12/31追記:第65回NHK紅白歌合戦は白組(司会は「嵐」が5年連続)が3年連続で優勝。対戦成績は紅組(司会は「花子とアン」主演の「吉高由里子」)が29勝、白組が36勝となりました。

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(編集長)

今年一番印象に残った曲「それでも、生きてゆく」辻井伸行


2014年も、もう僅かです。今年、印象に残った曲の一つは、テレビで辻井伸行がトルコの「アンタルヤ音楽祭」に招かれて演奏した番組の再放送をやっていて、その辻井伸行がアンコールで演奏した自作の曲「それでも、生きてゆく」でした。
この曲は、東日本大震災の後、作られた曲でしたが、私はそれまで聴いたことが無かったので、とても強く印象に残っています。

辻井伸行|それでも、生きてゆく
https://www.youtube.com/watch?v=vJhnYSXTtSA (YouTube)

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辻井伸行のオフィシャルサイトのリサイタルレポートに「アンタルヤ音楽祭」の報告があります。

その番組は、「ピアニスト辻井伸行 トルコ行進曲 ~トルコ・アンタルヤに奇跡の音色が響く~」というタイトルで、2011年12月にトルコで開催された、トルコの著名な音楽家「ファジル・サイ」が音楽監督を務める「アンタルヤ音楽祭」、それに辻井が招かれ、演奏する模様を追っている番組でした。
イスタンブール、アンタルシアの街並みでの辻井、「トルコ行進曲」の歴史的背景、それから演奏会の模様を映していました。
そして、「トルコ行進曲」演奏の後のアンコールで、自作の「それでも、生きてゆく」を演奏しました。

昔、子供の時によく聴いた歌謡曲のメロディーのようでもあり、青春時代に聴いたポップスのようでもあり、少女がやわらかな午後の陽ざしの中で練習しているクラシックのピアノ練習曲のようでもあり、とても気持ちが和む曲でした。
そして、曲に歌詞は無いのですが、メロディがまさに言葉一つ一つを語りかけてきているように聴こえてきます。とても不思議な曲の聴き方をしました。

この曲は、辻井伸行が、フジテレビ系で、2011年7月7日から9月15日まで放映されたテレビ番組、「それでも、生きてゆく」の音楽を初めて担当し、メインテーマそして、ドラマの全編に辻井の奏でる「ラフマニノフ」、「ショパン」の名曲音楽が流れた番組です。

辻井伸行|それでも、生きてゆく~風がはこんでくるもの|ドラマハイライト
https://www.youtube.com/watch?v=yMPXKZKdwlg (YouTube)

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ドラマの脚本は「坂元裕二」、「瑛太」と「満島ひかり」が主演。妹を殺された兄と、その殺した男を兄に持つ妹という、本来出会ってはいけない悲劇を背負った男と女の関係、その過去の悲劇を乗り越え相らに希望を見出していく家族の物語です。

そして、この「それでも、生きてゆく」は、「EXILE ATSUSHI」が歌詞をかいて歌っています。

EXILE ATSUSHI × 辻井伸行|それでも、生きてゆく
https://www.youtube.com/watch?v=DmnCwRAzFvg (YouTube)

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私は「EXILE」の曲はほとんど知らないのですが、「EXILE ATSUSHI」の歌を聴き、改めて歌唱力のある歌い手だなと思いました。

クラッシクとは縁遠い私ですが、この曲でストリングをつけて演奏するのを聴くとクラシックのように聴こえてきます。
音楽はどの分野も音楽なんだなとあらためて思いました。

Hawaiiに行きたい…2014「シーウィンド」


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ハワイ島のサンセット

今年もこのタイトルを書く季節となりました。
タイトルが「行きたい」という事は…、残念ながら今年も叶わぬ夢となりました。

今年も、せめて音楽でも聴いて行った気分になれたらと思い、私の大好きなハワイのミュージシャンを紹介したいと思います。

今年のハワイ、そして音楽といえば9月に開催された「」のデビュー15周年記念ライブ「ARASHI BLAST in Hawaii」が話題となりました。
私もテレビの特番で見ましたが大盛況だったようで、嵐ファンの女の子に聞いたのですが、抽選に応募したけど外れてしまい、行く気満々だっただけにがっかりしていました。時期は違いますが日本から何人の方がハワイ行ったかと思うと羨ましい限りです。

さて、本題に戻りますが昨年はレムリアを紹介しましたが、ハワイといえばやはりこのグループ「シーウィンドSeawind)」の紹介です。

シーウィンドは1970年代のフュージョン・ブームにおいて、アメリカはもちろん日本をはじめ世界中で人気となったフュージョン/AORのグループです。

シーウィンド メンバー

  • ポリーン・ウィルソン(Pauline Wilson) – Vocals
  • ボブ・ウィルソン(Bob Wilson) – Drums & Primary Writer
  • バド・ニュアネス(Bud Nuanez) – Guitar
  • ケン・ワイルド(Ken Wild) – Electric & Acoustic Bass
  • ジェリー・ヘイ(Jerry Hey) – Trumpet & Flugelhorn
  • ラリー・ウィリアムス(Larry Williams) – Keyboards, Sax & Flutes
  • キム・ハッチクロフト(Kim Hutchcroft) – Saxophones & Flutes

シーウィンドといえばハワイ出身のグループというイメージなのですが、メンバーのうち紅一点のボーカルの「ポリーン・ウィルソン」がハワイ島のヒロ出身、ベースの「ケン・ワイルド」は生まれは違いますがホノルル育ちとハワイ出身は2人のみで、他のメンバーは全員アメリカ本土出身で、本土での活動後、ハワイへと活動の場を移します。

ハワイで集まったメンバーはオアフをはじめ他の島でも活動しますが、ハワイ島で歌っていたポリーン・ウィルソンと出会いその歌声に衝撃を受け、やがてポリーンを誘い活動拠点をオアフ島に移します。

オアフへ移ったメンバーは1970年の初頭にシーウィンドの前身となる「OX」を結成します。当時はメンバー全員が同じ家に一緒に住み多くの時間をリハーサルやギグなどに費やしていました。

OXは最初「トップ40」などを聴かせる会場で「タワー・オブ・パワー」、「コールド・ブラッド」、「ハービー・ハンコック」などのカバーを演奏していました。
その実力からハワイでの人気も高まり、ハワイにツアーや休暇で来ていた「ニール・ショーン」、「ジェフ·ポーカロ」、「リー·リトナー」といったミュージシャンもシーウィンドを耳にします。
のちにアルバムのプロデューサーでもあるドラマーの「ハーヴィー・メイソン」もその一人でした。

プライベートでは1975年にボブ・ウィルソンとポリーン・ウィルソンが結婚します。
またオリジナル曲も書くようになりオリジナル・グループとしての活動を目指し、ハーヴィー・メイソンの勧めもあり1976年に活動拠点をロサンゼルスへ移します。

ロサンゼルスでは名門ライブ・ハウス「ベイクド・ポテト(Baked Potato)」で毎週月曜日に開催される「マンディ・ナイト」に出演するなど本土での人気も高まります。
この出演の後押し、グループ名をOXからシーウィンドへの改名を勧めたのもハーヴィー・メイソンとの事です。

そしてハーヴィー・メイソンはレコーディングなどで付き合いのあった名プロデリューサーで「CTIレーベル」の社長「クリード・テイラー」に強く推し契約を結びます。

CTIレーベルは皆さんご存知のようにフュージョンがまだクロスオーバーと呼ばれていた頃にロスオーバー・ミュージックの名門レーベルで、CTIからはジャズ、クロスオーバーといったジャンルのアーティストにより数多くのヒット・アルバムが誕生しています。

そして1976年にリリースされたのがデビュー・アルバム「Seawind(シーウィンド)」です。
私もこのアルバム(当時はレコード)で知り、曲の良さ、ポリーン・ウィルソンの歌声、そしてホーン・セクションを取り入れたグループのリズム・アンサンブルの良さに驚きました。

このアルバムからヒット曲「ヒー・ラヴズ・ユー(He Loves You)」を紹介します。
アルバム収録曲8曲のうち6曲(1曲のみ共作)がボブ・ウィルソンの曲で、この曲の作詞、作曲もボブ・ウィルソンです。

シーウィンド(Seawind) | ヒー・ラヴズ・ユー(He Loves You)
https://www.youtube.com/watch?v=gLs4YTTLcK4 (YouTube)

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このアルバムはハーヴィー・メイソンのプロデュースですが、CTIのアルバムでクリード・テイラー以外の人がプロデュースするのは初めての作品となります。

続く1977年にCTIより、やはりハーヴィー・メイソンのプロデュースでリリースされたのが2作目となる「Windows Of Child(邦題:太陽の伝説)」です。
ファースト・アルバムがヒットし期待されたセカンド・アルバムで、全9曲のうち8曲がボーカル曲となり、よりポップでR&B傾向となった仕上がりかと思います。

シーウィンド(Seawind) | ワン・スウィート・ナイト(One Sweet Night)
https://www.youtube.com/watch?v=hb1eVHSq9e8 (YouTube)

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CTIからはこの2作で終わり、新たに「A&Mレコード」へ移籍となります。
A&Mに移籍し1979年にリリースとなったのが3作目となる「ライト・ザ・ライト(Light The Light)」です。

このアルバムのプロデュースはグラミー賞を獲得した「ジョージ・ベンソン」の「ブリージン」や「ナタリー・コール」の「アンフォゲッタブル」などで知られる「トミー・リピューマ」です。
トミー・リピューマがA&Mに所属していた時に傘下として自己のレーベル「ホライゾン(Hrizon)」を設立し、このアルバムもホライゾンからです。
エンジニアは名コンビの「アル・シュミット」がクレジットされています。

アルバムはトミー・リピューマらしくよりポップさを増し、ボーカル(メロディー)を聴かせる仕上がりかと思います。
前2作に比べると軽いかもしれませんが、「ホールド・オン・トゥ・ラヴ」をはじめそのサウンドはAORファンにもお馴染みかと思います。洗練された演奏もお気に入りです。

シーウィンド(Seawind) | ホールド・オン・トゥ・ラヴ(Hold On To Love)
https://www.youtube.com/watch?v=PBCG6BhDOSc (YouTube)

ライト・ザ・ライト(紙ジャケット仕様)

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このアルバムでジェリー・ヘイが脱退となります。

そして1980年にA&Mから4作目となる「Seawind(シーウィンド)」がリリースとなります。日本ではジャケットのイメージからか「海鳥」という邦題名が付けられています。

このアルバムのプロデュースは当ブログでも紹介のジョージ・デュークです。
メンバー以外にジョージ・デュークをはじめ、彼と親交のあるパウリーニョ・ダ・コスタなど、そしてジェリー・ヘイもゲスト・ミュージシャンとして参加しています。

ジョージ・デュークらしい、ポップで洗練された曲ばかりです。

シーウィンド(Seawind) | ホワッチャ・ドゥーイン(What Cha Doin’)
https://www.youtube.com/watch?v=Nb3u9YZxKYs (YouTube)

海鳥(紙ジャケット仕様)

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また、A&Mの2枚は輸入盤ですが2in1でこのようなCDもリリースされています。

Light the Light/Seawind

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この曲がヒットとなりA&Mはこの路線のアルバム制作を提案しレコーディングに入りますが、メンバーとの方向性の違いから発売とならず、やがてシーウィンドは活動を停止し解散となります。

このお蔵入りとなった曲は1995年リリースのCTI時代のベスト盤に追加曲として5曲収録されています。
当時はこの5曲を聴きたくこのアルバムを購入した方も多いかと思います。
廃盤となり私は聴けませんでしたが、先に紹介したファースト・アルバムとセカンド・アルバムの2枚に4曲がボーナス・トラックとして収録され、ようやく聴く事が出来ました。

Remember

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また、当時はレーベルが「コンテンポラリー・クリスチャン・ミュージック(Contemporary Christian Music) (以降:CCM)」系という事もありレコードも輸入盤のみでしたが、1981年に「ボブ&ポリーン・ウィルソン」名義でリリースされた「SOMEBODY LOVES YOU」というアルバムもよく聴きました。

解散前にシーウィンドのメンバーが参加しレコーディングされた事から、これが5作目ではという情報もありましたが、あくまでもCCMとして2人の名義で作られたアルバムでした。
CCMというよりはAORの名盤だと思います。

Somebody Loves You

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復刻されたCDのライナーにシーウィンドの裏話的なボブ・ウィルソンのインタビューが書かれており、紹介できないのが残念ですが面白いです。

そして2009年に29年振りにオリジナル・メンバーが再集結(ジェリー・ヘイは不参加)しアルバムがリリースとなりました。
新曲とセルフ・カバーから構成された内容ですが、今も大活躍のメンバーだけに演奏など全てが良い内容かと思います。

アルバム・リリースに併せて来日公演もあったのですが、見れなかったのが残念です。

REUNION

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シーウィンドについては簡単な紹介となり書き足りないのですが、またの機会に紹介できればと思います。

今年もブログをご覧頂きありがとうございました。
また来年も私の大好きな音楽を紹介したいと思います。

<おくやみ>英出身のロック歌手、ジョー・コッカーさん死去「愛と青春の旅立ち」


「愛と青春の旅だち」ジョー・コッカー氏が死去 (読売新聞)

独特のハスキーな歌声で知られる英出身のロック歌手「ジョー・コッカー」さんが、12月22日に米コロラド州で亡くなりました。70歳でした。

代表作は、ゴスペル風にアレンジしたビートルズの「ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ」のカバーと、「ユー・アー・ソー・ビューティフル」があります。

また、ジェニファー・ウォーンズさんとデュエットした米映画「愛と青春の旅だち」の主題歌が大ヒットして、1983年にグラミー賞とアカデミー歌曲賞を受賞しました。

謹んで、哀悼の意を表します。

(編集長)

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<音楽ニュース>2014年音楽セールスランキング「嵐」と「AKB48」が肉薄


「嵐」が年間売り上げ1位に!「AKB48」がシングル&アルバム1位独占!(オリコンスタイル)

オリコンが12月20日、2014年のCD、音楽DVD・ブルーレイなど音楽ソフトの年間売り上げランキングを発表しました。

今年もNHK紅白歌合戦で司会を務める「嵐」が、音楽DVD・ブルーレイ部門などで1位となり、CDやDVDなど音楽ソフト全体の売上総額が138億円を記録し、アーティストトータルセールスで1位になりました。

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「AKB48」が、シングルCD2部門では5年連続、アルバムCD部門では「次の足跡」で初の1位を獲得しました。「次の足跡」の売り上げ数は104.1万枚で、今年唯一100万枚を超えました。AKB48のアーティストトータルセールスは130億円で、2位でした。

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また、今年大ヒットしたディズニー映画「アナと雪の女王」のサントラ盤が98.0万枚を売り上げ、CDアルバム部門で2位になりました。松たか子バージョンの「Let It Go~ありのままで~」を収録している唯一のCDアルバムです。

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(編集長)

マイ・フェイバリット・カラオケ・ソング 2014 男性編


2014年に最もよく歌ったカラオケの男性ボーカルの曲は、確実に次の3曲だったと思います。何回歌ったかは覚えていませんが。

  • 柳ジョージ「星空の南十字星」
  • 大滝詠一  「恋するカレン」
  • 浜田省吾「悲しみは雪のように」

柳ジョージ」は、テネシーと横浜、ブルースと「柳ジョージ」でも書きましたが、「青い瞳のステラ」と「For Your Love」そして、この「星空の南十字星」が本当に大好きです。

柳ジョージ|星空の南十字星
http://www.youtube.com/watch?v=fu5byss4eJs (YouTube)

柳ジョージ ベスト 雨に泣いている 微笑みの法則 スマイル・オン・ミー 青い瞳のステラ さらばミシシッピー 星空の南十字星 歌舞伎 真夜中のテレフォン・コール For Your Love フーチー・クーチー・マン 明日への風 OVER THE RIVER Long Time Comin’ KB-22

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もう、この「星空の南十字星」の出だしのドラム・ソロでジーンときて、ストラト・キャスター*の星空に誘う音色。歌う前から、南の国の星空の下にいる気持ちになります。
今から30年以上前、TBS系で放映された「さりげなく憎い奴」の主題歌でした。
この曲を歌うきっかけは、たまに寄らせてもらう渋谷のカラオケスナックの店の名前が「サザンクロス」で、この店で良く歌い始めました。

大滝詠一|恋するカレン
http://www.youtube.com/watch?v=7nCWGYMw2qc (YouTube)

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「恋するカレン」は、1981年に発売されました。この曲は、アコースティック・ギター、パーカッション、ピアノ、で何層にもして、ベースはウッド・ベースとダンエレクトロベースを絡める、というテクニックが使われ、そして、多重コーラスについては、ここもいろいろテクニックを駆使してマルチでシンクロさせたとのことです。
歌詞のシチュエーションとは違うのですが、この曲を歌っていると、どうしても南の国の真っ青な空と海岸、そして白い雲が浮かんできてしまいます。
演奏が非常にテクニックを駆使して複雑に作られているのですが、聴く印象はとても澄み切ったピュアな清涼感があると思います。そこに、大滝詠一のけだるさのある歌声がなんとも言えません。歌っているうちに自然と真似をしてしまいます。
この「恋するカレン」は、何年か前、六本木の「シルビー」というお店で、生バンド演奏で歌った想い出もあります。

浜田省吾|悲しみは雪のように
http://www.youtube.com/watch?v=JhJZON8LyVo (YouTube)

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今まで、浜田省吾の歌を歌う機会は、圧倒的に「もうひとつの土曜日」が多かったのですが、何故か今年は、この「悲しみは雪のように」を多く歌いました。
1992年のテレビドラマ「愛という名のもとに」の主題歌としても採用され、170万枚売れた大ヒット曲です。

メロディーも良いのですが、この曲にあった歌詞がまた素晴らしいです。
いつも歌いながらジーンとしてしまいます。

君の肩に悲しみが
雪のように積もる夜には
心の底から
誰かを愛することが出来るはず
孤独で
君のからっぽの そのグラスを
満たさないで

誰もが泣いてる(I’m crying for you)
涙を人には見せずに(You’re crying for him)
誰もが愛する人の前を(He’s crying for her)
気付かずに通り過ぎてく(She’s crying for me)

君は怒りの中で
子どもの頃を生きてきたね
でも時には
誰かを許すことも 覚えて欲しい
泣いてもいい
恥じることなく
俺も独り泣いたよ

君の幻想 時の中で
壊れるまで 抱きしめるがいい

悲しみが雪のように積もる夜に……

* 編集部注:ストラト・キャスターは、フェンダー社が1954年から発表・発売を行っているエレクトリックギターです。

CDで復刻されました2014 (2) 「ラリー・カールトン」「デヴィッド T.ウォーカー」「ザ・セクション」


CDで復刻されました2014(1)の続き

前回は「リーリトナー|ファースト・コース」と「ホミ&ジャービス|フレンド・オブ・ア・フレンド」の2枚のアルバムを紹介しました。
何れもリリースから数十年経っての購入でしたが、久しぶりに聴く事が出来き満足しています。

今では全曲は無理にしてもYouTubeなどで聴く事が出来たりと便利な時代となりましたが、やはり私はCDという形のあるもので聴きたいものです。
先日も「なぜ日本人は未だにCDを買い続けるのか」という記事を見ましたが、CDで聴きたいという気持ちは私だけではないのだと納得しました。もちろん年齢層によっても違うかと思います。

さて今回も今年の締めくくりとして、今年後半に復刻され購入したアルバムを紹介したいと思います。

最初は今年一番購入したFUSION BEST COLLECTION 1000シリーズからの紹介です。

ラリー・カールトン(Larry Carlton)

  • ストライクス・トワイス(Strikes Twice) 1980年
  • 夢飛行(Sleepwalk) 1982年
  • エイト・タイムス・アップ(Eight Times Up) 1982年
  • フレンズ(Friends) 1983年

前回はリー・リトナーのファースト・アルバムを紹介しましたが、リー・リトナーとともに人気ギタリストとなったのがラリー・カールトンLarry Carlton)です。
ソロ・アルバムとしては先に「With a Little Help from My Friend」と「Singing Playing」をリリースしていますが、「With a Little Help from My Friend」はアルバムのタイトルとなったビートルズの曲をカバーするなど、フュージョンというよりはジャズ・アルバムです。
このアルバムは後に知り購入もCDでしたが、裏ジャケットのギターを抱えたラリー・カールトンの写真は、ファーストなのに以降のアルバムより老けて見えるのには笑えます。
「Singing Playing」はレコードを所有していましたが処分してしまい、改めてCDを購入という気にはならない内容でした(私の感想ですが)。

そして1977年にリリースされたのが「夜の彷徨 (原題:Larry Carlton)」です。
このアルバムは大ヒットとなり、これを切っ掛けにファンとなった方も多いかと思います。

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私もこのアルバムは盤が擦り切れるほど聴き、これ以降も新作がリリースされる毎にレコードを購入しました。
このアルバムだけは後にCDを購入しましたが他のアルバムは購入しておらず、いつかCDで集めようと思っていたのですが、ようやく今回のFUSION BEST COLLECTION 1000で一気に購入してしまいました。なにより価格が千円(税別)というのに魅かれたのかもしれません。

個々のアルバムについては省略しますが、私は当時のフュージョン・ブームの勢いを感じさせる「ストライクス・トワイス」と「夢飛行」が懐しくもあり大好きです。

「ストライクス・トワイス」から「マルベリー・ストリート」と「夢飛行」から「フレンチマンズ・フラット」を紹介します。

ラリー・カールトン(Larry Carlton) | マルベリー・ストリート(Mulberry Street)
http://www.youtube.com/watch?v=2z7WEt9aRtM (YouTube)

ラリー・カールトン(Larry Carlton) | フレンチマンズ・フラット(Frenchman’s Flat)
http://www.youtube.com/watch?v=aU5HN_F8MmI (YouTube)
ストライクス・トワイス 夢飛行
ASIN: B00JBJWJV4 ASIN: B00K0PDPNY

ストライクス・トワイス

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夢飛行

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エイト・タイムス・アップ

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また、今回は1982年の日本公演のライブ盤「エイト・タイムス・アップ」が復刻されましたが、1978年のもう1枚のライブ盤「MR.335ライヴ・イン・ジャパン」も是非ともこのシリーズでの復刻を期待しています。

ライブといえば1981年の日本公演ですが、ラジオ番組の仕事で読売ホールの楽屋に伺いました。
仕事ではありましたが、間近で憧れの人に会えた事は今でも忘れられません。


デヴィッド T.ウォーカー(David T. Walker)

  • イ・エンス(Y・Ence)
  • アヒムサ(Ahimsa)

デヴィッド T.ウォーカーDavid T. Walker)」は、ミュージシャンズ・ミュージシャンとしてプロのギタリストからも敬愛されるセッション・ギタリストです。

初めて名前を聞かれる方はDVD化された東京の「Cotton Club」で開催された来日公演の映像がありますのでご覧ください。
「ドリームズ・カム・トゥルー」ファンにはお馴染みのギタリストかと思います。

デイヴィッド・T.ウォーカー(David T. Walker) | ラビング・ユー(Lovin’ You) | Live
https://www.youtube.com/watch?v=fwK4zgieYKg (YouTube)

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デイヴィッド・T.ウォーカーは「ジャクソン5」、「スティーヴィー・ワンダー」、「マーヴィン・ゲイ」といったモータウン系のアルバムをはじめ、幅広いジャンルで数多くのアルバムに参加していますので、名前を知らない方でも、参加したアルバムや曲は一度は耳にした事があるのではと思います。
ジャクソン5だと初期の大ヒット曲、「帰ってほしいの(I Want You Back)」、「ABC」、「アイル・ビー・ゼア(I’ll Be There)」がそうです。「さよならは言わないで(Never Can Say Goodbye)」などはデイヴィッド・T.ウォーカーのギターそのものです。

私が最初にデイヴィッド・T.ウォーカーを知ったのは「ブラザース・ジョンソン(Brothers Johnson)」の「Free Yourself Be Yourself」という曲でした。「ジョージ・ジョンソン」とともに弾くデイヴィッド・T.ウォーカーのリズム・ギターのセンスの良さに驚きました。

ギタリストというとソロ(リード)の上手さに注目がいきます。もちろん私もソロも聴きますが、バックで流れるリズム・ギターに耳が行ってしまいます。微かな音であってもコードの組み立てやカッティングなどが気になってしまい聴いてしまいます。
私がセッション・ギタリストが好きになったのもこのような聴き方かもしれませんが、その切っ掛けとなった1人がデヴィッドT.ウォーカーだと思います。

デイヴィッド・T.ウォーカーがセッションで参加したアルバムは初めて聞くアーティストであっても購入して聴きまくりました。「レオン・ウェア」、「ジョニー・ブリストル」をはじめ数えきれない程です。

中でも一番のお勧めは先に紹介の「ラリー・カールトン」とともに参加した「マリーナ・ショウ」のアルバム「フー・イズ・ジス・ビッチ、エニウェイ」に収録の「フィール・ライク・メイキン・ラヴ」は2人の名演だと思います。
今年2月には2人の共演による来日公演も開催されましたが、私は行けませんでした。

デイヴィッド・T.ウォーカーを聴く切っ掛けを簡単に書きましたが、このようにセッション活動と共にソロ・アルバムも数多くリリースしています。
レコードは「オード(Ode)・レーベル」の名盤3枚のほか何枚かは購入しましたが、やはりCDで聴きたく集めはじめ、ようやく今回のシリーズの2枚で全て揃える事ができました。

デイヴィッド・T.ウォーカー(David T. Walker) | アヒムサ(Ahimsa)
http://www.youtube.com/watch?v=p1301UC846Q (YouTube)

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「リー・リトナー」、「ラリー・カールトン」、そして「デイヴィッド・T.ウォーカー」と紹介しましたが、この3人については何れも1話でも紹介しきれない方々ではありますが、今回はCDの復刻がテーマという事で簡単な紹介となりました。
何れ紹介したいと思っています。


ザ・セクション(The Section)

  • ザ・セクション(The Section) 1972年
  • フォワード・モーション(Forward Motion) 1973年 (日本盤初CD化です)

ザ・セクションThe Section)」はジェイムス・テイラーのバック・バンドのメンバーとしてライブやレコーディングで活動する、ウェスト・コーストのセッション・ミュージシャンが1970年初頭に結成したグループです。

ザ・セクション メンバー

  • ダニー・コーチマー(Danny Kortchmar) / Guitar
  • クレイグ・ダージー(Craig Doerge) / Keyboard
  • リーランド・スカラー(Leland Sklar)( Bass
  • ラス・カンケル(Russ Kunkel) / Drums, Percussion

紹介の前に、彼らの演奏をロサンゼルスの名門ライブハウス「トルバドール」で開催された「キャロル・キング」と「ジェイムス・テイラー」のライブで聴く事が出来ます。キャロル・キングがピアノという事でクレイグ・ダージーは不参加ですが、ジャケット裏の4人の写真と見比べると皆さん歳をとられました。もちろん私もですが。

キャロル・キング&ジェイムス・テイラー(Carole King & James Taylor)|アイ・フィール・ジ・アース・ムーヴ(I Feel The Earth Move)
https://www.youtube.com/watch?v=5LaJHY8XlJE (YouTube)

Live at the Troubadour

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仙人を思い浮かべる髭のベーシスト、リーランド・スカラーは貫禄です。
セッション・ミュージシャンとしては古くは松任谷由美のアルバム「14番目の月」のベースや、少し前になりますが「TOTO」のツアーにも参加していました。
他のメンバーも数多くのアルバムで名前を見かけますが、ギター好きの私はダニー・コーチマーが大好きで、この方のソロ・アルバムもお気に入りです。

ザ・セッションについてですが、この4人はジェイムス・テイラーのライブに参加の際、サウンド・チェック後にジャム・セッションをよく行っていたそうです。
それをサウンド・エンジニアが録音し、そのテープがジェイムス・テイラーの関係者に認められ、それを切っ掛けにグループを結成、のちに「ワーナー・レコード」と契約しレコード・デビューとなります。
ザ・セクションというグループ名もジェイムス・テイラーの発案との事です。

今回復刻となった2枚のアルバムで、ファースト・アルバムは国内盤もCDで発売されましたがセカンド・アルバムは輸入盤のみで何れも廃盤となり、中古でも1万円近くと高価で手が出ませんでした。
サード・アルバムは何年か前に紙ジャケットで復刻となり購入しましたが、ようやく2枚を購入し聴く事ができました。

セッション・ミュージシャンが集まったグループとしては「TOTO」が知られていますが、TOTOのようなポップなサウンドではありませんが、曲、演奏とも私のお気に入りです。

ファースト・アルバムから1曲紹介します。
サックスは「ブレッカー・ブラザース」結成前の「マイケル・ブレッカー」です。

ザ・セクション(The Section) | ドゥーイング・ザ・ミートボール(Doing The Meatball)
https://www.youtube.com/watch?v=YNW98LGJo_8 (YouTube)

ザ・セクション

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フォワード・モーション

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紹介しましたアルバム以外にもFUSION BEST COLLECTION 1000で何枚か購入しました。
紹介できませんが、何れも欲しかったアルバムばかりで満足しています。

また、このシリーズは2015年3月の第6弾まで発売が決まっており、来年も楽しみなシリーズでもあります。

そういえば、購入特典として200名に幻のシングル「ニューヨーカーズ」の「愛のサスペンス」のプレセントというのがありました。
当選した方はおめでとうございます。
私も応募しましたが…、ご想像におまかせします。

ウィル・リー&ニューヨーカーズ | 愛のサスペンス
https://www.youtube.com/watch?v=1fVQ6BqzZkw (YouTube)

今回紹介しましたシリーズ以外にもAOR、ウェスト・コースト・サウンドがお好きな方には「レガシー・レコーディング~AORセレクション」シリーズとして多くの名盤が復刻され私も「ペイジス」のセカンドなど購入しました。

レガシー・レコーディング AORセレクション
https://www.youtube.com/watch?v=JyaUxaCOWig (YouTube)

Light Mellow Legacy

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また今月はキング.レコードより 1977年に「世界に翔ばたくクロスオーバー・サウンドのニュー・レーベル」としてキングレコード内に設立された日本屈指のフュージョン・レーベル「エレクトリック・バード」のアルバムがエレクトリック・バード・ベスト・セレクション1000>シリーズとして名盤50枚が復刻となりました。
「ニューヨークライナー」や「森園勝敏」など未だにレコードで聴いているアルバムも多く、どれも欲しいものばかりです。

また紹介したいと思います。

マイ・フェイバリット・クリスマス・ソング 2014


CA3H1289

西新宿「新宿テラスシティ」モザイク通り

クリスマスまで、あと一週間になりました。
今年も、都内各所でイルミネーションが始まり、街が彩られています。
12月の「お気に入り曲」のテーマは「クリスマス」です。
当ブログ執筆者がお勧めするクリスマス・ソング7曲を8組で紹介します。

テイラー・スウィフト(Taylor Swift)|ラスト・クリスマス(Last Christmas)
https://www.youtube.com/watch?v=Okoo4upS_Hc (YouTube)

ザ・ホリデイ・コレクション

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  • クリスマスソングとしては定番ですが、今回はテイラー・スウィフト(Taylor Swift)を選びました。米国、24歳のカントリー・ミュージシャン。「ラスト・クリスマス(Last Christmas)」はイギリスの音楽グループ ワム(Wham!)が1984年にリリース。作詞・作曲はジョージ・マイケル(George Michael)テイラー・スウィフトの甘い歌声が曲にピッタリです。(Hiro)
  • 今年も、テイラー・スウィフトは大活躍でした。このようなカバーを聞くと、すでにカントリー・シンガーの枠に収まらない印象です。(Yama)

ケニーG(Kenny G)|ハヴ・ユアセルフ・ア・メリー・リトル・クリスマス(Have Yourself A Merry Little Christmas)
https://www.youtube.com/watch?v=Ai6UgZiK0l4 (YouTube)

Miracles-Holiday Album

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  • 「Have Yourself a Merry Little Christmas」は、フュー・マーチン(Hugh Martin)とラルフ・ブレイン(Ralph Blane)が作曲し、ジュディ・ガーランド( Judy Garland)やフランク・シナトラ(Frank Sinatra)がレコードリリースしています。今回は、ケニーG(Kenny G-Kenneth Gorelick)の奏でるサックスでしっとりとした音色に聴きいってしまいました。(Hiro)
  • この曲はクリスマス・ソングの中でも大好きな曲です。サックスによるメロディーはこの曲にピッタリかと思います。私も「グローバー・ワシントン Jr.」のクリスマス・アルバムからこの曲にしようかとも思いましたが、来年に取っておきます。(MAHALO)

KICK THE CAN CREW|クリスマス・イブRAP
https://www.youtube.com/watch?v=FCukS-K2P5g (YouTube)

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  • 山下達郎のクリスマスの定番曲「クリスマス・イブ」ですが、たまにはRAPバージョンでも如何でしょうか?(Koji)
  • 本家「山下達郎|クリスマス・イブ」は、今年を含めて、29年連続オリコントップ100入りしました。(Yama)

エンヤ(Enya)|ザ・スピリット・オブ・クリスマス・パスト(The Spirit Of Christmas Past)
https://www.youtube.com/watch?v=D__kV5CrU4k (YouTube)

雪と氷の旋律

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  • エンヤのアルバム「雪と氷の旋律(And Winter Came…)」はクリスマスに時期にお薦めです。他の収録曲もアイルランドのクリスマスや冬の情景が伝わってきます。最後の曲として「きよしこの夜」のゲール語バージョンも聴き逃せません。(Koji)
  • 癒し系の面目躍如ですね。心がなごみます。(Hiro)

Namy|Merry Christmas,Mr.Lawrence
https://www.youtube.com/watch?v=KmeE9gCD1jU (YouTube)

Namy presents Nordic Christmas

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  • 今年もクリスマスにはこの曲を思い出してみて下さい。Namyのプレゼンツのアルバム「 Namy presents Nordic Christmas」にもmonologことYuki Kanesaka編曲および演奏が楽しめます。(Koji)
  • この曲もクリスマスには欠かせませんね。このようなアレンジ聴くのももお洒落かと思います。少し前ですがこの曲が聴きたく「坂本龍一」のベスト・アルバムを購入してしまいました。(MAHALO)

クリス・レア(Chris Rea)|ドライヴィング・ホーム・フォー・クリスマス(Driving Home For Christmas)
https://www.youtube.com/watch?v=EvDxSW8mzvU (YouTube)

Journey 1978-09

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  • 私のクリスマス・ソングの定番曲です。クリス・レアの歌声がこのメロディーにピッタリですね。(MAHALO)
  • この曲は、毎年FMラジオで聞いていました。去年のこの企画でアーティストと曲名を覚えました。(Yama)

ポリーン・ウィルソン(Pauline Wilson)|ラスト・クリスマス(Last Christmas)
https://www.youtube.com/watch?v=dZWSf66U2Mk (YouTube)

オンリー・ユー

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こちらのジャケット写真は、リンク先のAmazon.co.jpで、ご覧いただけます。

  • この曲は多くのアーティストにカバーされよく聴きますが、私は「シーウィンド(Seawind)」のボーカリスト「ポリーン・ウィルソン(Pauline Wilson)のカバーが大好きです。クリスマスと冬の曲ですが、この人で聴くと気分は楽園(Hawaii)ですね。因みにこの曲のプロデュース、アレンジは当ブログでも紹介の横倉裕です。(MAHALO)
  • 私は「Taylor Swift」を選びましたが、「Pauline Wilson」の「Last Christmas」もいいですね!思わず曲に乗ってしまいますね。(Hiro)
  • この時期に絶対耳にする「Last Christmas」ですが、多くのカバー、様々なバージョンで殆どハズレが無いのが不思議です。でも、最後に「ワム!」のオリジナル・バージョンも併せて聴きたくなります。(Koji)

ユニコーン|雪が降る町
https://www.youtube.com/watch?v=1UhjBbjqMik (YouTube)

ザ・ベリー・ベスト・オブ・ユニコーン

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  • 12月になると聞きたくなるこの曲が、私にとってのクリスマス・ソングです。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

世界の「ザ・ピーナッツ」


シャボン玉ホリデーでも書きましたが、双子ディオの「ザ・ピーナッツ」(伊藤エミ伊藤ユミ)の歌唱力は多くのファンもさることながらプロのミュージシャン、そして海外の音楽関係者からも高い評価を受けていました。それが、証拠に日本人で「ザ・ピーナッツ」ほど海外での音楽番組、ステージに出た歌手も少ないのではと思います。

  • 1963年 オーストリアのテレビ番組「カテリーナ・ヴァレンテ・ショー」に出演
  • 1964年 西ドイツ、テレビ番組出演
  • 1966年 アメリカで「エド・サリヴァン・ショー」に出演
  • 1967年 アメリカで「ダニー・ケイショー」に出演
  • 1967年 オランダにて「カテリーナ・ヴァレンテ・ショー」に出演
  • 1968年 アメリカ公演「ホノルル~サンフランシスコ~ロスアンゼルス~サンタモニカ」

1963年から1968年の5年間に、年1回(1965年以外)、海外での番組出演、公演を行っています。
この当時としてはとても驚かされることです。

ザ・ピーナッツ|恋人よ我に帰れ(LOVER COME BACK TO ME)|エド・サリヴァン・ショー
http://www.youtube.com/watch?v=WJNixjTwF_A (YouTube)

THE PEANUTS “THE BEST 50-50”

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エド・サリヴァン・ショー(Ed Sullivan’s Show)」での「恋人よ我に帰れ」です。

「恋人よ我に帰れ」は、ブロードウェイのミュージカル「ニュー・ムーン(The New Moon)」の中の、シグマンド・ロンバーグ作曲、オスカー・ハマースタイン2世作詞の曲です。ザ・ピーナツの実力をみせつけられる一曲と思います。ジャズアレンジで米国の有名なテレビショーで堂々とここまで歌える歌手は、そうは日本にはいなと思います。

カテリーナ・ヴァレンテ(Caterina Valente)&ザ・ピーナッツ|恋のバカンス
http://www.youtube.com/watch?v=-SqyrLZirzo (YouTube)

ザ・ピーナッツ 恋のバカンス 情熱の砂漠 情熱の花 可愛い花 月影のナポリ ふりむかないで 明日になれば ジョニー・エンジェル ジューン・ブライド 心の窓にともし灯を こっちを向いて さよならは突然に 哀愁のヴァレンティーノ サンフランシスコの女 東京ブルー・レイン 大阪の女 12CD-1051B

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「恋のバカンス」は宮川奉作曲、岩谷時子作詞です。「恋のバカンス」を、カテリーナ・バレンテもカバーしました。バレンテは「ザ・ピーナッツ」のことを「どの国で歌っても通用する」と高く評価していました。

そして、「クリムゾン・キングの宮殿(In The Court Of The Crimson King)」の「エピタフ」のカバーがあります。キング・クリムゾンのプログレッシブ・ロックというジャンルを確立した記念碑的な曲です。女性コーラスの「エピタフ」は、世界でもザ・ピーナッツだけという話です。

ザ・ピーナッツ|エピタフ(Epitaph)
http://www.youtube.com/watch?v=Y21_bGNsKVo (YouTube)

IT’S TOO LATE~ザ・ピーナッツ・オン・ステージ

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「ザ・ピーナッツ」は、民謡からシャンソン、ポップス、ハードロックまで、ジャンルを問わず歌いこなしてしまう圧倒的な歌唱力があっと思います。そして、「ザ・ピーナッツ」は、ユニゾンと、ハーモニーを巧みに使いこなし、聴く側に素晴らしい感動をもたらす天才デュオだと思います。

<お知らせ>monologのコラボアルバム「monolog Kanata | TOUCH」12/24発売開始!


当ブログ推薦のアーティスト「monolog」が、E-Girlsや安室奈美恵、SMAP等、数々のヒット曲の制作に携わる作詞作曲家で女性ヴォーカリスト「Kanata Okajima」とコラボレーションしたアルバム「monolog Kanata | TOUCH」を、12月24日にリリースします。

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monolog Kanata | TOUCH

monolog Kanata 『 TOUCH 』
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海外で活躍の幅を広げ、日本国内でも数々のアルバムを発売し、音楽関係者、マニアの間で話題騒然の、『monolog』の最新作が登場! !
今回は、同じく、海外でも活躍し、日本国内でも、E-Girlsや、安室奈美恵、SMAP等、数々のヒット曲の制作に携わる、作詞作曲家、次世代ミュージッククリエーターでもある女性ボーカリスト『Kanata Okajima』 とのコラボレーションアルバム! !
Jazz、 Soul、Hiphop 等のテイストを取り入れた、monolog の変幻自在なパフォーマンスと、Kanata Okajimaの幅広い発想力の歌詞、自信に満ちた清々しい歌声が、新たなポップスの可能性を感じさせる。

アルバムのタイトル曲「touch」は、11月28日(金)20:05~21:30に放送されたNHKラジオ第一「Buyer’s Check」のエンディングで使用されました。

NHKラジオ第一「Buyer’s Check」
pic_artist_monolog[1]
番組オリジナル・テーマソング&ジングルは天才日本人プロデューサーmonologが担当!