月別アーカイブ: 2014年10月

映画のエンディングと音楽


観た映画が何十年たっても記憶に残るのは、映画の「エンディングシーン」と「テーマ音楽」だと思います。

モア(MORE)
https://www.youtube.com/watch?v=doE_lNRyMlA (YouTube)

世界残酷物語 [DVD]

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世界残酷物語」(原題:Mondo Cane 米題:A Dog’s World)は、グァルティエロ・ヤコペッティ監督の1962年公開のイタリア映画です。世界中の野蛮で残酷な奇習・風俗を描いた映画でした。
印象的だったのは、ラスト・シーンで、原爆実験で方向感覚を失って海に戻れなくなった海亀。そのエンディングに、この「モア(MORE)」が流れました。流れるような美しいメロディーの曲調と、方向を失った海亀のシーンの不釣り合いが、強く印象に残りました。

太陽がいっぱい(Plein soleil)
https://www.youtube.com/watch?v=eFOJfVo7XqI (YouTube)

太陽がいっぱい 最新デジタル・リマスター版 [DVD]

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太陽がいっぱい(原題:Plein soleil)」は、1960年公開のフランスとイタリアの合作映画で、主演はアラン・ドロン、監督はルネ・クレマンです。

金持ちの放蕩息子と貧乏な男友達。貧乏な男は、ヨットで金持ちの友人を殺して、海に捨てます。そして金持ちの友達になりすまして(身なり、生きてるように手紙を書き送り、サインをまねて・・・)財産を手に入れる計画を立て、実行していきます。友達の彼女とも恋人となり、全てがうまく進み、そして、エンディングで、このメロディーがかかる中、海辺で日差しを浴び、酒を飲んで、「最高の気分」と酔いしれいる。そのころヨットとのスクリューに絡まって引き上げられてくる友達の死体・・・。その男を海の店のおかみさんが警察に頼まれて「電話だ」と呼ぶ・・・。
奏でるメロディーが、満ち足りた至福を感じさせるとともに、はかなさ、哀愁も漂わせて、忘れられないシーンとなっています。

卒業(The Graduate)
https://www.youtube.com/watch?v=3JTH5VPAT4Y (YouTube)

卒業 (ユニバーサル・ザ・ベスト2008年第5弾) [DVD]

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卒業The Graduate)」は、1967年にアメリカ合衆国で制作公開されました。
大学を卒業して帰郷した嘱望される若者。卒業記念パーティで父親の仕事のパートナーの奥さんから誘惑される。夜ごとの逢瀬。そんな中、同じく帰郷したその奥さんの娘であり、幼なじみとデートし、その娘を恋するようになる。
それを知った不倫の中の奥さんは娘と別れるように迫り、別れないなら情事を娘に暴露すると脅す。自ら不倫の相手は、母親と娘に告白する。娘は別の男と結婚させられる。その結婚式が執り行われている教会に駆け、窓越しに娘の名を呼び続ける。そして娘は結婚式から逃げ、二人は長距離バスの中、旅立っていく。そこで、かかる曲が「サイモン&ガーファンクルSimon & Garfunkel)」の「サウンド・オブ・サイレンス(The Sound of Silence)」です。

歴史においてとか、私たちの日常生活の中で、「もし~だったら」なんて、よく考えますが、映画のラストシーンが、「もし、ハッピーエンド」だったなら、とか、反対に「悲しい運命」で終わってたら、と考えると、そのシーンに合った曲がまた生まれていたんだろうな・・・とも思います。
でも、やはり、多くの人に、長く心に残っている「シーン」と「曲」ということは、「もし」は無かったのかもしれません。ベストだったと。

Ami Nakazono Smooth Jazz Night「Moments that matter」2014/11/17


Ami Nakazono Smooth Jazz Night「Moments that matter」 | 11月17日(月) | BLUE ALLEY JAPAN(東京都目黒区)

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2014.11.17 Mon. Ami Nakazono Smooth Jazz Night「Moments that matter」
@ BLUE ALLEY JAPAN(東京都目黒区目黒1-3-14)
MEMBER:中園亜美(Sax)、安部潤(Key)、高田真(Ds)、田中晋吾(B)、武藤良明(G)
SPECIAL GUEST:グスターボ・アナクレート(Sax)
START 19:30~

マイ・フェイバリット・カバー・ミュージック


キンモクセイ珍しい2週続けての台風上陸があり、その台風19号が去ったら、急に秋が深まりました。

都心ではまだキンモクセイを見かけることがありますが、山ではもう紅葉の季節が始まっているようです。

10月の「お気に入り曲」のテーマは「カバー」です。
当ブログ執筆者がお勧めするカバー音楽を8曲を紹介します。
ボーカル曲、インスツルメンツの名曲が集まりました。

ピーター・ポール&マリー(Peter, Paul & Mary)|風に吹かれて(Blowin’ in the Wind)
http://www.youtube.com/watch?v=UrIgYx5Fyf8 (YouTube)

ピーター、ポール&マリー PPM スーパーベスト 風に吹かれて 素敵なロックン・ロール レモン・トゥリー スチューボール 朝の雨 500マイルも離れて ロック天国 悲しみのジェット・プレーン パフ フォー・ラヴィン・ミー くよくよするな 天使のハンマー デイ・イズ・ダン WQCP-667

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  • 「風に吹かれて」は、ボブ・ディランが1963年にリリースした曲。ピーター・ポール&マリーがカバーして大ヒットしました。私もこの曲はピーター・ポール&マリーの曲としての方が印象に残っています。「どれほど~と問いかけ、答えは~風に吹かれて~」とメッセージ性の強い曲ですが、ピーター・ポール&マリーの独特のしなやかなメロディーラインで、仄々とするような曲調になっています。(Hiro)

monolog|Remind Me (feat. Patrice Rushen)
https://www.youtube.com/watch?v=KQRK1MSQDw8 (YouTube)

17 Living Souls

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  • 当ブログでも推薦のmonolog(モノログ)ですが、パトリース・ラッシェン自ら参加した彼女の代表曲「Remaind Me」です。パトリースの代表曲の謂わばセルフカバーでもあります。ギター(monolog)とエレクトリックピアノ(パトリース)の掛け合いも彼等のお茶飲み友達としての会話のようです。(Koji)

徳永英明|時代
https://www.youtube.com/watch?v=tKvAv4_FIY4 (YouTube)

VOCALIST (通常盤)

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  • 徳永英明の「VOCALIST」シリーズは数々の名曲を彼の独特の歌唱で堪能できる名盤だと思います。原曲の良さ再認識します。(Koji)
  • 「時代」いいですね。徳永のカバーもいいですが、確かに中島みゆきのオリジナルもいいですね。(Hiro)

L.A. Workshop with New Yorker|ノルウェイの森(Norwegian Wood)
https://www.youtube.com/watch?v=l_ViPkd-JkE (YouTube)

ノルウェイの森II

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    • 参加ミュージシャンがスティーブ・ルカサー、リー・リトナー、エリック・ゲイル、ロン・カーター、ジョー・サンプル等々。ビートルズのカバーアルバム「ノルウェイの森II」です。今年も残念ながらノーベル賞を逸した村上春樹作品をイメージしたオマージュ作品です。ビートルズの作品を凄腕のミュージシャンの演奏で堪能できます。(Koji)
  • 当時、「L.A.何とか…」といったユニット名でロサンゼルスのトップ・ミュージシャンを起用した企画物のアルバムが多くリリースされ、私もミュージシャン目当てで購入しよく聴きました。このアルバムもその一枚で、もう一枚の「ノルウェーの森」でもこの曲をアレンジを変えて演奏していますが、リー・リトナーのギターをはじめ、この「II」のほうがお気に入りです。アルバムとしても「II]はお勧めです。(MAHALO)

ジョージ・ベンソン(George Benson)|私の主張(Affirmation)
http://www.youtube.com/watch?v=GeJjEPGwZ_0 (YouTube)

ブリージン

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  • この曲はオリジナルのホセ・フェリシアーノでもよく聴きましたが、ジョージ・ベンソンのアレンジによるカバーはセンスも良く当時は驚きでした。この曲が収録されたアルバム「ブリージン(Breezin)」は大ヒットしどの曲も良い曲ばかりですが、中でもこの曲が1番かと思います。(MAHALO)

コールド・ブラッド(Cold Blood)|サンシャイン・オブ・マイ・ライフ(You are the sunshine of my life)
http://www.youtube.com/watch?v=drc0eu0BB1I (YouTube)

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  • スティービー・ワンダーのカバーにハズレ無しとよく言われますが、中でもコールド・ブラッドによるこの曲のカバーは最高かと思います。間奏のエレピ、フルートなどによるソロもセンスが良く心地よいです。(MAHALO)
  • 軽快で、ソフトな曲調、凄く爽やかな気持ちになります。まさにアメリカ西海岸、サンフランシスコの景観が浮かびます。(Hiro)
  • スティービー・ワンダーと異なるアプローチで聴かせてくれます。このアルバムもまたコールド・ブラッドの傑作ですね。(Koji)
  • 軽快なリズムと力強いボーカル、このアレンジは大変気に入りました。(Yama)

安藤裕子|ぼくらが旅に出る理由
https://www.youtube.com/watch?v=23achdSE-QI (YouTube)

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  • 80年代の渋谷系音楽は、多くのアーティストがカバーしています。動画はブラスセッションでアレンジしたライブバージョンですが、アルバムに収録した「ぼくらが旅に出る理由」は、少しスローなボサノヴァ風のアレンジです。(Yama)

土岐麻子|シーズン・イン・ザ・サン
https://www.youtube.com/watch?v=XEUmQyaTQ50 (YouTube)

CASSETTEFUL DAYS ~Japanese Pops Covers~ (MINI ALBUM)

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  • 土岐麻子の2012のカバーアルバム「CASSETTEFUL DAYS ~Japanese Pops Covers~」から、チューブのシーズン・イン・ザ・サンです。動画で3分39秒のドライブを楽しんでください。(Yama)
  • 当ブログで紹介しました「Gift ~あなたはマドンナ~」からのファンでですが、土岐麻子さんの歌声は心地良いですね。この曲もですが、特にアップ・テンポの曲が私のお気に入りです。(MAHALO)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

<キャンペーン情報>「ジャズの100枚。」


10月8日にユニバーサルが、ジャズレコード100周年カウントダウン企画「ジャズの100枚。」の、発売を開始しました。

ラインナップは、ビル・エヴァンスの「ワルツ・フォー・デビイ」、ソニー・ロリンズの「サキソフォン・コロッサス」、キャノンボール・アダレイの「サムシン・エルス」、オスカー・ピーターソンの「プリーズ・リクエスト」、ジョン・コルトレーンの「バラード」など。

レーベルの枠を超えた、ジャズレコード100年の歴史を代表する名盤シリーズで、名盤を1枚1000円(税別)で手に入れるチャンスです。

YouTubeで全100タイトルのダイジェストを聞くことができます。

「ジャズの100枚。」全100タイトルプレイリスト

こちらは、史上初「クール・ストラッティン」のミュージックビデオ。お薦めです。

史上初「クール・ストラッティン」MV

「ジャズの100枚。」の100タイトルから、各アルバムの代表曲30曲を収録したジャズ初心者に最適な「入門編」と、有名ナンバー27曲を選りすぐった2枚組の「プレミアム・ベスト」と2種類のオムニバスアルバムも発売されました。

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もちろん、全100タイトルは、Amazon.co.jp、TOWER RECORDS ONLINEのいずれでも、取り扱い中です。

20141008_amazon
【ジャズの100枚】 あなたも、きっと好きになる(Amazon.co.jp)


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〈ジャズの100枚〉世界的快挙!名盤100作品が1,000円(税抜)!先着特典はメモパッド
(TOWER RECORDS ONLINE)


(編集長)

<ベストセラー>ボストン


いろいろなジャンルの「ベストセラー商品トップ10」を紹介するシリーズ。
今回は、待望の35年ぶりの来日ツアー中の「ボストン(Boston)」を取り上げます。

「ボストン」35年ぶりの来日公演(スポーツ報知)

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お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

ジョブズとウォズ~音楽好きの二人の天才


米アップル社(Apple Inc)が9月9日(現地時間)に米サンフランシスコで新製品発表会を開催しました。

【ニュース】アップルが「iPhone 6」と「同 Plus」を発表、「Apple Watch」は来年発売 (日経コンピュータ)

しかし、故スティーブ・ジョブズ(Steven Paul “Steve” Jobs、1955年2月24日 – 2011年10月5日)が行っていた発表会の頃に比べて、その期待感が薄く感じる気がします。次のような記事もありました。

【記者の眼】予言されていたアップルの変節 (日経コンピュータ)

それは昔のソニーに抱いていた期待感が徐々に失われたのと同様、今後のアップルにもその時が来るような予感でした。その予感は、単に私の年齢に起因するのかも知れませんが。

そんなジョブズの伝記映画とも云える、2013年公開の映画「スティーブ・ジョブズ」(原題: Jobs)をDVDで観ました。

約2時間のドラマでジョブズの生涯を描ききるのは難しいとは思いますが、ジョブズ役のアシュトン・クッチャー(Ashton Kutcher)の役作りに感心させられました。風貌から振る舞い迄、過去のジョブズ本人の映像と比べても違和感はありませんでした。
同じくアップルの共同設立者の一人で、「Apple I」と「Apple II」をほぼ独力で開発したと言われる天才技術者のスティーブ・ウォズニアック(愛称:「ウォズ」「ウォズの魔法使い」、Stephen Gary Wozniak、1950年 -)役のジョシュ・ギャッド(Josh Gad)についてもよく似ていました。

映画『スティーブ・ジョブズ』予告編
https://www.youtube.com/watch?v=lPv8Ltya0_U (YouTube)

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予告編だけだと物足りないと思いますので、主要なシーンと出演者等のメッセージによる特別映像があります。確かめてみて下さい。

スティーブ・ジョブズ追悼イベント 特別映像 前編
https://www.youtube.com/watch?v=C5BSzZjTxlo (YouTube)

スティーブ・ジョブズ追悼イベント 特別映像 後編
https://www.youtube.com/watch?v=hX3wU6b1RZA (YouTube)

そんなアップル社の共同設立者であるジョブズとウォズの二人の天才ですが、風貌や性格は対照的だったと思います。そんな二人の出会いが無かったら「アップル社」の存在自体も無かったかも知れません。

 
スティーブ・ジョブズ(Steve Jobs) スティーブ・ウォズニアック(Stephen Gary Wozniak)
490px-Steve_Jobs_Headshot_2010-CROP[1]Matthew Yohe [CC-BY-SA-3.0 or GFDL], via Wikimedia Commons from Wikimedia Commons 390px-Steve_Wozniak[1]
By Photo taken by Al Luckow (Homepage of Steve Wozniak) [see page for license], via Wikimedia Commons from Wikimedia Commons

しかし、彼等の共通の趣味が音楽であり、ボブ・ディランBob Dylan、1941年 – )とビートルズThe Beatles)が好きだったようです。どちらが、どういう形でどの程度の愛好家であったかは分かりませんが、ジョブズについてはiPodの発表会におけるこんなシーンが残っています。

スティーブ・ジョブズがビートルズとボブディランが好きな動画
https://www.youtube.com/watch?v=p7F48Wkmmkg (YouTube)

何れにしろ、ビートルズとボブ・ディランが好みでリスペクトしていた事は事実のようです。彼のiPodのライブラリーにはこの二組の曲(アルバム)が多く保存されていたのではないでしょうか?
それはiTunesでダウンロードしたものでは無いのかも知れませんが。

中でも「ボブ・ディラン(Bob Dylan)|風に吹かれて( Blowin’The Wind)」はお気に入りの1曲だったようです。そして、ジョブズの振る舞いや生き様にも通じるような気がします。

ボブ・ディラン(Bob Dylan)|風に吹かれて( Blowin’The Wind)
https://www.youtube.com/watch?v=7GDqvnGai50 (YouTube)

そんなディラン好きには、正規リリースのディスコグラフィを全て網羅した壮大な47枚組CDボックスセットは如何でしょうか?別にハーモニカ型USBメモリに収録されたFLAC (フラック、Free Lossless Audio Codec、16bit 44.1KHz) / MP3 (エムピースリー、MPEG-1 Audio Layer-3、320kbps)音源もまた一考です。

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一方、ビートルズについては映画のシーンにもありましたが、「アップル」という社名をジョブズが思い付いた時ウォズが懸念したように、ビートルズが設立した英:アップル・コア(Apple Corps Ltd. )との係争「アップル対アップル訴訟(Wikipedia)」がありました。その影響からiTunes Storeでのビートルズの楽曲配信は2010年11月迄行われませんでした。
こちらもCDのボックス・セットとリンゴ型ケース入りのUSBメモリのセットがあります。収録音源はFLACとMP3ですが、FLACは24bit 44.1KHzのハイレゾ(High-Resolution Audio)仕様となっているようなので、CDとの音の違いを味わえるかも知れません。

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ジョブズ以上に音楽好きだったと思われるアップルの社員番号1を持つウォズは、1982年にウッドストック・フェスティバル(当ブログ関連記事)の再来を夢見て第1回「USフェスティバル」を開催しています。
その翌年にも行われた第2回の時の映像があります。

US FESTIVAL 1983 DAYS 1-3
https://www.youtube.com/watch?v=UwniO1pGbiA (YouTube)

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1985年にアップルを退社したウォズですが、未だに「社員番号1」を使ってアップル製品を社員価格で購入しているという話もあります。

そして今年の10月5日でジョブズが亡くなって3年が経過します。今後のアップル社の動向が気になります。
かつて憧れの商品を出し続けたソニーには、先日「上場以来初の無配」のニュースが流れました。

【レポート】ソニーの大幅な業績下方修正 (マイナビニュース)