サッカーロシアW杯2018

マイ・フェイバリット・ロシア・ミュージック


世界規模のサッカー大会が開幕しました。

日本がコロンビアとの予選初戦を勝利する大番狂わせのスタートです。
渋谷の街は、まるで優勝したかのような大騒ぎでした。

スクランブル交差点は斜め横断を規制 歓喜に沸く渋谷 – 2018ワールドカップ:朝日新聞デジタル
スクランブル交差点は斜め横断を規制 歓喜に沸く渋谷 - 2018ワールドカップ:朝日新聞デジタル

さて、今年の開催地「ロシア」に因み、6月のお気に入り曲のテーマは「ロシア」です。
純粋な「ロシア製」(ロシアの作詞・作曲・アーティスト)に限らず、タイトルや歌詞に「ロシア」が登場する、当ブログ執筆者がお勧めするロシア音楽を7曲紹介します。

ザ・スプートニクス(The Spotnicks)|モスクワの灯(MOSCOW)

https://www.youtube.com/watch?v=v-PCZv8Gql0 (YouTube)

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  • モスクワは、ロンドンへ行ったとき、中継で数時間立ち寄った事がありますが、、この曲からすごくエレガントな都市を思い浮かべます。「スプートニク」とはソ連が1957年に世界で初めて打ち上げに成功した人工衛星の名前。ロシアの色が一杯のバンドです。(Hiro)

太田裕美|さらばシベリア鉄道
https://www.youtube.com/watch?v=7jeVCogAbvw (YouTube)

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  • 松本隆、大滝詠一のベストコンビの曲。シベリアの雄大な大地を走る勇壮な列車が浮かびます。(Hiro)
  • 松本隆作詞、大瀧詠一作曲による太田裕美の代表曲として忘れられない名曲です。(Koji)
  • この曲を最初に聴いたのは大滝詠一の「ロングバケーション」でしたが、アルバムの最後になってジャケットのイメージとは違う曲に驚きましたが、聴く度に好きになりました。(MAHALO)
  • この曲大好きです。(Yama)

辻井伸行|ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調
https://www.youtube.com/watch?v=dGX3temma5Q&t=70s (YouTube)

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  • ロシア出身の作曲家ラフマニノフの代表曲としてピアノの難曲として有名です。ソチ五輪の時の浅田真央のフリー曲としても印象的でした。(Koji)

ザ・スプートニクス(The Spotnicks)|霧のカレリア(KARELIA)
https://www.youtube.com/watch?v=5gt1JVFv5bY (YouTube)

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  • スプートニクはソ連が最初に打ち上げた人工衛星の名前ですが、「ザ・スプートニクス」はスウェーデンのグループです。この曲にはロシア民謡の「トロイカ」が使われています。(Koji)

エマーソン,レイク&パーマー(Emerson, Lake & Palmer)|ナットロッカー(Nut Rocker)
https://www.youtube.com/watch?v=CiRBQ_hSNt0 (YouTube)

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  • ムソルグスキーの「展覧会の絵」を取り上げた事でリリース当時は話題となりましたが、私はアルバムの最後に収録されたチャイコフスキーのこの曲が印象に残っています。既に「キース・エマーソン」、「グレッグ・レイク」の2人は亡くなってしまいましたが、「The Nutcracker」でなく「Nut Rocker」とロックしていました。(MAHALO)

ボブ・ジェームス(Bob James)|はげ山の一夜(Night On Bald Mountain)
https://www.youtube.com/watch?v=8aW9URHShCY (YouTube)

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  • 当時、クラシックはほとんど聴かなかったのですが、ボブ・ジェームスを聴くようになり、この曲もこのようなアレンジで知りました。ムソルグスキーの「展覧会の絵」も「エマーソン,レイク&パーマー」からでした。(MAHALO)
  • フュージョン、リズムの切れがあっていいですね。(Hiro)
  • ロシアの作曲家の曲は種々のジャンルの編曲でも名曲揃いですね。(Koji)

ジョン・バリー楽団(John Barry Orchestra)|ロシアより愛をこめて(From Russia with love)
https://www.youtube.com/watch?v=LcAMb3sTxvI (YouTube)

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  • やはり「ロシア」といえばこれ。西洋目線ロシア風曲調の代名詞です。映画も今も語り継がれる名作です。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

<おくやみ>伝説のシンガー・ソングライター、森田童子さん死去、「高校教師」の主題歌がヒット


カーリーヘアにサングラス、殆どその素顔を見せることのなかった、伝説のシンガー・ソングライターの森田 童子(もりた どうじ、本名非公開、1953年1月15日 – 2018年4月24日)さんが4月に亡くなっていたとのニュースがありました。4月24日に心不全のため自宅で死去されていたとのことです。65歳でした。

シンガー・ソングライター 森田童子が逝去 – TOWER RECORDS ONLINE

シンガー・ソングライター 森田童子が逝去 - TOWER RECORDS ONLINE

当ブログにも何度か登場していますが、1993年野島伸司の脚本でテレビドラマ「高校教師」の主題歌に1976年発売のシングル「ぼくたちの失敗」が使われ、大ヒットとなりました。この曲のYouTube映像で彼女の貴重な動く姿を見ることができます。

【Music Video】森田童子「ぼくたちの失敗」
https://www.youtube.com/watch?v=iER-NZ7GoM8 (YouTube)

そして、話題となった「高校教師」の謎の残るエンディング映像もあります。

ドラマ「高校教師」エンディング
https://www.youtube.com/watch?v=9CJ4pxNuNRI (YouTube)

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一部ではカリスマ的な人気のあった彼女ですが、その情報は決して多くありません。そんな彼女を知る情報源として、コアなファンによると思われる「森田童子研究所」というサイトがあります。興味のある方は覗いてみて下さい。

最近、メディアを賑わせている「日大アメフト事件」ですが、そのニュースに伴って50年前の「日大闘争」が話題になることがあります。デビュー前の森田童子の高校時代の頃だったと思います。正確な情報は不明ですが、彼女の曲にはそういった時代背景が色濃く影響しているように感じます。尚、高校は中退したらしいそうです。

みんな夢でありました
https://www.youtube.com/watch?v=uiXDF4jcZXM (YouTube)

森田童子は1983年に引退しており主婦として暮らしていたとのことです。そして、彼女のアルバムは長く廃盤でしたが、2016年に初CD化を含む全9タイトルがSHM-CD&リマスターで再発売されています。

心より哀悼の意を表します。

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マイ・フェイバリット・お祭り・ミュージック


浅草雷門5月になると、東京は「お祭り」シーズンに突入します。

江戸三大祭りの「神田祭」が5月14日(月)~5月15日(火)(今年は陰祭で神輿宮入はなし)、浅草の三社祭が5月18日(金)~5月20日(日)に開催されました。

さらに、伝統的なお祭りだけでなく、5月19日(土)~5月20日(日)には、東京大学本郷キャンパスで「五月祭」が開催されました。

また、代々木公園や日比谷公園では「フェス」を冠する国際イベントが毎週開催されます。

だから、5月のお気に入り曲のテーマは「お祭り」です。日本のお祭りに限らず、当ブログ執筆者がお勧めするお祭り音楽を8曲紹介します。

チック・コリア(Chick Corea)|ラ・フィエスタ(La Fiesta)
https://www.youtube.com/watch?v=h4IsYVnatFY (YouTube)

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  • 「お祭り」、というとこの曲です。スペインの祭りの情景が8分の6拍子の軽快なリズムでくっきりと浮かびます。(Hiro)

吉田拓郎|祭りのあと
https://www.youtube.com/watch?v=n8OUm1rtS8A (YouTube)

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  • 子供の時から必ず、「祭り」の後は、物悲しくなりました。それは、生きる中、楽しさ、幸せを感じる時、裏側に必ず、相反する不安を感じる事に似ています。(Hiro)
  • 「お祭り」は終わった後が。。。(Koji)

アニャンゴ(Anyango)|HORIZON
https://www.youtube.com/watch?v=UrJ83MR86yU (YouTube)

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  • アニャンゴ(Anyango、本名:向山恵理子)は、ケニヤの伝統楽器「ニャティティ」の世界初の女性演奏家ですが、同国で最も著名な日本人でしょう。その演奏と歌はアフリカの大地の息吹きを感じます。(Koji)

クイーン(Queen)|ボーン・トゥー・ラブ・ユー(I was born to love you)
https://www.youtube.com/watch?v=cIr1lRA-YGk (YouTube)

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  • キムタク主演のドラマ「プライド」のテーマソングです。クイーンの曲はスポーツの祭典に似合いますね。「We Will Rock You」と併せて如何でしょうか。(Koji)
  • この曲は大好きな曲の一つです。(Hiro)
  • 盛り上がる(燃え上がる)フレーズが満載の一曲です。(Yama)

松下誠|Carnaval
https://www.youtube.com/watch?v=Iu8PM_y2oJI (YouTube)

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  • 当ブログで紹介しましたギタリスト「松下誠」のセカンドに収録のこの曲、ライナーには「もし都会に純粋な祭りがあったら、というアイデアを具現化したもの」などと紹介されていますが、ギター、歌とも最高です。(MAHALO)

パウリーニョ・ダ・コスタ(Paulinho Da Costa)|カーニヴァル・オブ・カラーズ(Carnival Of Colors)
https://www.youtube.com/watch?v=GR9lWEHKN4I (YouTube)

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  • 当ブログでも紹介しましたパーカッショニスト「パウリーニョ・ダ・コスタ」のセカンドに収録のこの曲、トロピカルなサウンドはこれからの季節にピッタリかと思います。(MAHALO)

ジョー・サンプル(Joe Sample)|燃えるカーニヴァル(Burnin’ Up The Carnival)
https://www.youtube.com/watch?v=LIgj6GpitQA (YouTube)

ヴォイセズ・イン・ザ・レイン

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  • 当ブログでも紹介しましたジョー・サンプルの代表曲ですが、タイトルのとおり、このサウンドはこれからの季節にピッタリかと思います。ボーカルは「ジェシー・ジェームス」と「フローラ・プリム」です。(MAHALO)
  • 確かに熱く燃え上がるカーニバルのリズムが気持ちを高揚させますね。(Hiro)

中森明菜|ミ・アモーレ
https://www.youtube.com/watch?v=Gi5MfPF2cQA (YouTube)

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  • 作曲:松岡直也の真骨頂、ラテンサウンドとタンゴのリズム。旅情あふれる康珍化の作詞で第27回日本レコード大賞を受賞しました。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

想い出の地・サンフランシスコ


先日、サンフランシスコに1年半住んでいた方と話をしたら、サンフランシスコがとても懐かしくなりました。
私が以前勤務していた会社の本社は、サンフランシスコから自動車で南に2時間位の場所にあるサンタクルーズの隣町にありました。サンフランシスコには出張で行くこともあり、いろいろ想い出が多い街です。
ホテル「ウェスティン・セントフランシス・サンフランシスコ・ユニオンスクエア」のバーでドライ・マティーニを飲むと、何か大人の洒落た男になれたような気分になる…と思い込んだりしまして。

その時、当然、口ずさむのが、アメリカ西海岸「サンフランシスコ」~「ロサンゼルス」で紹介した「想い出のサンフランシスコ」(I Left My Heart in San Francisco) です。

トニー・ベネット(Tony Bennett)|「想い出のサンフランシスコ」(I Left My Heart in San Francisco)
https://www.youtube.com/watch?v=SC73kdOL5hk (YouTube)

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トニー・ベネットが最初に歌ったのが、1961年12月、サンフランシスコにあるフェアモント・ホテル(Fairmont San Francisco)の「ベネチアンルーム」との事です。そして、ベネットがこの曲について「この曲のおかげで私は世界市民となれた。この曲のおかげで、世界中どこに行っても働いて歌うことが可能となった。この曲のおかげで私は生きていくことができたのだ。この曲は私の人生すべてを変えてしまった」と話しています。
もちろん、多くのアーティストがカバーしています。フランク・シナトラ、ジュリー・ロンドン、ブレンダ・リー、ペギー・リー、イタリア人歌手ミーナ、など。

サンフランシスコは、市内に起伏が多く、車の運転も私のようなものには結構難しいところです。その起伏にそって色とりどりの小じんまりした家並みが、まるでお伽の国のようにファンタジックです。そして、ゴールデンゲートブリッジ、フィッシャーマンズワーフ、もちろん、路面ケーブルカー、といった観光スポットにも事欠きません。また、「卒業」、「ブリット」、「ダーティハリー」で、市内は映画ロケ地としてよく知られています。

そして、この曲も、すぐに思い出しますし、カラオケで良く歌います。

スコット・マッケンジー(Scott McKenzie)|花のサンフランシスコ(San Francisco)
https://www.youtube.com/watch?v=bch1_Ep5M1s (YouTube)

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スコット・マッケンジーが1967年にリリースした楽曲です。「モントレー・ポップ・フェスティバル」のプロモーションのためにつくられました。
この時代、米国では、ヒッピー文化(反戦を掲げた若者文化、自然と愛と平和とセックスそしてと自由)でおおわれていました。サイケ、マリファナ、そして、スローガンとして「Love and Peace」、「武器ではなく花を」と。その発祥はサンフランシスコからだと言われています。

そして、音楽も「フラワーミュージック」と言われ、原題が「San Francisco」であるこの曲は、日本では「花のサンフランシスコ」という曲名で有名でした。

ちなみに、このモントレー・ポップ・フェスティバル」には、

  • ママス&パパス
  • アソシエイション
  • エリック・バードン&ジ・アニマルズ
  • サイモン&ガーファンクル
  • バーズ
  • ジェファーソン・エアプレイン
  • オーティス・レディング
  • バッファロー・スプリングフィールド
  • ザ・フー
  • ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス
  • ママス&パパス

などのメンバーが出演していました。

この頃、深夜放送が大きなブームで、「パックインミュージック」(TBSラジオ)、「オールナイトニッポン」(ニッポン放送)、「セイ!ヤング」(文化放送)で、良く聴いていたたミュージシャンたちです。

サンフランシスコといえば、「サンフランシスコ・ベイ・ブルース」も馴染み深い一曲です。
この曲は、1954年にジェシー・フラー(Jesse Fuller)によってレコーディングされ、 “Working On The Railroad” という6曲入りのレコードに収められていました。

ジェシー・フラー(Jesse Fuller)|サンフランシスコ・ベイ・ブルース(San Francisco Bay Blues)
https://www.youtube.com/watch?v=uBME_J0pf3o (YouTube)

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ジェシー・フラーは 12弦ギター、ハーモニカ、ハイハット、ベース、ピアノなどを一緒に弾く、「ワンマンバンド」のユニークなミュージシャンでした。多重録音の技術も無い時代だったので、一人で全ての音を一度に出していました。ハーモニカはフォークの世界へと引き継がれていますが。すごいです。

その後、ボブ・ディラン(Bob Dylan)、ピーター・ポール&マリー(PP&M)、ポール・マッカートニー(Paul McCartney)、エリック・クラプトンEric Clapton) が歌っています。

エリック・クラプトン(Eric Clapton)|サンフランシスコ・ベイ・ブルース(San Francisco Bay Blues)
https://www.youtube.com/watch?v=1SzP3_K_7EE (YouTube)

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東京の電車路線曲「井の頭線」「池上線」「中央線」


友人から、都内の電車の路線を歌った曲で「井の頭線」という歌を知ってるかと聞かれました。「山手線」の駅名をつづった曲は知っていますが、路線曲としては「池上線」ぐらいしか思い浮かびませんでした。

あさみちゆき | 井の頭線
https://www.youtube.com/watch?v=dIoNxtYqb8Y (YouTube)

あさみのうた

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「あさみちゆき」は、2001年から「井の頭公園」で歌い始めて、「井の頭公園の歌姫」と言われているとのことです。現在でも月に1回、井の頭公園でのストリートライブを続け、歌謡曲、フォーク、演歌、J-POPと昭和を感じさせる歌を歌っています。

「井の頭線」は、東京都渋谷区の渋谷駅と武蔵野市の吉祥寺駅を結ぶ京王電鉄の鉄道路線です。私は、40数年前から、この井の頭線は利用しており、とてもなじみのある路線です。
学生時代過ごした「吉祥寺」「久我山」「三鷹台」。以前勤めていた会社が笹塚にあったころは「明大前」「下北沢」。そして、渋谷から歩いて行ける場所にある「神泉」と、それぞれ懐かしさの残る駅が多くあります。

西島三重子|池上線
https://www.youtube.com/watch?v=EtbamP3Ve-U (YouTube)
B001GQTZJY

この曲は、カラオケで友人が良く歌う曲です。西島美重子は、この曲しか知りません。

「池上線」は、東京都品川区の五反田駅と大田区の蒲田駅とを結ぶ東京急行電鉄(東急)の鉄道路線です。
仕事関係で「雪が谷大塚」に行く事はありますが、あまりなじみのある路線ではありません。
ただ、とても風情のある路線です。街並みがいかにも「山の手」といった感があります。

そして、なんと「中央線」の歌もありました。

THE BOOM(ザ・ブーム)|中央線
https://www.youtube.com/watch?v=JCbu2RQsNhg (YouTube)

Singles+

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THE BOOMは、4人組ロのックバンドで、1986年に結成し、2014年に解散したとのことです。私は、このバンド初めて知りました。
この「中央線」は、1996年6月にリリースされました。

「中央線」は、学生時代から今まで、絶えずに利用する路線です。想い出に残る駅は、かつて住んだことがある「八王子」「国分寺」「荻窪」。学生時代は、「吉祥寺」「阿佐ヶ谷」「高円寺」に通いました。最近は、「中野」に行きます。もちろん、「新宿」は最も利用する駅の一つですし、「四ツ谷」「御茶ノ水」、そして「東京」はよく利用する駅です。

そして、この3曲とも「別れ」の曲でした。

その他にも、路線を曲の題名にした歌はがあります。

  • さらばシベリア鉄道(太田裕美)1980年、(大滝詠一)1981年
  • 恋の山手線(小林旭)1964年
  • 石北本線(多岐川舞子)2008年
  • 東北本線(田中義剛)1990年
  • 函館本線(山川豊)1981年
  • 磐越西線(田代美代子)1991年 *
  • 磐越西線(狩人)2006年 *

ところで、昨年、タモリのテレビ番組で、電車進行の映像に運転士の喚呼や車掌のアナウンスを楽しむ「鉄道カラオケ」を紹介していました。

タモリ倶楽部「ヒット路線満載鉄道カラオケ出発進行!!」2017年10月27日
https://www.youtube.com/watch?v=4Uza2HnyOGw (YouTube)

JOYSOUND(ジョイサウンド)には、この「鉄道カラオケ」があり、番組で紹介した「京浜急行」以外に、「西武鉄道」「南海電鉄」「東京メトロ丸の内線」「東武東上線」があります。

鉄道カラオケがJOYSOUNDに登場!|JOYSOUND.com
『鉄道カラオケ』がJOYSOUNDに登場!

【編集部注】*田代美代子と狩人の「磐越西線」は、同じタイトルですが別の曲です。

マイ・フェイバリット・出会い・ミュージック


初夏の木香薔薇

初夏の木香薔薇 撮影:ヤマザキサトシ 撮影日:2018/4/20

季節が廻り、また4月を迎えました。
新しい芽生え、芽吹きが盛んです。

今年も、我が家の庭のモッコウバラが盛りを迎えました。

4月は学校でも職場でも新しい出会いが多い時期です。
だから、4月のお気に入り曲のテーマは「出会い」です。

春の出会いに限らず、当ブログ執筆者がお勧めする出会い音楽を7曲紹介します。

 

ZARD|揺れる思い
https://www.youtube.com/watch?v=uEkz6_1zg7s (YouTube)

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  • この出会いは夏の季節ですが、「運命の出会い」という言葉に強く心をひかれます。(Hiro)

藤田恵美|アンド・アイ・ラヴ・ユー・ソー(And I Love You So)
https://www.youtube.com/watch?v=VRn_E6lsCgE (YouTube)

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  • ペリー・コモやプレスリーのヒット曲を藤田恵美(元Le Couple)が歌っています。彼女の洋楽カバーの”camomileシリーズ”はオーディオ評価用としてもお薦めです。「出会いの瞬間」を感じる趣きがあります。(Koji)

ザ・ビージーズ(The Bee Gees)|若葉のころ(First of May)
https://www.youtube.com/watch?v=TvoJCdH1jlI (YouTube)

小さな恋のメロディ ― オリジナル・サウンドトラック

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  • 映画「小さな恋のメロディ」のシーンが浮かびます。(Koji)
  • はい、ほんとに映像とメロディがぴったりです。懐かしい。(Hiro)
  • 映画「小さな恋のメロディ」は、子供たちだけで結婚式を挙げるシーンが好きです。(Yama)

カーペンターズ(Carpenters)|青春の輝き( I Need To Be In Love)
https://www.youtube.com/watch?v=EmFiOb0To7w (YouTube)

青春の輝き~ベスト・オブ・カーペンターズ<10周年記念エディション>

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  • 青春とは「出会いと別れ」。何故かカレンの歌声が胸に響きます。(Koji)
  • 「青春の輝き」邦題、すばらしいですね。大好きな曲です。(Hiro)

シーウィンド(Seawind)|ヒー・ラヴズ・ユー(He Loves You)
https://www.youtube.com/watch?v=bwgyrnscta8 (YouTube)

REUNION(初回生産限定盤)(紙ジャケット仕様)

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  • 解散したバンドの再結成も新たな出会なのかもしれませんが、ファンにとっては嬉しいものです。私の大好きな「シーウィンド」も2009年と古い話ですが「リユニオン」としてアルバムをリリースしこの曲を取り上げています。ソロのパートは不参加の「ジェリー・ヘイ」に代わり今は亡き「アル・ジャロウ」が歌っています。(MAHALO)

ザ・ベノワ-フリーマン・プロジェクト(The Benoit/Freeman Project)|リユニオン(Reunion)
https://www.youtube.com/watch?v=4f802Y-29oo (YouTube)

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  • インスト曲ですので「Reunion」がどのような意味なのか分かりませんが、この曲収録のアルバムから10年後に2人は2ndアルバムをリリースしており、再会となるのですが。心地良く大好きな曲です。(MAHALO)

小泉今日子|あなたに会えてよかった
https://www.youtube.com/watch?v=10VMVBAKBcM (YouTube)

コイズミクロニクル~コンプリートシングルベスト 1982-2017~ (通常盤)

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  • 小泉今日子最大のヒット曲です。そして小泉今日子自身が出演したドラマ「パパとなっちゃん」の主題歌でした。作詞は小泉今日子自身で作曲が小林武史なのは「My Sweet Home」と同じ組み合わせです。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

植松孝夫&中島あきは@銀座ノーバード


2017年8月3日、銀座ノーバードで行われた本ブログ常連のアルトサックスプレイヤー・中島あきはが出演していたライブに行きました。

演奏メンバーは以下のアーティストでした。

  • 植松孝夫 (ts)(Takao Uematsu)
  • 中島あきは (中島朱葉) (as)(Akiha Nakashima)
  • 北島佳乃子 (p)(Kanoko Kitajima)
  • 高橋陸 (b)(Riku Takahashi)
  • 濱田省吾 (ds)(Shogo Hamada)

中島あきはのライブは4回目です。
今回は、植松メインのライブでしたが、もちろん中島あきはもサイドというわけではなく、植松と同等に演奏していました。
植松孝夫は、「ジョージ大塚カルテット」、そして「渡辺香津美」、「日野元彦」、「日野皓正クィンテット」等に参加していたベテランのテナーサックスプレーヤーです。
ですので、中島との共演は、ベテランの奥の深い味わいの演奏と、若さが満ち満ちている、中島の溌剌としたアルトサックスが、とてもGrooveでした。

セットリストは、

  • いそしぎ
  • everything happens to me
  • 朝日のようにさわやかに
  • オールブルース
  • マイルス

(休憩)

  • 枯れ葉
  • body and Soul
  • カーニバルの朝
  • Mr. Syms

この中で、普段、私がよく聴く曲を紹介します。

デクスター・ゴードン・カルテット(Dexter Gordon Quartet )|シャドウ・オブ・ユア・スマイル(The Shadow Of Your Smile)
https://www.youtube.com/watch?v=8PttNhYVY3c (YouTube)

Shadow of Your Smile

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いそしぎThe Sandpiper)」は、1965年公開のエリザベス・テイラーとリチャード・バートン主演の映画です。その主題歌「シャドウ・オブ・ユア・スマイル」は、「ポール・フランシス・ウェブスター」作詞、「ジョニー・マンデル」作曲で、ジャック・シェルドンのトランペット・ソロで演奏されました。
1965年第38回アカデミー賞の歌曲賞および、1966年のグラミー賞最優秀楽曲賞を受賞したヒット曲です。
そして、歌としては、、バーブラ・ストライサンド、ブレンダ・リー、アンディ・ウィリアムス、トニー・ベネット、アストラッド・ジルベルト、ペギー・リー、サラ・ヴォーン、フランク・シナトラ等多くの有名歌手によって歌われています。
映画のタイトルに由来して「いそしぎ」とよく呼ばれます。

ジョン・コルトレーン(John Coltrane)|朝日のようにさわやかに(Softly, As in a Morning Sunrise)
https://www.youtube.com/watch?v=e57F_Rm3xI4 (YouTube)

Live at the Village Vanguard (Reis) (Rstr)

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朝日のようにさわやかに」は、緻密で繊細なジャズ「モダン・ジャズ・カルテット」でも紹介しております。今回は、ジョン・コルトレーンです。

1961年の11月、New Yorkの「ヴィレッジ・ヴァンガード(Village Vanguard)」に出演したコルトレーン・グループのライヴ版です。

チェット・ベイカー&ポール・デスモンド(Chet Baker & Paul Desmond)|枯れ葉(Autumn Leaves)
https://www.youtube.com/watch?v=Gsz3mrnIBd0 (YouTube)

Together: The Complete Studio Recordings

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枯れ葉」この曲は、もう、ほとんどのジャズ・アーティストが演奏している曲です。テイク・ファイヴを作曲した「ポール・デスモンド」でも紹介しています。

1992年のアルバム。チェット・ベイカー(Chet Baker)、ジム・ホール(Jim Hall)とチェット・ベイカー(Chet Baker)。
そして、この3名は言わずもがなですがベースはロン・カーター(Ron Carter)、ピアノはボブ・ジェームス(Bob James)、ドラムはトニー・ウィリアムス(Tony Williams)と、本当に素晴らしいメンバーで演奏しています。

植松孝夫と中島あきは、の演奏はここで紹介できないのですが、二人の演奏も、植松の円熟した演奏と、中島の若さの躍動する演奏とで、とても熱いライブでした。

マイ・フェイバリット・さくら・ミュージック


今日は春分の日。今年は長引く寒気の影響などで、春への歩みはスローペースだったがが、さくらの開花は早かった。

もう桜満開!歴代全国1位の早さ 高知(日直予報士)
もう桜満開!歴代全国1位の早さ 高知(日直予報士)
きょう19日、高知で桜が満開になりました。統計が整った1953年以降では、全国で最も早いソメイヨシノの満開です。

3月のお気に入り曲のテーマは、「さくら」です。
当ブログ執筆者がお勧めするさくら音楽を7曲紹介します。

竹内まりや|人生の扉
https://www.youtube.com/watch?v=jvtxmlIZhf0 (YouTube)

Expressions (通常盤)

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  • 桜を歌った歌ではありませんが、桜という言葉では、”満開の桜”のフレーズが強く印象にのこります。桜は春の一瞬の輝き、それは、人生の青春の輝きにも通じるように思います。(Hiro)

松田聖子|チェリーブラッサム
https://www.youtube.com/watch?v=0Qv79TPQ8P4 (YouTube)

SEIKO MEMORIES ~Masaaki Omura Works~

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  • 桜の開花と青春の愛の目覚め。やはり、青春ですね。(Hiro)
  • メロディーも良いのですが、何といっても「今剛」さんのギターのカッコ良さですね。もちろんオリジナル・バージョンの話ですが。(MAHALO)

ウーマン•オブ•ザ•ワールド(Women of the World)|花は咲けども-全世界バージョン-(Even Though the Flowers Bloom)
https://www.youtube.com/watch?v=w0l3LxkT4K4 (YouTube)

花は咲けども Even Though the Flowers Bloom

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  • 復興支援ソング「花は咲く」のアンサーソング「花は咲けども」の英語版です。ボストンを拠点に活動中の国際アカペラコンテスト優勝の多国籍音楽グループ「ウーマン•オブ•ザ•ワールド(リーダー:植田あゆみ)」が世界に向けて発信しています。(Koji)

河口恭吾|桜
https://www.youtube.com/watch?v=7kZNdnv_haM (YouTube)

河口恭吾 スーパーベスト・コレクション WQCQ-173

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  • 「桜」がテーマの代表的一発屋ヒット曲ですが、ドラえもんとのび太の関係を想って作った曲とのことです。(Koji)
  • 曲の素朴な感じが、桜の満開のあでやかさに反して、一枚一枚の花の地味な形と色に合いますね。(Hiro)

押尾コータロー|桜・咲くころ
https://www.youtube.com/watch?v=hyalmBBHj2E (YouTube)

Be HAPPY

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  • 最近、アコースティック・ギタリストを好んで聴いていますが、今回のテーマではこの曲がお勧めです。タイトルからもこれからの季節に良いかもしれません。(MAHALO)
  • 一時期、押尾コータローがTOKYO FMで週一回の冠番組を持っていたことがあります。その時は、押尾コータロー自身のライブ演奏もあり、アコースティックギターの音色を、身近に感じました。その頃から、ゴンチチと押尾コータローのファンです。(Yama)

宇多田ヒカル|SAKURAドロップス
https://www.youtube.com/watch?v=jYDM0sYfqnM (YouTube)

Deep River

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  • 私のライブラリで「桜」、「さくら」などで探したのですが、なかなか無いものだなと…。と思っていたらテレビで流れたのがこの曲でした。(MAHALO)

ケツメイシ|さくら
https://gyao.yahoo.co.jp/player/00286/v09935/v0993300000000541761/ (GYAO)

ケツの嵐~春BEST~

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  • このお気に入り曲カテゴリーで、何度かhiroさんが同じ「ケツメイシ」の「お二人Summer」を紹介したことがありますが、私が「ケツメイシ」を紹介するのは初めてです。GYAOで2005年当時のドラマ仕立てのプロモーションビデオを見つけました。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

マイ・フェイバリット・春待ち・ミュージック


春が近づいていることを知らせるフキノトウ 撮影:ヤマザキサトシ

二十四節気の「雨水(うすい)」が過ぎ、これから三寒四温を繰り返しながら、春が近づいてきます。

しかし今年は、長引く寒気の影響などで、過去6年で春への歩みが一番遅いようです。

春への歩み 今年は遅め(日直予報士) – 日本気象協会
今年は長引く寒気の影響などで、春への歩みがスローペースとなっています。

春が恋しい2月のお気に入り曲のテーマは、「春待ち」です。

当ブログ執筆者がお勧めする春待ち音楽を9曲紹介します。

イルカ|なごり雪
https://www.youtube.com/watch?v=eliU3I2nDJA (YouTube)

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  • 春の季節を待つ歌ではありませんが、汽車に乗り、離れていく恋人との別れを、来る春で、お互いの新しい生き方の始まりとする、別れと春の名曲だと思います。(Hiro)

スピッツ|チェリー
https://www.youtube.com/watch?v=Eze6-eHmtJg (YouTube)

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  • 「チェリー」という曲の題名、そして、歌詞の中の「心の雪」、「春の風に舞う花びら」で早春をイメージします。別れた恋人を想う歌だとは想いますが、、(Hiro)

ジョージ・ハリスン(George Harrison)|ヒア・カムズ・ザ・サン(Here comes the sun)
https://www.youtube.com/watch?v=JNS_SUmCJm4 (YouTube)

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  • 春の訪れを示唆するビートルズの名曲です。作者のジョージ・ハリスンの代表曲ですね。(Koji)

吉田拓郎|春だったんだね
https://www.youtube.com/watch?v=VZVNDKnFh3A (YouTube)

吉田拓郎ライブ コンサート・イン・つま恋’75

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  • ライブで聴く拓郎の「春だったんだね」は何れの時代も盛り上がります。映像で比較するのも一興です。(Koji)
  • 懐かしいです。春が近づき、全てが跳ねてる感じが伝わります。(Hiro)

シャドウズ(The Shadows)|春がいっぱい(Spring Is Nearly Here)
https://www.youtube.com/watch?v=EU1p7orqOaM (YouTube)

The Shadows / Out of the Shadows

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  • 春の花々が咲きだすと何故かこの曲が頭をよぎります。(Koji)
  • 春のメローな感じがいいです。(Hiro)
  • 邦題の妙味を感じます。(Yama)

山弦|春(Spring)
https://www.youtube.com/watch?v=Vqi0af7WJPg (YouTube)

JOY RIDE

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  • 「山弦」は日本屈指のトップギタリスト、「佐橋佳幸」、「小倉博和」の2人によるユニットです。この曲をはじめ、どのアルバム、曲ともアコースティック・ギターの音色が心地よいです。(MAHALO)

ローラ・フィジィ(Laura Fygi)|春の如く(It Might As Well Be Spring)
https://www.youtube.com/watch?v=CZ_OyBb_nCg (YouTube)

The Lady Wants to Know

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  • ミュージカル映画「ステート・フェア(State Fair)」の挿入曲です。カバーも多い曲ですが、私は「ローラ・フィジィ」の歌声がお気に入りです。季節は春ではないのですが、気分はまるで春のような、まさに邦題の「春の如く」ですね。(MAHALO)

南沙織|春の予感~I’ve Been Mellow
https://www.youtube.com/watch?v=8Rtr52630t4 (YouTube)

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音椿~the greatest hits of SHISEIDO~紅盤

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  • オリジナルの「尾崎亜美」も良いですが、青春時代だった私にとっては、やはり「南沙織」ですね。青春という言葉にも「春」が使われています。(MAHALO)
  • 資生堂のCM使用曲のコンピレーション・アルバム「音椿」にも収録されています。このようなアルバムは、早春のドライブにぴったりです。(Yama)

キャンディーズ|春一番
https://www.youtube.com/watch?v=KJYPpSLIdoA (YouTube)

DREAM PRICE 1000 キャンディーズ 春一番

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  • 毎年「春一番」が吹けばラジオで流れる定番曲です。しかし、週間オリコンチャート最高順位は3位まで。実は「微笑み返し」しか、週間オリコンチャート最高順位1位を獲得していません。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

ウォール・オブ・サウンドの代表「ザ・ロネッツ」


ウォール・オブ・サウンド(音の壁)」を作った、「ハーヴェイ・フィリップス・スペクター(Harvey Phillip Spector)」こと「フィル・スペクター(Phil Spector)」がプロデュースしたグループに「ザ・ロネッツ(The Ronettes)があります。

「ザ・ロネッツ」の「私のベビー(Be My Baby)」は大ヒットしました。

ザ・ロネッツ(The Ronettes)|あたしのベビー(Be My Baby)
https://www.youtube.com/watch?v=5KH6e_6O_dE (YouTube)

ビー・マイ・ベイビー:ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ザ・ロネッツ(期間生産限定盤)

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「ザ・ロネッツ」は、ニューヨーク出身の1960年代の女性歌手グループです。
1958年に、リードシンガーの「ヴェロニカ・ベネット(Veronica Bennett)」、ヴェロニカの姉の「エステル・ベネット(Estelle Bennett)」、そしてベネット姉妹のいとこの「ネドラ・タリー(Nedra Talley)」の3人で結成されました。
そして、フィル・スペクターのプロダクションのオーディションを受け、フィレスレコードから、1963年に「Be My Baby」をリリースしました。

ザ・ロネッツの「Be My Baby」で思い出すのは、「弘田三枝子」が、1963年に「私のベイビー」のタイトルで日本語カバーし、ヒットさせた事です。その後も、伊東ゆかりも、1964年に「あたしのベビー」としてカバーリリースしていることです。

弘田三枝子|ビーマイベイビー
https://www.youtube.com/watch?v=ikg34H4glW8 (YouTube)

弘田三枝子 グレイテスト・ヒッツ Go Go MICO

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この、「ウォール・オブ・サウンド」の「Be My Baby」に感銘を受けた「ビーチ・ボーイズ」の「ブライアン・ウィルソン(Brian Wilson)」は、「ドント・ウォーリー・ベイビー(Don’t Worry Baby)」を作り、ザ・ロネッツとフィル・スペクターに捧げたとの事です。

ビーチ・ボーイズ(The Beach Boys)|ドント・ウォーリー・ベイビー(Don’t Worry Baby)
https://www.youtube.com/watch?v=T2tdAo1lR0Y (YouTube)

The Very Best of The Beach Boys: Sounds of Summer

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また、60年代から70年代前半のフォークロックバンドとして活躍した「ザ・バーズ(The Byrds)」の「ミスター・タンブリンマン(Mr. Tambourine Man)」も「ウォール・オブ・サウンド」の強い影響を受けていると言われています。
それはそのはずです。
ビーチボーイズの「ドント・ウォーリー・ベイビー」と「ミスター・タンブリーマン」のバックのミュージシャンは一緒で、それらのドラムを叩いていたのが「ハル・ブレイン(Hal Blaine)」とのことです。
「ハル・ブレイン」は、フィル・スペクターのほとんどのセッションに参加しているとの事です。ビーチ・ボーイズ、アソシエイション、ママス&パパス、バーズ、サイモン&ガーファンクル等々。60年代~70年代に活躍した伝説の「レッキング・クルー」のドラマーとの事です。

ザ・ロネッツ(The Ronettes)|ベビー・アイ・ラヴ・ユー(Baby, I Love You)
https://www.youtube.com/watch?v=CBaa-cAJRyI (YouTube)

THE BEST OF THE RONETTES

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ゴージャスなイントロ(ドラム)に導かれて、間奏のストリングスに、そして、ヴォーカル。20テイク以上はやっているといわれています。
ベビー・アイ・ラヴ・ユーの頃のザ・ロネッツは、髪の毛を盛り上げた「ビーハイヴ・ヘア」、目を吊り上げる「アイライン・メイク」、「タイト・スカート」という、1960年代の不良少女スタイルを売りにして、ファッション・リーダーとしても影響力を持っていました。

ザ・ロネッツ(The Ronettes)|恋の雨音(Walking in the Rain)
https://www.youtube.com/watch?v=wOJQTXCYNBM (YouTube)

BE MY BABY: THE VERY BEST

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梅雨の季節、都会の高層ビルディングの喧騒、自動車の轟音や交通渋滞、地下鉄の雑踏騒音ような騒音を背景に、降り注ぐ雨の世界を表現するのにふさわしい「音の壁」の曲です。

以下の曲もザ・ロネッツの「ウォール・オブ・サウンド」です。

  • The Ronettes|Breakin Up
  • The Ronettes| When I Saw You
  • The Ronettes|Do I Love You?
  • The Ronettes|Paradise

ザ・ロネッツのメイン・ヴォーカリストだった、「ロニー・スペクター(Ronnie Spector)」が2017年5月、18年ぶりに来日予定でしたが、残念ながら中止となってしまいました。
機会があれば是非ライブを聴きたいと思います。