月別アーカイブ: 2014年1月

水曜夕方は「よこはま発JAZZクルージング」


NHK 横浜放送局では、平日の午後6時から「FMサウンド☆クルーズ」*という生番組を放送しています。
毎週水曜日は「よこはま発JAZZクルージング」で、司会進行は、眞方富美子(NHKアナウンサー)と、横濱ジャズプロムナードの柴田浩一プロデューサーです。

先週の1月22日(水)、友人に誘われて、この「よこはま発JAZZクルージング」の公開生放送に、行ってきました。ゲストは、「塚原小太郎トリオ+潮先郁男」でした。

塚原小太郎(ジャズピアニスト)は、ジャズとクラシックの融合に取り組んでいます。夜はJAZZビアニスト、昼はウィンドサーファーとユニークな個性的プレーヤーです。トリオのメンバーは、古里純一(b)、守新治(ds)、潮先郁男(gt)です。
潮先郁男は、ジャズ・ギターの教本「コンテンポラリー・ジャズギター」の著者として知られています。現在81歳ですが、現役として活躍中です。

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よこはま発JAZZクルージングは、45分の公開番組ですが、開始の1時間以上前から観覧者の列が100名以上できていました。しかも還暦を過ぎた方々ばかりです。これは、ゲスト演奏者がやはり還暦を過ぎた熟練のプレーヤーたちであったからだと思います。

演奏の前と合間の司会と出演者の話が、面白かったです。
司会の眞方富美子は、所謂NHKというタイプのアナウンサーです。
ラジオ番組ですから、視聴者にわかるように、演奏者の服装を紹介する場面で、「ラクダ色のジャケット」や「カマキリ色の緑」などと紹介します。すると「いやいや、この色は「キャメル」ですよ」とか、「カマキリはちょっと・・・、せめてカエル色とかと紹介してください」と返されます。
NHK的な真面目な「ぼけ」と「突っ込み」の掛け合いが妙におかしかったです。

放送で演奏した曲は、次の通りです。

  • What am I here for
  • Exactly like you
  • Swinging on star
  • おきなわ
  • more than you
  • 美しく青きドナウ

そして、公開番組終了後に、観覧者からのリクエストで、

  • サテンドール

を演奏しました。

「花」と「おきなわ」は、観覧者も歌うということで、番組前に何度か練習しました。

花は、滝廉太郎作曲、武島羽衣作詞の曲です。演奏者は異なりますが、綺麗な映像があります。

滝廉太郎|花
http://www.youtube.com/watch?v=8G1EKV9ASjU (YouTube)

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潮先郁男(gt)が松本英彦(ts)と共演した映像があります。

松本英彦&潮先郁男|THE SHADOW OF YOUR SMILE~THE GIRL FROM IPANEMA
http://www.youtube.com/watch?v=T2socJ34BO8 (YouTube)

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そして、「美しく青きドナウ」は、「ウィンナ・ワルツ(3拍子)」、「ワルツ王」と評されるヨハン・シュトラウス2世(Johann Strauß II)の曲です。

ウイーンフィル ニューイヤーコンサート2012|美しく青きドナウ
http://www.youtube.com/watch?v=bXzjkZYWcr8 (YouTube)

美しく青きドナウ~ウィーン・フィル・シュトラウス・コンサート

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この「美しく青きドナウ」は、1968年公開の映画「2001年宇宙の旅」で、宇宙旅客船アリエス1B型が月へ向かう場面で流れたのを良く覚えています。
2001年が過ぎてもう十数年経ち、未だあの宇宙旅行の名シーンは実現していませんが、いかにも近未来の宇宙旅行を身近に感じたシーンで「美しく青きドナウ」がバックミュージックとしてセットで鮮明に焼きついています。

さて、公開放送の会場では、2月10日に「戸塚区民文化センター さくらプラザ・ホール」で、行われる「横濱JAZZオールスターズLive」のチラシが、配布されていました。
先の70年代のJAZZ喫茶「新宿」で紹介しました、向井滋春(tb)、板橋文夫(p)、などが出演予定です。

横浜はみなさんが身近にJAzzを楽しんでるなぁと。さすがジャズの街「横浜」と改めて感じました。

* 編集部注:平日18時台のNHK FM放送は県域放送のため、NHKの放送局毎に、異なるオリジナル番組を放送しています。NKH 横浜放送局のFM波は、横浜81.9MHz(5kW)、小田原83.5MHz(100W)です。感度のいいラジオなら、東京、千葉、埼玉でも、試聴できます。

<音楽ニュース>グラミー賞は、ダフト・パンクが主要部門2冠、五嶋みどり参加アルバムが最優秀クラシカル・コンペンディアム賞


米国音楽界の最大の祭典の第56回グラミー賞の授賞式が、1月27日に行われました。

グラミー賞はD・パンクが主要部門2冠、楽曲賞はNZ出身の17歳(ロイター)

フランスのDJデュオ「ダフト・パンク」が主要部門の最優秀アルバム賞を「ランダム・アクセス・メモリーズ」で、また、ファレル・ウィリアムズらも参加した「ゲット・ラッキー」で最優秀レコード賞を受賞しました。

ゲット・ラッキー(Get Lucky)|ダフト・パンク feat. ファレル・ウィリアムス&ナイル・ロジャース(Daft Punk feat. Pharrell Williams & Nile Rodgers)

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最優秀楽曲賞は、ニュージーランド出身の17歳の女性歌手「ロード」の「ロイヤルズ」が受賞しました。

ロード(Lorde)|ロイヤルズ(Royals)

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最優秀新人賞は、ヒップホップデュオの「マックルモア&ライアン・ルイス」が受賞しました。

マックルモア&ライアン・ルイス(Macklemore & Ryan Lewis)|セイム・ラブ(Same Love)

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日本人の受賞者は一人で、バイオリストの「五嶋みどり」が参加したアルバム「ヒンデミット:バイオリン協奏曲、ウェーバーの主題による交響的変容、弦楽と金管のための協奏音楽」が、最優秀クラシカル・コンペンディアム賞を受賞しました。

五嶋みどりさん参加アルバム、グラミー賞に (朝日新聞デジタル)

五嶋みどり|ヒンデミット: 作品集 – ヴァイオリン協奏曲

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主要4部門の受賞者

タイトル 作品 受賞者
最優秀アルバム賞(Album of the Year) ランダム・アクセス・メモリーズ(Random Access Memories) ダフト・パンク(Daft Punk)
最優秀レコード賞
(Record of the Year)
ゲット・ラッキー(Get Lucky) ダフト・パンク feat. ファレル・ウィリアムス&ナイル・ロジャース(Daft Punk feat. Pharrell Williams)
最優秀楽曲賞 (Song of the Year) ロイヤルズ(Royals) ロード(Lorde)
最優秀新人賞 (Best New Artist) マックルモア&ライアン・ルイス(Macklemore & Ryan Lewis)

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(編集長)

マイ・フェイバリット・ウインター・ラブ・ソングス


サザンカ

厳冬を彩るサザンカ。

1月5日の「小寒」(しょうかん)~2月3日の「節分」(せつぶん)まで、寒気がもっとも強まります。

今年も、シベリア寒気団=冬将軍が大暴れしています。まだしばらく、冬将軍は、日本列島に居座る様子です。

そんな極寒で花の少ない時期に、盛んに咲くのが「山茶花」(サザンカ)。童謡「たきび」の歌詞にも登場します。
冬将軍に、果敢に立ち向かい、見る者の目を楽しませてくれます。
そしてこの時期、聴く者の耳を楽しませてくれるのが「ラブ・ソング」です。

1月の「お気に入り曲」のテーマは「冬のラブ・ソング」です。
当ブログ執筆者4人のお勧めの、ウインター・ラブ・ソングを10曲を、紹介します。

フランシス・レイ(Francis Lai)|白い恋人たち(13 Jours en France)
http://www.youtube.com/watch?v=UIfOtRGS030 (YouTube)

白い恋人たち~フランシス・レイ作品集~

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  • 1968年の第10回グルノーブル冬季オリンピックの記録映画のテーマ音楽ですが、曲調から連想されるイメージは「白い恋人たち」そのものの感じがします。(Hiro)

ザ・ランチャーズ|真冬の帰り道
http://www.youtube.com/watch?v=f2OZj2qZCmE (YouTube)

真冬の帰り道 (MEG-CD)

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  • 淡い恋を冬の寒さで包んだ青春の片思いの歌。あのころが懐かしい。(Hiro)
  • 加山雄三のバックバンドとしての印象の強かったランチャーズでしたが、この曲だけが印象に残っています。プラタナス並木のあるキャンパスは一つの憧れでした。メンバーの喜多嶋修は娘の舞の件でTVニュースで見かけるようになりましたが、元女優の内藤洋子の旦那として覚えています。一方、先日(1月2日)亡くなった渡辺有三は名プロデューサーとして多くの歌手から慕われていたようです。(Koji)

桑田佳祐|白い恋人達
http://www.youtube.com/watch?v=gEX21myCfU8 (YouTube)

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  • あまりにも冬の恋の歌の定番に思えるけど・・・(Hiro)

薬師丸ひろ子|故郷~冬の星座~夢で逢えたら
http://www.youtube.com/watch?v=xvPNxCWCMm4 (YouTube)

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  • この3曲をメドレーで聴くと冬の叙情的な世界が広がります。「あまちゃん」で鈴鹿ひろ美役を好演した薬師丸ひろ子ですが、デビューの頃からの素直な歌い方はこれらの曲にベストマッチです。最後の「夢で逢えたら」は、先日(12月30日)亡くなった大滝詠一の作詞作曲です。(Koji)

クイーン(Queen)|ボーン・トゥ・ラヴ・ユー(I was born to love you)
http://www.youtube.com/watch?v=cIr1lRA-YGk (YouTube)

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  • 2004年にフジテレビ系列で放送された、木村拓哉と竹内結子主演のドラマ「プライド」の主題歌として印象深く残っています。アイスホッケーを取り扱ったドラマでしたが、北米では人気のこのスポーツも、今ひとつ盛り上がりに欠けますね。ソチ・オリンピックには女子日本代表が出場権を得ました。(Koji)
  • 歌い始めの歌詞で決まりですね。I was born to love you・・・(Hiro)
  • 「スマイル・ジャパン」が活躍して、アイスホッケー人気に、火をつけてほしい。(Yama)

ジノ・バネリ(Gino Vannelli)|アイ・ジャスト・ワナ・ストップ(I Just Wanna Stop)
http://www.youtube.com/watch?v=z8e1SjBHSUM (YouTube)

ブラザー・トゥ・ブラザー

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  • 歌詞はラブソングとは言えませんが、愛する彼女に対しての男の気持ちを切々と歌っています。AORの男性アーティストはどうしてこのような歌詞が多いのしょう(経験かな?)。メロディーとして聴くには最高のラブソングかと思います。(MAHALO)

マリーナ・ショウ(Marlena Shaw)|フィール・ライク・メイキン・ラヴ(Feel Like Makin’ Love)
http://www.youtube.com/watch?v=uVzWp3SHzsw (YouTube)

フー・イズ・ジス・ビッチ、エニウェイ

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  • 本家「ロバータ・フラック」も良いですが、ギタリスト好きとしてはやはりこちらですね。「David T. Walker」、「Larry Carlton」の名演です。もちろんマリーナ・ショウの歌声も良いです。アレンジもこの時期のラブソングとしてピッタリかと思います。(MAHALO)

アル・クーパー(Al Kooper)|ジョリー(Jolie)
http://www.youtube.com/watch?v=Rb64tNQiFDU (YouTube)

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  • この曲は名曲ですね。歌詞は彼女に宛てたラブレターだと何かで見た記憶があります。メロディーラインは「ジョリー」より「ジョニー」でピンとくる方は同年代ですかね。渋谷系の必須アイテムでもありカバーも多く、そちらで聴かれた方も多いのではと思います。(MAHALO)
  • なるほど、カフェでよくかかっているボサノバカバーでよく聞きます。(Yama)

高野寛&田島貴男|Winter’s Tale~冬物語~
http://www.youtube.com/watch?v=OReFWa9Wl8M (YouTube)

 

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  • 元祖渋谷系アーティストの「高野寛」と「田島貴男」が共作したこの曲は、1992年、サッポロビール「冬物語」のCMソング。私にとっての冬の定番ソングです。濃い味のビールで乾杯したくなります。(Yama)

大滝詠一|さらはシベリア鉄道
http://www.youtube.com/watch?v=KAvOwSQxIJs (YouTube)

A LONG VACATION 30th Edition

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  • 去年の12月に亡くなった大滝詠一の定番ソングです。1980年に太田裕美にシングル盤を発売後、大滝詠一自身がロングセラーになった1981年のアルバム「A LONG VACATION」でセルフ・カバーを収録しました。「白い氷原」「北の空を追う」「十二月の旅人」と凍えそうな歌詞が、今年はいつもに増して、敏感になります。(Yama)
  • 大滝詠一の物憂い歌い方が好きです。(Hiro)
  • ザ・スプートニクスに代表される北欧系エレキ・サウンドを彷彿させてくれる名曲だと思います。まさしく冬を代表する曲ですね。(Koji)
  • 冬を感じさせる曲ですね。この年末年始は何度このアルバムを聴いたかかです。(MAHALO)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

40年の時を越えて(1)~高橋真梨子とNHK紅白歌合戦


昨年の大晦日、久し振りに「NHK紅白歌合戦」を観ました。以前の「紅白」は豪華絢爛な衣裳の競い合い、例年同じ顔触れ、その出演歌手への興味も薄く、殆どチャンネルを合わせる事はありませんでした。

従って、昨年の「紅白」も特に真剣に観るつもりではありませんでしたが、大河ドラマ「八重の桜」で主役の八重を好演した綾瀬はるかの司会ぶりが気になり見出しました。

そして、いつの間にか「歌合戦」は中断し、あの「あまちゃん」のドラマの世界が繰り広げられていました。あまロス(あまちゃんロス症候群の略)の一人としては、久し振りにその世界に浸った次第です。

特に、足立ユイ(配役:橋本愛)と天野アキ(配役:能年玲奈)の潮騒のメモリーズに始まって、天野春子(配役:小泉今日子)そして鈴鹿ひろ美(配役:薬師丸ひろ子)と歌い継がれた「潮騒のメモリー」は圧巻でした。この曲が「歌合戦」の対象であったら紅組に分があったかも知れません。
審査員席には「夏ばっぱ」こと天野夏(配役:宮本信子)もニコニコ見守っていたのですから。

紅白 あまちゃん 潮騒のメモリーをバトンリレーで歌う
http://www.youtube.com/watch?v=AurXp8ubBjA (YouTube)

 

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そんな「あまちゃん」ワールドも終わり、元の「歌合戦」では全く知らない歌手やグループに戸惑いました。如何に最近の流行歌(はやりうた)に疎いかを再認識しました。

「歌合戦」も進み、紅組のトリを務めたのは意外にも29年振り2回目出場(ペドロ&カプリシャス時代を含めると3回目)の髙橋真梨子でした。異例とも思える抜擢だと思いますが、NHKも視聴者の対象を方向転換したのだと思います。

髙橋真梨子 | for You….
http://www.youtube.com/watch?v=nl1vH4u3xfQ (YouTube)

髙橋真梨子(デビュー時の芸名:高橋まり)はペドロ&カプリシャスの二代目ボーカルとしてデビューして、早40年の歌手生活になるそうです。デビュー翌年の「紅白」出場時の映像があります。

髙橋真梨子(ペドロ&カプリシャス) | ジョニーへの伝言
http://www.youtube.com/watch?v=yfUPkRlpBxg (YouTube)

その特徴ある声質と歌唱力、そして表現力は40年の歳月を経ても変わらない魅力だと思います。 メディアに登場する機会は決して多くはありませんが、彼女の本領はライブにおいて発揮されるようです。NHKの選考委員の中にも、そういったファンの存在があったのかも知れません。

昨年発売された「高橋40年(期間限定盤/「紅白歌合戦」秘蔵映像他特典DVD付)」で彼女の歴史を辿ってみるのも良いかも知れません。

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29年前の「紅白」に髙橋真梨子として初出場した時の曲は「桃色吐息」でした。その歌声に魅了され、印象付けられた曲でした。

高橋真梨子 | 桃色吐息
http://www.youtube.com/watch?v=MhPuZ3zbMR0 (YouTube)

そんな大晦日ですが約40年前の私は、何故か京都にいました。前日東京駅を23時過ぎに出発し、岐阜県の大垣に朝の7時過ぎに着く、東海道線の夜行普通列車(その後の通称は大垣夜行)を使っての旅だった思います。列車は満席で通路に新聞紙を引いて座った記憶があります。

当然大晦日の宿の手配も無く、夜通しぶらぶらと歩いた想い出だけが残っています。除夜の鐘が鳴り出した頃は八坂神社にお参りをしていたと思います。神社で灯した火縄を、消さないようにくるくる回しながら持ち帰る様子が幻想的でした。そんな人の波には舞妓さんの姿も見かけたと思います。
それは八坂神社の31日から元旦未明にかけて行われる「おけら詣り」の一端だったようです。

無病息災を願う火の縄 (産経ニュース)

私に、そんな京都への無謀な一人旅を決行させたのは、「チェリッシュ|なのに京都へ行くの」だったか否かは定かではありません。

チェリッシュ|なのに京都へ行くの
http://www.youtube.com/watch?v=6SZvUNrp42s (YouTube)

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ムーンライトながら

ムーンライトながら(著作権者:Rsaさん、ライセンス:CC BY-SA 3.0、http://ja.wikipedia.org/wiki/ムーンライトながら)

その時、京都への往復に使った「大垣夜行」は、今では夏休みシーズンと年末年始の臨時列車ムーンライトながらとして運行されているようです。

2013年12月31日、期待した司会の綾瀬はるかのボケぶりは、想像以上に満足の行く迷司会でした。

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<音楽ニュース>ゴールデン・グローブ作曲賞は「アレックス・イーバート」、主題歌賞は「ORDINARY LOVE」


アカデミー賞(Academy Awards)の前哨戦とされる米映画賞、第71回ゴールデン・グローブ賞が1月12日に発表されました。

映画の作品賞は、ブラッド・ピットが製作を手掛けた「それでも夜は明ける」がドラマ部門を、レオナルド・ディカプリオが主演した「アメリカン・ハッスル」がコメディー・ミュージカル部門でそれぞれ受賞しました。

ゴールデン・グローブ賞発表!『アメリカン・ハッスル』が最多3部門で受賞【第71回ゴールデン・グローブ賞】(シネマトゥデイ)

外国語映画賞にノミネートされていた宮崎駿監督の長編アニメ「風立ちぬ」は受賞を逃しました。

『風立ちぬ』はGG賞を逃す 54年ぶりの快挙ならず【第71回ゴールデン・グローブ賞】(シネマトゥデイ)

アカデミー賞授賞式は3月2日に行われます。

音楽関係の受賞は、以下の通りです。

作曲賞 (Best Original Score – Motion Picture)

アレックス・イーバート(Alexander Ebert)「オール・イズ・ロスト ~最後の手紙~」

ロバート・レッドフォードが海難者を演じました。

主題歌賞 (Best Original Song – Motion Picture)

  • ORDINARY LOVE(U2) 「MANDELA: LONG WALK TO FREEDOM」

昨年12月に死去した元南アフリカ共和国大統領のネルソン・マンデラさんの伝記映画です。

第71回ゴールデン・グローブ賞 受賞結果(AXN)

 

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(編集長)

モノログとジョージ・デュークの想い出


liner notes

モノログとジョージ・デューク共演の時の写真

当ブログでも推薦中の、ボストン在住のYuki Kanesaka(1981年 -、千葉県茂原市出身)によるプロジェクト「monolog」の最新オリジナル・アルバム「17 LIVING SOULS」ですが、彼の「ソウル」が詰まった楽曲には様々な想いが込められているようです。

このアルバム・ジャケットのポケット部分に挿入されている彼自身の書いたライナー・ノートには、昨年8月に亡くなったジョージ・デューク(George Duke、1946年 – 2013年)へのメッセージが綴られています。

Dear Mr. George Duke

2004年にボストンのバークリーで共演してから早いもんで、あれから10年になる。あの時は僕が強引にステージに乗って一緒に踊ったり弾きちぎったりして、観客はスタンディングオベーション。楽しくてクレージーな夜だった。
当時、学生だった僕も、何年かの駆け出しのキーボーディストそして、何年かのプロデューサーのキャリアを経て、Little Yukiからmonologとしてメジャーレーベルから自分の作品を発表することになったよ。自分ひとりでドラム、パーカッション、ベース、ギター、もちろんキーボード全般を、打ち込みなんて使わずに頭から最後まで、すべて生演奏して最高のシンガー達と一緒に作り上げたんだ。まだ慣れない草履を何足も履ききれないぐらい履きつぶしているいるし、正直すっごくチャレンジが多い。
でも、自分のフレーズをグルーブにのせるときには、ジョージがいつもいっていた、お決まりの無茶な台詞、「JB<ジェームスブラウン>見たいに弾いてみな!!」が聞こえるよ。まあ聴いてみてよ。
また一緒に演奏しょうぜって話は、口約束に終わっちゃったけど、少なくとも僕がジョージのソウルを、受け継ぐから心配いらないよ。
今でも、そしてこれからもインザポケットしていないときはないんだろ?知ってる、知ってる。。。。トライせずにもう信じて音出してるからだいじょうぶ。All SET!!

P.S.今回参加してくれたMs.Patrice Rushenもよろしくいってたから電話して。またハービーといっしょにヘッドハンターズをやれっていっといて、、、ぶったまげるぜ!!!。。。

今回monologのレコーディング中に亡くなられたMr.George Dukeへ、ボストンのLittle Yukiこと、Yuki monolog Kanesaka から愛を込めて。

このアルバムを尊敬するMr. George Dukeとすべての音楽ファンに捧げます。

 出典:「monolog | 17 Living Souls」ライナー・ノート

 そんな敬愛するジョージ・デュークへのトリビュート曲はアルバム9曲目の「From Dusk To Dawn」です。

9.From Dusk To Dawn ~George Duke tribute~ <George Duke cover>
music: George Duke

全体がFunk且つGrooveする楽曲で構成されるアルバムにおいて、このインストルメント曲は中盤の聴かせ所になっています。エレクトリックピアノと生ピアノ、そして生ドラムがジョージへの想いを語りかけるようです。

Fender Rhodes

Fender Rhodes(著作権者:CasinoKatさん、ライセンス:CC BY-SA 3.0、http://ja.wikipedia.org/wiki/ローズ・ピアノ)

生前のジョージ・デュークが演奏する「From Dusk To Dawn」の映像があります。1998年リリースのアルバム「George Duke|After Hours」収録曲です。モノログとジョージ・デューク各々のエレクトリックピアノ(フェンダー・ローズ、Fender Rhodes)の演奏を聞き比べるのも興味深いと思います。

George Duke | From Dusk To Dawn
http://www.youtube.com/watch?v=JCq3vu4CuRI (YouTube)

After Hours

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フェンダー・ローズと云えばパトリース・ラッシェン(Patrice Rushen、1954年 -)もまた忘れられない存在です。「17 Living souls」の8曲目にパトリースの「Remind Me」がカバーされていますが、次の様にクレジットされています。

8. Remind Me feat. Patrice Rushen <Patrice Rushen cover>
Lyric & Music: Patrice Rushen, Karen Evans
keyboard solo/vox/synth bass/fender rhordes: Patrice Rushen

モノログ旧知のパトリース本人が歌の他、フェンダー・ローズも弾いています。モノログの奏でるドラムや以前の記事で紹介したピアニカ(鍵盤ハーモニカとリコーダとキラキラ星)との共演が聴ける筈です。

そのパトリースの「Remind Me」を演奏するステージの様子をYouTube動画で御覧下さい。

Patrice Rushen | Remind Me
http://www.youtube.com/watch?v=8weIweiwb7w (YouTube)

Straight From the Heart

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パトリースとモノログですが、1昨年11月リリースのmonolog名義最初のアルバム「monolog | Re:Live -JAZZ meets HIP HOP CLASSICS-」のアルバムトレーラーの中で、「先端技術と伝統の出会いで無かったものを生み出すのよ!」と云ったコメントを寄せてくれています。

Re:Live – JAZZ meets HIP HOP CLASSICS

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何れにしろ、このアルバム「17 Living Souls」の中にはmonologの様々な思いと音への拘りが詰まっています。スタンダードな名曲のカバーだけでなく、彼の音楽仲間と創り上げたオリジナル曲も必聴です。そんな名曲たちと違和感なく溶け込んだ17曲ノンストップ・アルバムに仕上がっています。

イギリスでの発売以来は、現地のラジオSoulsorts on Hot FM等でも取り上げられていますので、時間が許せばこれらの番組を聴いてみてください。UKの音楽事情に触れられるかも知れません。

SOULSORTS ON HOT FM – SUNDAY 8th DECEMBER 2013 (PodOmatic)
SOULSORTS ON HOT FM – SUNDAY 15th DECEMBER 2013 (PodOmatic)

そして偶然monologの音楽を耳にした、ファンク好きのブロガーtakumixさんも取り上げています。

ファンクひとりでできるもん!monolog『17 Living Souls』 (Make The Groove!)

まさしく「音楽に人種や国籍は関係ない!」と云ったことを証明するアルバムだと思います。

中古ショップで見つけたお宝「松任谷由美」と「ティン・パン・アレー」


先日友人とも話したのですが、最近の若い人は、聴きたい曲をダウンロードして聴くのが当たり前のようです。この事は毎年のように言われているCDの売り上げ状況からもわかります。
友人もですが、私のようなレコード、CD世代にとって、やはり音楽は「レコード」、そして現在では「CD」の形として所有し聴きたいものです。

私はこのブログで復刻CDを紹介する機会も多いのですが、ここ最近はCD復刻をよく目にします。
購入層が限られるのか「初回限定盤」などと出荷枚数が少ないのも多いですが、我々の世代にとっては嬉しい限りです。
また、CD価格も国内盤、輸入盤とも昔に比べ安くなりました。特に輸入盤はBOXセットや2in1などの企画物は嬉しいです。しかし、コレクター・アイテムを目的として、つまらない特典を付けて高価というのは困りものです。

このように「何かCDがないか」と毎日のようにインターネットを覗く私ですが、たまに近くの中古ショップやリサイクルショップなどのリアルショップを覗く事もあります。
といっても近所には数件しかなく、どの店も内容や枚数はいつ行っても同じといった状況です。

中古ショップに行かれた方はお判りかと思いますが、アーティスト名は挙げませんが、50円から300円程度のコーナーに同じCDが何枚も並んでいるのを目にしたことがありませんか?
CD全盛の頃は何れも2~3千円で売られていたかと思いますが、中古で並ぶ数だけ当時は購入されていたかのと思うと時代の隔たりを感じます。

さて、今回紹介2枚のCDですが、松任谷由美の「YUMING VISUALIVE DA・DI・DA」とティン・パン・アレーの2枚組ベスト盤「ヒストリー(HISTORY)」です。

松任谷由美とティン・パン・アレー

左より「松任谷由美 | YUMING VISUALIVE DA・DI・DA」、「ティン・パン・アレー | ヒストリー(HISTORY)」

最初の1枚は松任谷由美の初のライブ盤として1986年にリリースされた「YUMING VISUALIVE DA・DI・DA」です。

YUMING VISUALIVE DA・DI・DA  収録曲

  1. もう愛は始まらない
  2. 破れた恋の繕(なお)し方教えます
  3. 魔法のくすり
  4. 私なしでも
  5. BABYLON
  6. 水の影
  7. SALAAM MOUSSON SALAAM AFRIQUE~不思議な体
  8. REINCARNATION
  9. キャサリン
  10. DOWNTOWN BOY
  11. 真珠のピアス
  12. わき役でいいから
  13. DANG DANG
  14. 14番目の月

このアルバムはCDとカセットのみ計15万枚の完全限定盤として発売されました。
出荷枚数からも現在でもショップ、オークションとも中古品が高価で取引されているようですが、たまたま入ったリサイクルショップで800円で売られていました。
ただCDのみでパンフレットなどはありませんがケースなど状態も良く、即購入しました。
前々から聴きたいと思っていたのですが高価で諦めていたところ、まさか近所のリサイクルショップにこの価格で売っているとは驚きでした。

ユーミンのコンサートを生で見たのはアルバム「ダイアモンドダストが消えぬまに」のリリース後に行われた日本武道館での公演のみで、あとは何枚かリリースされたライブ映像です。何れも「VHSテープ」と「レーザーディスク」での購入とかなり前の事です。

何れもキーボードの「武部 聡志」をはじめ、ユーミンのコンサートではお馴染みのミュージシャンがバックを固め、演奏はもちろんですがショーとしての舞台演出が豪華で、如何にもユーミンだなというステージに感激しました。
今回はCDですので映像はありませんが、音を聴くだけでも映像が思い浮かぶような仕上がりかと思います。

また生でユーミンのコンサートを見てみたくなる1枚でした。

松任谷由実 | REINCARNATION (YUMING VISUALIVE DA・DI・DA Live)
http://www.youtube.com/watch?v=iXacwC4uHBw  (YouTube)

Yuming Visualive DA ・DI ・DA

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もう1枚はティン・パン・アレーが1983年にリリースした2枚組のベスト盤「ヒストリー(HISTORY)」です。
このアルバムはティン・パン・アレーとしてリリースした2枚のアルバムとメンバーのソロ・アルバムから選曲された内容となっています。

ティン・パン・アレー ヒストリー(HISTORY) 収録曲

Disc 1

  1. CARAMEL RAG
  2. 砂の女
  3. ポケットいっぱいの秘密
  4. 8分音符の詩
  5. Chow Chow Dog
  6. スノー・エキスプレス
  7. 北京DACK
  8. ソバカスのある少女
  9. Roochoo Gumbo
  10. ろっかばいまいべいびい
  11. 絹街道

Disc 2

  1. CHOPPERS BOOGIE
  2. レイニー・ステイション
  3. グレート・アメリカン・ファンキーガール
  4. 月にてらされて
  5. Exotica Lullaby
  6. CHOO CHOO GATTA GOT’ 75
  7. LADY PINK PANTHER
  8. Hong Kong Night Sight
  9. 三時の子守唄
  10. 微熱少年
  11. BALLADE OF AYA

 

ティン・パン・アレーはこのブログでは何回も登場し改めて紹介は必要ないかと思います。
私もサンバ?ボサノヴァ!?~ブラジルの休日で前田憲男との共演アルバム「ソウル・サンバ / ホリディ・イン・ブラジル」で紹介しました。復刻されたこのCDは早速購入し今でも愛聴盤の1枚です。

このアルバム「ヒストリー」はレコードを購入しよく聴いたアルバムでしたが、さすがに月日とともにノイズも酷く、聴けない事はないのですがやはりCDで聴きたいアルバムの1枚でした。
2度ほどCD化されたようですが購入する機会を逃してしまい、こちらもユーミン同様に中古でも高価と手が出せなかったのです。
ところが、なんと近所の中古ショップでレンタル落ち、ライナー等無しでしたが500円で売られているのを見つけ、こちらも即購入しました。ライナーはレコードに添付されたものがあり必要もなく、なによりこの価格で購入でき聴ける事に大満足です。

収録曲の殆どは今でもアルバムが販売されていますので聴く事はできますが、廃盤となっているアルバムの曲も含まれ、メンバーのソロ活動も含め当時のティン・パン・アレーのサウンドを聴くにはベストな1枚かと思います。

このアルバムより何曲か紹介します。

鈴木茂、作詞作曲の「ソバカスのある少女」はティン・パン・アレーのファースト・アルバム「CARAMEL MAMA (キャラメルママ)」の収録曲です。ゲスト・ボーカルに南佳孝が参加し、鈴木茂とのデュエットが話題となり、自身のアルバムでも歌っています。

ティン・パン・アレー(鈴木茂、南佳孝) | ソバカスのある少女
http://www.youtube.com/watch?v=vWUu9vSPFmk  (YouTube)

林立夫、作詞、作曲の「CHOPPERS BOOGIE (チョッパーズ・ブギ)」も「CARAMEL MAMA (キャラメルママ)」の収録曲です。
このアルバムを初めて聴いたのは高校生の時でしたが、チョッパー(スラップ)なるベース奏法を初めて知った曲でもあります。
ベースはゲストとして参加の後藤次利、ギターも鈴木茂ではなくJ ザルスキー、そして高中正義です。

ティン・パン・アレー | CHOPPERS BOOGIE (チョッパーズ・ブギ)
http://www.youtube.com/watch?v=WImKv4NeYwI  (YouTube)

作詞、松任谷由美、作曲、松任谷正隆の「Hong Kong Night Sight」は松任谷正隆のソロアルバム「夜の旅人」の収録曲です。
このアルバムもレコードは持っていますが、CDは買いそびれ既に廃盤となっており、聴きたかった曲です。
この曲はのちに松任谷由美のアルバム「水の中のアジアへ」でも歌われています。

ティン・パン・アレー(松任谷正隆) | Hong Kong Night Sight
http://www.youtube.com/watch?v=xL-owejNsOY  (YouTube)

ヒストリー

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欲しかったアルバムが近所のお店で購入できるとは思ってもいませんでした。
お近くに中古ショップがありましたら一度覗いてはと思います。
探していたアルバムが見つかるかもしれません。

<おくやみ>大滝詠一さんが死去「A LONG VACATION」「EACH TIME」


ミュージシャンでプロデューサーの大滝詠一(おおたきえいいち、本名:大瀧栄一)さんが12月30日、東京都内の病院で亡くなりました。65歳でした。

ミュージシャンの大滝詠一さんが死去 (NHK)

1970年、細野晴臣さん、松本隆さん、鈴木茂さんとロックバンド「はっぴいえんど」でデビュー。はっぴいえんど解散後ソロ活動を本格化し、1974年には自身のレーベル「Niagara」を設立しました。

1980年代以降、ヒット曲「君は天然色」を収録した「A LONG VACATION」(ア・ロング・バケーション)や「EACH TIME」(イーチ・タイム)などのアルバムを出しました。また、松田聖子さんの「風立ちぬ」(1981年)、森進一さんの「冬のリヴィエラ」(1982年)、小林旭さんの「熱き心に」(1985年)などの作曲も手がけました。

2005年より「ナイアガラ不滅プロジェクト」と題した各アルバムにおける30周年記念事業を展開しており、2014年3月21日に発売予定だった「EACH TIME」の30周年記念盤で「ナイアガラ不滅プロジェクト」は終了する予定となっていました。

謹んで、哀悼の意を表します。

(編集長)

 

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