(C)SplitShire「コンサート会場のスマートフォン」

マイ・フェイバリット・ライブ・ミュージック2018


好天が続いた東京ですが、9月中旬には気温が各地で平年並みとなり、秋めいてきそうです。

きょうも関東以西で猛暑 この暑さいつまで(日直予報士)
きょうも関東以西で猛暑 この暑さいつまで(日直予報士)

数年前あれだけ騒がれた「ゲリラ豪雨」ですが、忘れていたころに突然見舞われ、右往左往しました。

新宿高層ビル群に稲光 27日夜8時過ぎ(日直予報士)
新宿高層ビル群に稲光 27日夜8時過ぎ(日直予報士)

8月のお気に入り曲のテーマは「ライブ」です。
今年も各地で音楽フェスが毎週開催されています。最近は音楽フェスの開催期間が長くなりましたが、やはり8月開催が盛り上がります。

当ブログ執筆者がお勧めするライブが似合う8曲を紹介します。
ライブ音楽をお楽しみください。

ポール・マッカートニー(Sir Paul McCartney)|オール・マイ・ラヴィング(All my loving)
https://www.youtube.com/watch?v=nx97CH4aQAY (YouTube)

バック・イン・ザ・U.S. -ライヴ2002

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  • ポール・マッカートニーが東京ドームでライブをしたの、何年まえでしたでしょうか。何曲かビートルズの曲を演奏してくれました。懐かしいです。30数曲を口パク無しで歌いきったのに感動しました。(Hiro)

ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)|涙あふれて(As Tears Go By)
https://www.youtube.com/watch?v=3P0COo6jSlY (YouTube)

ROLLING STONES IN MONO

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  • すごく懐かしい曲です。マリアンヌフェイスフルも歌っていますが。東京ドームのライブに行きました。60歳を過ぎた、ミックジャーがステージのはじからはじまでアクティブに行ったり来たりしてたの、すごいなあと思って感動しました。(Hiro)

チャーリー・パーカー(Charlie Parker)|チュニジアの夜(A Night In Tunisia)
https://www.youtube.com/watch?v=pxoL0WbX-V8 (YouTube)

ジャズ・アット・マッセイ・ホール

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  • 1953年カナダのトロントでのライブ録音。ジャズの巨匠(その後?)たちの最初で最後の邂逅。これぞ「The Jazz」といった雰囲気が伝わります。(Koji)

ジミ・ヘンドリックス(Jimi Hendrix)|紫のけむり(Purple Haze)
https://www.youtube.com/watch?v=TPt8vegXAx0 (YouTube)

Live at Woodstock

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  • 伝説の1969年のウッドストック・フェスティバルにおける収録のライブ・アルバム。併せてBlu-rayも。(Koji)
  • 「ウッドストック」は、まさに社会現象でした。ジミーヘンドリックスはとりだったようです。(Hiro)
  • ジミ・ヘンドリックスは活動期間が短く、その理由も含めて早々に「伝説」化しました。(Yama)

ディープ・パープル(Deep Purple)|スモーク・オン・ザ・ウォーター(Smoke On The Water)
https://www.youtube.com/watch?v=ikGyZh0VbPQ (YouTube)

ライヴ・イン・ジャパン DELUXE EDITION

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  • 1971年ジャズ・フェスで有名なモントルーのカジノでのコンサートで起きた放火による火災を歌詞に綴った曲。ロックのライブでは定番。ディープ・パープルはライブが似合います。(Koji)
  • 確かにライブが似合うバンドです。(Yama)

イーグルス(The Eagles)|呪われた夜(One of these nights)
https://www.youtube.com/watch?v=HePMuJE3w0s (YouTube)

ホテル・カリフォルニア:40周年記念デラックス・エディション (初回生産限定盤)

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  • どちらかと言えば「ドゥービー・ブラザース」を好んで聴いていた私が「イーグルス」を聴く切っ掛けとなったのがこの「呪われた夜」でした。メロディーの良さはもちろんですが、間奏のギター・ソロはギター好きには堪りません。イーグルスのライブ映像は「ホテル・カリフォルニア」が知られていますが、こちらもお勧めです。先日、「ホテル・カリフォルニア:40周年記念デラックス・エディション 」を買ってしまいましたが、こちらのライブ音源Discでも聴けます。(MAHALO)

リチャード・ティー (Richard Tee)|ザッツ・ザ・ウェイ・オブ・ザ・ワールド(That’s The Way Of The World)
https://www.youtube.com/watch?v=YJI-5PRHfPw (YouTube)

リアル・タイム・ライヴ・イン・コンサート1992~イン・メモリー・オブ・リチャード・ティー

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  • 「リチャード・ティー」は「スタッフ」としてもCD、DVDでライブを聴く、見ることが出来ますが、やはり私のお勧めはソロとしての日本公演の模様を収めたこのアルバムが大好きです。中でも、この「アース・ウィンド&ファイアー」のヒット曲のカバーは名演だと思います。(MAHALO)

東京スカパラダイスオーケストラ|ルパン三世 ’78
https://www.youtube.com/watch?v=QvpO9Q20NRk (YouTube)

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  • この時は現在とメンバーが違うようですが、東京スカパラダイスオーケストラは「ルパン三世」をパワフルに奏で、観客も大いに盛り上がります。(Yama)

ドライブ・ミュージック「サマー2018」


当ブログでマイ・フェイバリット・ドライブ・ミュージック2018として何曲か紹介しましたが、私なりに今年の夏に聴く曲としてこのような曲を集めてみました。

以前に「Daisuki Music」として紹介のように、まだカセットテープが全盛の頃は、アルバム(当時はレコードですが)から1曲毎にテープに録音してと大変だったのですが、「iTunes」にダウンロードし、「iPod」で聴くようになった今では、プレイリストを作って曲を追加していくだけ、また曲順も自由に変えられるなどと簡単になったものです。

Drive Music Summer 2018

  • Willie Bobo | Palos
  • The L.A. Chillharmonic | Ultimate X
  • Keith Andrew | Love You More
  • Blake Aaron | Groove-O-Matic
  • Grant Geissman | Business As Usual
  • Gregg Karukas | Cafe Agogo
  • Charles Jones | Miss You Carlos
  • John Tropea | You’re My Every Need
  • Warren Hill | Tell Me All Your Secrets
  • The Rippingtons | Cruisin’ Down Ocean Drive
  • Fourplay | Rio Rush
  • Ralph MacDonald | Seabreeze
  • Paulinho Da Costa | Dreamflow
  • Deodato | Love Island
  • Pat Kelley | Portuguese For Travelers
  • Dreaming In Colour | Chromatic
  • Neil Larsen | Sudden Samba
  • Fattburger | Good News
  • Ricardo Silveira | Tell Me All About It
  • Jim Adkins | Feels Good
  • Steve Oliver | Midnight At The Oasis
  • Paul Brown | The Funky Joint
  • Earl Klugh | 4 Minute Samba
  • Harvey Mason | K.J. And The Curb
  • Kim Pensyl | 3 Day Weekend
  • Chuck Loeb | Natural Light
  • Ronny Smith | Chasing Your Love
  • Bob Baldwin | Never Can Say Goodbye
  • Phil Sheeran | Everything’s Alright
  • Dave Grusin | She Could Be Mine
  • Mark Whitfield | Strollin’
  • Michael White | Fe-Fe
  • Adam Hawley | Old School Jam
  • Brian Culbertson | Fullerton Ave.
  • Jeff Golub | On the Beach
  • Nils | Two of a Kind
  • Patrick Yandall | Soul Grind
  • Richard Tee | That’s The Way Of The World
  • Ken Navarro | Island Life
  • The Benoit / Freeman Project | Palmetto Park

ギター好きからかギターのインスト曲が多いのですが、最近はキーボーディストなどもよく聴いています。

ではプレイリストより私のお勧め曲を何曲か紹介します。

48歳の若さで亡くなったパーカッショニスト「ウィリー・ボボWillie Bobo)」が、1979年にリリースしたアルバム「Bobo」に収録にされた曲ですが、イントロから始まるギター(カッティング&メロディー)が心地良いです。
この曲のイントロは今も私の携帯の着メロです。

ウィリー・ボボ(Willie Bobo) | パロス(Palos)
https://www.youtube.com/watch?v=BTkOnH2JQLI (YouTube)

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グラント・ガイスマンGrant Geissman)」を知ったのは、「チャック・マンジョーネ(Chuck Mangione)」の大ヒット曲「フィール・ソー・グッド(Feels So Good)」でのギター・プレイでした。
私好みのギター・トーンはもちろんですが、何よりあのギター・ソロには当時は驚きでした。
以来ファンとなりアルバムも何枚か購入したのですが、オールマイティーなギタリストからか、フィール・ソー・グッドを期待すると「あれっ?」というアルバムもありますが、紹介曲か収録のアルバムと、未だにCD化されていない「Put Away Childish Toys」はお勧めです。

グラント・ガイスマン(Grant Geissman) | ビジネス・アズ・ユージュアル(Business As Usual) (Live)
https://www.youtube.com/watch?v=2kmcpalKink (YouTube)

Business As Usual

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最近、キーボーディストのアルバムをよく聴くと書きましたが、「ブライアン・カルバートソン(Brian Culbertson)」、「ブライアン・シンプソン(Brian Simpson)」、「ボブ・ボールドウィン(Bob Baldwin)」、そしてこの「グレッグ・カルーカスGregg Karukas)」の4人は毎日のように聴いています。
この4人のアルバムは既に廃盤になっているのが多く、ショッピング・サイトやオークションなどで探しているのですが、中古も高価なのが困りものです。

曲名のアゴゴとはイントロで使われているパーカッションの名です。

グレッグ・カルーカス(Gregg Karukas) | カフェ・アゴゴ(Cafe Agogo)
https://www.youtube.com/watch?v=HE-Ap7_fcO4 (YouTube)

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サックス・プレイヤーの「ウォーレン・ヒルWarren Hill)」は、カナダのトロント生まれで、バークリー音楽大学を卒業後、ロサンゼルスでセッション・ミュージシャンとして活動を開始します。
しかしロスでの活動が嫌になったのかナッシュビルへと移り、紹介曲が収録されたアルバムには「Goodbye L.A.」というタイトルの曲もあります。
ロスからナッシュビルに移ったミュージシャンは多く、ギタリストでは「ラリー・カールトン(Larry Carlton)」、そして当ブログで紹介した「ダン・ハフ(Dann Huff)(彼は移ったでなく戻ったですが)」が知られ、ナシュビルで録音された紹介曲のギター・ソロはダン・ハフというのも繋がるものです。

ウォーレン・ヒル(Warren Hill) | テル・ミー・オール・ユア・シークレッツ(Tell Me All Your Secrets)
https://www.youtube.com/watch?v=roO1_GyjRIQ (YouTube)

Truth

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リカルド・シルヴェイラRicardo Silveira)」はブラジル、リオ・デ・ジャネイロ生まれのギタリストです。
高校を卒業後バークリー音楽大学で学び、その後アメリカでセッション・ギタリストとして活動しますが、その後、母国ブラジルに戻り、現在はブラジルを代表するトップ・ミュージシャンとして活動しています。
私はフュージョン全盛期にリリースされたファースト・アルバム「Long Distance 」が切っ掛けで聴くようになりました。

リカルド・シルヴェイラ(Ricardo Silveira) | テル・ミー・オール・アバウト・イット(Tell Me All About It)
https://www.youtube.com/watch?v=BH3nUtd1tPo (YouTube)

Small World

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惜しくも昨年(2017年7月31日)、61歳で亡くなった「チャック・ローブChuck Loeb)」は今もよく聴くギタリストです。
2010年から「フォープレイ(Fourplay)」のギタリストとなったのですが、「リー・リトナー(Lee Ritenour)」、「ラリー・カールトン」の2人の印象が強かったからか意識して聴く事はなかったのですが、何年か前に「東京Jazz」にフォープレイが出演し、歴代3人がステージで共演したのを見ましたが、ギター・サウンドやプレイなど一番印象に残ったのがチャック・ローブで、アルバムを探し買いまくったのを覚えています(中古も高価でした)。

チャック・ローブ(Chuck Loeb) | ナチュラル・ライト(Natural Light)
https://www.youtube.com/watch?v=o3RwSeNl38o (YouTube)

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フィル・シェランPhil Sheeran)」のこの曲は、よく買い物に行くスーパー・マーケットでBGMとしれ流れていた曲で、携帯の音楽検索アプリで曲名、アーティストを知りました。
私も初めて聞く名前でしたが、ネットで調べてみると、ギタリスト。コンポーザー、さらにバークリー・オンラインの教員などと書かれていました。
切っ掛けは「アール・クルー(Earl Klugh) 」かもしれませんが、アコースティック・ギターによるフュージョンは夏を感じさせます。

フィル・シェラン(Phil Sheeran) | エヴリシングス・オールライト(Everything’s Alright)
https://www.youtube.com/watch?v=hPcIH2U9o4U (YouTube)

It’s a Good Thing

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先にキーボーディストを聴くようになったと書きましたが、その切っ掛けとなったのが「ブライアン・カルバートソンBrian Culbertson)」でした。
紹介曲が収録されたアルバム「Another Long Night Out」は多くのギタリストが参加し、ギター好きにもお勧めの1枚です。
因みに紹介曲のギター・ソロは「チャック・ローブ」で、リズム・ギターには「ポール・ジャクソン・Jr(Paul jackson Jr.)」が参加しています。

ブライアン・カルバートソン(Brian Culbertson) | フラートン・アヴェニュー(Fullerton Ave.)
https://www.youtube.com/watch?v=VneMrg7c45s (YouTube)

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タイトルに「ドライブ・ミュージック」と書いたものの海辺を走るわけでなく、もっぱら買い物など町中で聴くばかりですが、私のお気に入り曲を聴いて頂ければと思います。

因みに、プレイリストにはもっと曲が収録されていますが、ブログを書くに当たり紹介出来ない曲もYouTubeで聴いて頂ければと思い、プレイリストの一部を掲示しました。
ブラウザーの別ウィンドウでYouTubeを開き、アーティスト名、曲名をコピー&ペーストして聴いてみてください
お気に入りが見つかるかもしれません。

ニューヨーク・ジャズ・ライブ・スポット


昨年10月中旬に、ニューヨークに行ってきました。
セントラルパークあたりの木々も色ずくころかと思いましたが、滞在期間中は晩夏の気候で汗ばむくらいでした。
晩秋のニューヨークを感じるには早かった様です。

この時の旅は、ニューヨークのジャズ・ライブハウスをめぐるのが目的でした。ニューヨークに住んでいる友人から、「是非、ここに行け」ということで行ったのが、「リンカーン・センター」でした。

ジャズ・アット・リンカーン・センター(Jazz at Lincohn Center)

ジャズ・アット・リンカーン・センター(Jazz at Lincoln Center、略称:JALC)」は、リンカーン・センターを構成する部門のひとつ。JALCの複合施設であるフレデリック・P・ローズ・ホール(Frederick P. Rose Hall)は、ニューヨーク市マンハッタン区にあるリンカーン・センターのおもな施設より少し南に寄った、西60丁目とブロードウェイ、コロンバスサークルに面するタイム・ワーナー・センターの一部になっている。この複合施設は、有名な建築家ラファエル・ヴィニオリの設計、ターナー建設(Turner Construction)とサンタフェ建設(Santa Fe Construction)共同事業体の施工で建設され、2004年10月に開館した。

ジャズ・アット・リンカーン・センター. Wikipedia.

ここは、ジャズ・ライブハウスというより、本格的なコンサートホールという感じでした。ホールは3つあり、「ローズ・シアター (Rose Theater)」、「ジ・アレン・ルーム (The Allen Room)」そして、「ディジーズ・クラブ・コカ・コーラ (Dizzy’s Club Coca-Cola)」、今回はこの「ディジー・クラブ・コカ・コーラ」行きました。

ちょうど、このライブを聴く事ができました。
DIZZY AT 100 FEATURING JON FADDIS
October 19, 7:30pm ー 9:30pm

メンバーは、

  • Jon Faddis(director and trumpeter)
  • David Hazeltine(pianist)
  • Kiyoshi Kitagawa(bassist)
  • Dion Parson(drummer)

他に、トランペット奏者が2名参加していました。

ジョン・ファディスは、2004年の ディジー・ガレスピー(Dizzy Gillespie)の生誕70周年記念で、メイントランペット、ソロリストとディレクターを担当しています。

今回は、ディジー・ガレスピーの「100才」の誕生記念イベントとして、演奏していました。
ディジー・ガレスピーとは30年以上の親交があったとのことで、ガレスピーの後継者とまで言われているようです。

ジョン・ファディス(Jon Faddis)|シングズ・トゥ・カム(Things to Come)
https://www.youtube.com/watch?v=5S-zMlBpWEs (YouTube)

Legacy

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「Things to Come」は、2001年のレコーディングです。このトリビューン・アルバムには、トランペッター、「クラウディオ・ロディティ」、「テレル・スタッフォード」、そして「ジョン・ファディス」。また、テナーサックスの「ジミー・ヒース」と「ジェームズムーディ」、そしてトロンボーンの「スライドハンプトン」が参加しています。

バードランド(Birdland)

バードランドという店名は、「チャーリー・パーカー」のニックネーム、「バード」にちなんで名づけれました。1949年にオープンし、一度閉店しましたが、1995年より、現在の場所に移りました。
店内で流す「バードランドの子守唄」は日本でもCMに使われたりしています。

今回は、80才を迎えたベーシスト「ロン・カーター(Ron Carter)」を祝う記念ライブとして、「Ron Carter’s Golden Striker Trio」の演奏を聴く事が出来ました。

Ron Carter Golden Striker Trio – Tickets – Birdland – New York, NY – October 19th, 2017

  • Ron Carter(Bass)
  • Russell Malone(guitar)
  • Donald Vega(piano)

ロン・カーターは現在活躍しているジャズプレイヤーの中では、他のミュージシャンに大きな影響力を持つベーシストの一人だと言われています。
「エリック・ドルフィー(Eric Dolphy)」、「キャノンボールアダレイ(Cannonball Adderley)」、「マイルス・デイヴィス(Miles Davis)」、「ビル・エヴァンス(Bill Evans)」、「ビービー・キング(B.B. King)、「デクスター・ゴードン(Dexter Gordon)」等、数多くのジャズ史に残るミュージシャンと共演し、それぞれ、多彩な演奏を披露してきました。

ロン・カーターは、様々なアンサンブル、ビッグ・バンドからトリオまで、ニューヨークのジャズシーンで、「洗練されたエレガンスさとパワー」で聴衆を魅了するベーシストとして長年、圧倒的な人気を得ています。

ロン・カーター・トリオ(Ron Carter Trio)|ゴールデン・ストライカー(The Golden Striker)
https://www.youtube.com/watch?v=MnEo20q-OKM (YouTube)

Golden Striker

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ロン・カーターの渋く、年輪に刻まれたベース演奏、そして、ギターの音色が郷愁を誘い、まさにジャズのライブを堪能、聴いた!という感動を覚えました。

ブルーノート(Blue Note)

東京の「ブルーノート」は昔の骨董通り沿いの時から、今の場所に移った後含めて、何回か行ったことがありましたが、ニューヨークは初めてでした。近くのワシントン広場では、幾つかの街頭バンドがライブを行っていました。やはり、ニューヨークはJazzの街だなあ、と実感しました。

BRANDON “TAZ” NIEDERAUER, 2017-10-21

出演者は、Brandon “Taz” Niederauer という天才ギターリストでした。なんとまだ、14才です。

Brandon “Taz” Niederauer Band|Let Your Soul be Free
https://www.youtube.com/watch?v=zSwwoUcKULw (YouTube)

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7曲目「Smack ’Em」を共演しています。

その他にも、ヴィレッジ・ヴァンガード(Village Vanguard)やスモールズ・ジャス・クラブ(Small Jazz Club)などで、ジャズ・ライブを満喫した旅でした。

マイ・フェイバリット・ドライブ・ミュージック2018


(C)土田凌/ぱくたそ「海沿いドライブ」関東は観測史上最も早く梅雨が明け好天が続いています。

その一方、西日本では災害続き。
「大阪北部地震」「平成30年7月豪雨」で被災された皆様には、心よりお見舞い申しあげます。被災地の一日も早い復興をお祈り申しあげます。

さて、梅雨が明ければドライブシーズンが到来。
7月のお気に入り曲のテーマは「ドライブ」です。

当ブログ執筆者がお勧めするドライブにおすすめな8曲とアルバムを紹介します。
真夏のドライブをお楽しみください。

平山美紀|真夏の出来事
https://www.youtube.com/watch?v=1_B2sotxBi8 (YouTube)

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  • 曲調と声が印象的で、湘南の夏の夜のドライブがパッとイメージされてしまいます。(Hiro)

荒井由実|中央フリーウェイ
https://www.youtube.com/watch?v=suki5GuRhMo (YouTube)

松任谷由実40周年記念ベストアルバム 日本の恋と、ユーミンと。 (通常盤)

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  • ”フリーウェイ”という言葉と、新宿に向かうと近づく高層ビル群が、いかにもアメリカの都市へと向かう”フリーウェイ”の景色と重なってしまいます。(Hiro)
  • 定番ですね。(MAHALO)
  • 新宿から調布方面にドライブ時にタイミングよくラジオからこの曲が流れたらラッキーです。(Yama)

America(アメリカ)|Ventura Highway(ヴェンチュラ・ハイウェイ)|Here & Now
https://www.youtube.com/watch?v=Ps2CMcyditQ (YouTube)

Here & Now

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  • アルバム「America|Here & Now」は2007年リリースの2枚組アルバムです。当時の新曲のDisc1と過去のヒット曲のライブ収録のDisc2共に、アコギと透明感のあるハーモニーはドライブのBGMに最適です。特にヒット曲「Ventura Highway」は秀逸です。(Koji)

山下達郎|RIDE ON TIME(ライド・オン・タイム)|COME ALONG 2
https://www.youtube.com/watch?v=xOAPa2b3p2s&feature=youtu.be&t=15m47s(YouTube)

COME ALONG2

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(2018/7/26 22:34時点)

  • 夏のドライブには「山下達郎」がお薦めですが、人気DJが参加したンピレーション・アルバム「COME ALONG」シリーズは最適です。「RIDE ON TIME」で入道雲が目に入れば最高です。(Koji)
  • 発表当時は、カセットテープのみの販売でした。(Yama)

Nils(ニルス)|Pacific Coast Highway(パシフィック・コースト・ハイウェイ)
https://www.youtube.com/watch?v=rmreiMTiemg (YouTube)

Pacific Coast Highway

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  • 以前も紹介しましたが、曲のタイトルからもこれからの季節、海岸線のドライブにピッタリかと思います。アメリカ西海岸ですかね。(MAHALO)

Gregg Karukas(グレッグ・カルーカス)|Rio Drive(リオ・ドライブ)
https://www.youtube.com/watch?v=_8b47FQeGnM (YouTube)

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  • 「グレッグ・カルーカス」私のお気に入りのキーボディストの一人です。リオ・ドライブと如何にも夏向きのタイトルなのですが、考えたら南半球はこれから冬なんですよね。ちなみに、間奏のギター・ソロは「リカルド・シルヴェイラ(Ricardo Silveila)」です。(MAHALO)すごくリズミカルで、陽気で優しく。ドライブしてる感じになります。(Hiro)

今井美樹|DRIVEに連れてって
https://www.youtube.com/watch?v=0VZPPGDkj9A (YouTube)

IMAI MIKI TOUR 1999“未来” [DVD]

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  • タイトルのとおりドライブ・ソングですね。紹介のライブ映像とは違いますが、DVDとしてもリリースされた「未来」というタイトルのライブはギター好きには堪りません。今は亡き「松原正樹」、そしてこの映像にも出演の「今剛」の名演ライブと言えます。(MAHALO)

土岐麻子|イージュー”ライダー|CASSETTEFUL DAYS ~Japanese Pops Covers~
https://www.youtube.com/watch?v=1ggSHajydRs (YouTube)

CASSETTEFUL DAYS ~Japanese Pops Covers~ (MINI ALBUM)

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  • 土岐麻子の2012のカバーアルバム「CASSETTEFUL DAYS ~Japanese Pops Covers~」も、お気に入りのドライブアルバムです。1曲目の「イージュー”ライダー」から、のオリジナルは、ご存知の通り、奥田民生/1996年です。奥田民生バージョンは https://www.youtube.com/watch?v=Mg7rtAWKdok です。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

サッカーロシアW杯2018

マイ・フェイバリット・ロシア・ミュージック


世界規模のサッカー大会が開幕しました。

日本がコロンビアとの予選初戦を勝利する大番狂わせのスタートです。
渋谷の街は、まるで優勝したかのような大騒ぎでした。

スクランブル交差点は斜め横断を規制 歓喜に沸く渋谷 – 2018ワールドカップ:朝日新聞デジタル
スクランブル交差点は斜め横断を規制 歓喜に沸く渋谷 - 2018ワールドカップ:朝日新聞デジタル

さて、今年の開催地「ロシア」に因み、6月のお気に入り曲のテーマは「ロシア」です。
純粋な「ロシア製」(ロシアの作詞・作曲・アーティスト)に限らず、タイトルや歌詞に「ロシア」が登場する、当ブログ執筆者がお勧めするロシア音楽を7曲紹介します。

ザ・スプートニクス(The Spotnicks)|モスクワの灯(MOSCOW)

https://www.youtube.com/watch?v=v-PCZv8Gql0 (YouTube)

ザ・スプートニクス・プレミアム・ベスト

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  • モスクワは、ロンドンへ行ったとき、中継で数時間立ち寄った事がありますが、、この曲からすごくエレガントな都市を思い浮かべます。「スプートニク」とはソ連が1957年に世界で初めて打ち上げに成功した人工衛星の名前。ロシアの色が一杯のバンドです。(Hiro)

太田裕美|さらばシベリア鉄道
https://www.youtube.com/watch?v=7jeVCogAbvw (YouTube)

GOLDEN☆BEST 太田裕美

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  • 松本隆、大滝詠一のベストコンビの曲。シベリアの雄大な大地を走る勇壮な列車が浮かびます。(Hiro)
  • 松本隆作詞、大瀧詠一作曲による太田裕美の代表曲として忘れられない名曲です。(Koji)
  • この曲を最初に聴いたのは大滝詠一の「ロングバケーション」でしたが、アルバムの最後になってジャケットのイメージとは違う曲に驚きましたが、聴く度に好きになりました。(MAHALO)
  • この曲大好きです。(Yama)

辻井伸行|ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調
https://www.youtube.com/watch?v=dGX3temma5Q&t=70s (YouTube)

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番(DVD付)

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  • ロシア出身の作曲家ラフマニノフの代表曲としてピアノの難曲として有名です。ソチ五輪の時の浅田真央のフリー曲としても印象的でした。(Koji)

ザ・スプートニクス(The Spotnicks)|霧のカレリア(KARELIA)
https://www.youtube.com/watch?v=5gt1JVFv5bY (YouTube)

霧のカレリア(紙ジャケット仕様)

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  • スプートニクはソ連が最初に打ち上げた人工衛星の名前ですが、「ザ・スプートニクス」はスウェーデンのグループです。この曲にはロシア民謡の「トロイカ」が使われています。(Koji)

エマーソン,レイク&パーマー(Emerson, Lake & Palmer)|ナットロッカー(Nut Rocker)
https://www.youtube.com/watch?v=CiRBQ_hSNt0 (YouTube)

PICTURES AT AN EXHIBIT

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  • ムソルグスキーの「展覧会の絵」を取り上げた事でリリース当時は話題となりましたが、私はアルバムの最後に収録されたチャイコフスキーのこの曲が印象に残っています。既に「キース・エマーソン」、「グレッグ・レイク」の2人は亡くなってしまいましたが、「The Nutcracker」でなく「Nut Rocker」とロックしていました。(MAHALO)

ボブ・ジェームス(Bob James)|はげ山の一夜(Night On Bald Mountain)
https://www.youtube.com/watch?v=8aW9URHShCY (YouTube)

はげ山の一夜+1

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  • 当時、クラシックはほとんど聴かなかったのですが、ボブ・ジェームスを聴くようになり、この曲もこのようなアレンジで知りました。ムソルグスキーの「展覧会の絵」も「エマーソン,レイク&パーマー」からでした。(MAHALO)
  • フュージョン、リズムの切れがあっていいですね。(Hiro)
  • ロシアの作曲家の曲は種々のジャンルの編曲でも名曲揃いですね。(Koji)

ジョン・バリー楽団(John Barry Orchestra)|ロシアより愛をこめて(From Russia with love)
https://www.youtube.com/watch?v=LcAMb3sTxvI (YouTube)

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  • やはり「ロシア」といえばこれ。西洋目線ロシア風曲調の代名詞です。映画も今も語り継がれる名作です。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

<おくやみ>伝説のシンガー・ソングライター、森田童子さん死去、「高校教師」の主題歌がヒット


カーリーヘアにサングラス、殆どその素顔を見せることのなかった、伝説のシンガー・ソングライターの森田 童子(もりた どうじ、本名非公開、1953年1月15日 – 2018年4月24日)さんが4月に亡くなっていたとのニュースがありました。4月24日に心不全のため自宅で死去されていたとのことです。65歳でした。

シンガー・ソングライター 森田童子が逝去 – TOWER RECORDS ONLINE

シンガー・ソングライター 森田童子が逝去 - TOWER RECORDS ONLINE

当ブログにも何度か登場していますが、1993年野島伸司の脚本でテレビドラマ「高校教師」の主題歌に1976年発売のシングル「ぼくたちの失敗」が使われ、大ヒットとなりました。この曲のYouTube映像で彼女の貴重な動く姿を見ることができます。

【Music Video】森田童子「ぼくたちの失敗」
https://www.youtube.com/watch?v=iER-NZ7GoM8 (YouTube)

そして、話題となった「高校教師」の謎の残るエンディング映像もあります。

ドラマ「高校教師」エンディング
https://www.youtube.com/watch?v=9CJ4pxNuNRI (YouTube)

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一部ではカリスマ的な人気のあった彼女ですが、その情報は決して多くありません。そんな彼女を知る情報源として、コアなファンによると思われる「森田童子研究所」というサイトがあります。興味のある方は覗いてみて下さい。

最近、メディアを賑わせている「日大アメフト事件」ですが、そのニュースに伴って50年前の「日大闘争」が話題になることがあります。デビュー前の森田童子の高校時代の頃だったと思います。正確な情報は不明ですが、彼女の曲にはそういった時代背景が色濃く影響しているように感じます。尚、高校は中退したらしいそうです。

みんな夢でありました
https://www.youtube.com/watch?v=uiXDF4jcZXM (YouTube)

森田童子は1983年に引退しており主婦として暮らしていたとのことです。そして、彼女のアルバムは長く廃盤でしたが、2016年に初CD化を含む全9タイトルがSHM-CD&リマスターで再発売されています。

心より哀悼の意を表します。

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マイ・フェイバリット・お祭り・ミュージック


浅草雷門5月になると、東京は「お祭り」シーズンに突入します。

江戸三大祭りの「神田祭」が5月14日(月)~5月15日(火)(今年は陰祭で神輿宮入はなし)、浅草の三社祭が5月18日(金)~5月20日(日)に開催されました。

さらに、伝統的なお祭りだけでなく、5月19日(土)~5月20日(日)には、東京大学本郷キャンパスで「五月祭」が開催されました。

また、代々木公園や日比谷公園では「フェス」を冠する国際イベントが毎週開催されます。

だから、5月のお気に入り曲のテーマは「お祭り」です。日本のお祭りに限らず、当ブログ執筆者がお勧めするお祭り音楽を8曲紹介します。

チック・コリア(Chick Corea)|ラ・フィエスタ(La Fiesta)
https://www.youtube.com/watch?v=h4IsYVnatFY (YouTube)

Return to Forever

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  • 「お祭り」、というとこの曲です。スペインの祭りの情景が8分の6拍子の軽快なリズムでくっきりと浮かびます。(Hiro)

吉田拓郎|祭りのあと
https://www.youtube.com/watch?v=n8OUm1rtS8A (YouTube)

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  • 子供の時から必ず、「祭り」の後は、物悲しくなりました。それは、生きる中、楽しさ、幸せを感じる時、裏側に必ず、相反する不安を感じる事に似ています。(Hiro)
  • 「お祭り」は終わった後が。。。(Koji)

アニャンゴ(Anyango)|HORIZON
https://www.youtube.com/watch?v=UrJ83MR86yU (YouTube)

HORIZON

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  • アニャンゴ(Anyango、本名:向山恵理子)は、ケニヤの伝統楽器「ニャティティ」の世界初の女性演奏家ですが、同国で最も著名な日本人でしょう。その演奏と歌はアフリカの大地の息吹きを感じます。(Koji)

クイーン(Queen)|ボーン・トゥー・ラブ・ユー(I was born to love you)
https://www.youtube.com/watch?v=cIr1lRA-YGk (YouTube)

ジュエルズ

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  • キムタク主演のドラマ「プライド」のテーマソングです。クイーンの曲はスポーツの祭典に似合いますね。「We Will Rock You」と併せて如何でしょうか。(Koji)
  • この曲は大好きな曲の一つです。(Hiro)
  • 盛り上がる(燃え上がる)フレーズが満載の一曲です。(Yama)

松下誠|Carnaval
https://www.youtube.com/watch?v=Iu8PM_y2oJI (YouTube)

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  • 当ブログで紹介しましたギタリスト「松下誠」のセカンドに収録のこの曲、ライナーには「もし都会に純粋な祭りがあったら、というアイデアを具現化したもの」などと紹介されていますが、ギター、歌とも最高です。(MAHALO)

パウリーニョ・ダ・コスタ(Paulinho Da Costa)|カーニヴァル・オブ・カラーズ(Carnival Of Colors)
https://www.youtube.com/watch?v=GR9lWEHKN4I (YouTube)

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  • 当ブログでも紹介しましたパーカッショニスト「パウリーニョ・ダ・コスタ」のセカンドに収録のこの曲、トロピカルなサウンドはこれからの季節にピッタリかと思います。(MAHALO)

ジョー・サンプル(Joe Sample)|燃えるカーニヴァル(Burnin’ Up The Carnival)
https://www.youtube.com/watch?v=LIgj6GpitQA (YouTube)

ヴォイセズ・イン・ザ・レイン

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  • 当ブログでも紹介しましたジョー・サンプルの代表曲ですが、タイトルのとおり、このサウンドはこれからの季節にピッタリかと思います。ボーカルは「ジェシー・ジェームス」と「フローラ・プリム」です。(MAHALO)
  • 確かに熱く燃え上がるカーニバルのリズムが気持ちを高揚させますね。(Hiro)

中森明菜|ミ・アモーレ
https://www.youtube.com/watch?v=Gi5MfPF2cQA (YouTube)

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  • 作曲:松岡直也の真骨頂、ラテンサウンドとタンゴのリズム。旅情あふれる康珍化の作詞で第27回日本レコード大賞を受賞しました。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

想い出の地・サンフランシスコ


先日、サンフランシスコに1年半住んでいた方と話をしたら、サンフランシスコがとても懐かしくなりました。
私が以前勤務していた会社の本社は、サンフランシスコから自動車で南に2時間位の場所にあるサンタクルーズの隣町にありました。サンフランシスコには出張で行くこともあり、いろいろ想い出が多い街です。
ホテル「ウェスティン・セントフランシス・サンフランシスコ・ユニオンスクエア」のバーでドライ・マティーニを飲むと、何か大人の洒落た男になれたような気分になる…と思い込んだりしまして。

その時、当然、口ずさむのが、アメリカ西海岸「サンフランシスコ」~「ロサンゼルス」で紹介した「想い出のサンフランシスコ」(I Left My Heart in San Francisco) です。

トニー・ベネット(Tony Bennett)|「想い出のサンフランシスコ」(I Left My Heart in San Francisco)
https://www.youtube.com/watch?v=SC73kdOL5hk (YouTube)

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トニー・ベネットが最初に歌ったのが、1961年12月、サンフランシスコにあるフェアモント・ホテル(Fairmont San Francisco)の「ベネチアンルーム」との事です。そして、ベネットがこの曲について「この曲のおかげで私は世界市民となれた。この曲のおかげで、世界中どこに行っても働いて歌うことが可能となった。この曲のおかげで私は生きていくことができたのだ。この曲は私の人生すべてを変えてしまった」と話しています。
もちろん、多くのアーティストがカバーしています。フランク・シナトラ、ジュリー・ロンドン、ブレンダ・リー、ペギー・リー、イタリア人歌手ミーナ、など。

サンフランシスコは、市内に起伏が多く、車の運転も私のようなものには結構難しいところです。その起伏にそって色とりどりの小じんまりした家並みが、まるでお伽の国のようにファンタジックです。そして、ゴールデンゲートブリッジ、フィッシャーマンズワーフ、もちろん、路面ケーブルカー、といった観光スポットにも事欠きません。また、「卒業」、「ブリット」、「ダーティハリー」で、市内は映画ロケ地としてよく知られています。

そして、この曲も、すぐに思い出しますし、カラオケで良く歌います。

スコット・マッケンジー(Scott McKenzie)|花のサンフランシスコ(San Francisco)
https://www.youtube.com/watch?v=bch1_Ep5M1s (YouTube)

花のサンフランシスコ(ヴォイス・オブ・スコット・マッケンジー)(紙ジャケット仕様)

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スコット・マッケンジーが1967年にリリースした楽曲です。「モントレー・ポップ・フェスティバル」のプロモーションのためにつくられました。
この時代、米国では、ヒッピー文化(反戦を掲げた若者文化、自然と愛と平和とセックスそしてと自由)でおおわれていました。サイケ、マリファナ、そして、スローガンとして「Love and Peace」、「武器ではなく花を」と。その発祥はサンフランシスコからだと言われています。

そして、音楽も「フラワーミュージック」と言われ、原題が「San Francisco」であるこの曲は、日本では「花のサンフランシスコ」という曲名で有名でした。

ちなみに、このモントレー・ポップ・フェスティバル」には、

  • ママス&パパス
  • アソシエイション
  • エリック・バードン&ジ・アニマルズ
  • サイモン&ガーファンクル
  • バーズ
  • ジェファーソン・エアプレイン
  • オーティス・レディング
  • バッファロー・スプリングフィールド
  • ザ・フー
  • ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス
  • ママス&パパス

などのメンバーが出演していました。

この頃、深夜放送が大きなブームで、「パックインミュージック」(TBSラジオ)、「オールナイトニッポン」(ニッポン放送)、「セイ!ヤング」(文化放送)で、良く聴いていたたミュージシャンたちです。

サンフランシスコといえば、「サンフランシスコ・ベイ・ブルース」も馴染み深い一曲です。
この曲は、1954年にジェシー・フラー(Jesse Fuller)によってレコーディングされ、 “Working On The Railroad” という6曲入りのレコードに収められていました。

ジェシー・フラー(Jesse Fuller)|サンフランシスコ・ベイ・ブルース(San Francisco Bay Blues)
https://www.youtube.com/watch?v=uBME_J0pf3o (YouTube)

San Francisco Bay Blues

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ジェシー・フラーは 12弦ギター、ハーモニカ、ハイハット、ベース、ピアノなどを一緒に弾く、「ワンマンバンド」のユニークなミュージシャンでした。多重録音の技術も無い時代だったので、一人で全ての音を一度に出していました。ハーモニカはフォークの世界へと引き継がれていますが。すごいです。

その後、ボブ・ディラン(Bob Dylan)、ピーター・ポール&マリー(PP&M)、ポール・マッカートニー(Paul McCartney)、エリック・クラプトンEric Clapton) が歌っています。

エリック・クラプトン(Eric Clapton)|サンフランシスコ・ベイ・ブルース(San Francisco Bay Blues)
https://www.youtube.com/watch?v=1SzP3_K_7EE (YouTube)

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東京の電車路線曲「井の頭線」「池上線」「中央線」


友人から、都内の電車の路線を歌った曲で「井の頭線」という歌を知ってるかと聞かれました。「山手線」の駅名をつづった曲は知っていますが、路線曲としては「池上線」ぐらいしか思い浮かびませんでした。

あさみちゆき | 井の頭線
https://www.youtube.com/watch?v=dIoNxtYqb8Y (YouTube)

あさみのうた

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「あさみちゆき」は、2001年から「井の頭公園」で歌い始めて、「井の頭公園の歌姫」と言われているとのことです。現在でも月に1回、井の頭公園でのストリートライブを続け、歌謡曲、フォーク、演歌、J-POPと昭和を感じさせる歌を歌っています。

「井の頭線」は、東京都渋谷区の渋谷駅と武蔵野市の吉祥寺駅を結ぶ京王電鉄の鉄道路線です。私は、40数年前から、この井の頭線は利用しており、とてもなじみのある路線です。
学生時代過ごした「吉祥寺」「久我山」「三鷹台」。以前勤めていた会社が笹塚にあったころは「明大前」「下北沢」。そして、渋谷から歩いて行ける場所にある「神泉」と、それぞれ懐かしさの残る駅が多くあります。

西島三重子|池上線
https://www.youtube.com/watch?v=EtbamP3Ve-U (YouTube)
B001GQTZJY

この曲は、カラオケで友人が良く歌う曲です。西島美重子は、この曲しか知りません。

「池上線」は、東京都品川区の五反田駅と大田区の蒲田駅とを結ぶ東京急行電鉄(東急)の鉄道路線です。
仕事関係で「雪が谷大塚」に行く事はありますが、あまりなじみのある路線ではありません。
ただ、とても風情のある路線です。街並みがいかにも「山の手」といった感があります。

そして、なんと「中央線」の歌もありました。

THE BOOM(ザ・ブーム)|中央線
https://www.youtube.com/watch?v=JCbu2RQsNhg (YouTube)

Singles+

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THE BOOMは、4人組ロのックバンドで、1986年に結成し、2014年に解散したとのことです。私は、このバンド初めて知りました。
この「中央線」は、1996年6月にリリースされました。

「中央線」は、学生時代から今まで、絶えずに利用する路線です。想い出に残る駅は、かつて住んだことがある「八王子」「国分寺」「荻窪」。学生時代は、「吉祥寺」「阿佐ヶ谷」「高円寺」に通いました。最近は、「中野」に行きます。もちろん、「新宿」は最も利用する駅の一つですし、「四ツ谷」「御茶ノ水」、そして「東京」はよく利用する駅です。

そして、この3曲とも「別れ」の曲でした。

その他にも、路線を曲の題名にした歌はがあります。

  • さらばシベリア鉄道(太田裕美)1980年、(大滝詠一)1981年
  • 恋の山手線(小林旭)1964年
  • 石北本線(多岐川舞子)2008年
  • 東北本線(田中義剛)1990年
  • 函館本線(山川豊)1981年
  • 磐越西線(田代美代子)1991年 *
  • 磐越西線(狩人)2006年 *

ところで、昨年、タモリのテレビ番組で、電車進行の映像に運転士の喚呼や車掌のアナウンスを楽しむ「鉄道カラオケ」を紹介していました。

タモリ倶楽部「ヒット路線満載鉄道カラオケ出発進行!!」2017年10月27日
https://www.youtube.com/watch?v=4Uza2HnyOGw (YouTube)

JOYSOUND(ジョイサウンド)には、この「鉄道カラオケ」があり、番組で紹介した「京浜急行」以外に、「西武鉄道」「南海電鉄」「東京メトロ丸の内線」「東武東上線」があります。

鉄道カラオケがJOYSOUNDに登場!|JOYSOUND.com
『鉄道カラオケ』がJOYSOUNDに登場!

【編集部注】*田代美代子と狩人の「磐越西線」は、同じタイトルですが別の曲です。

マイ・フェイバリット・出会い・ミュージック


初夏の木香薔薇

初夏の木香薔薇 撮影:ヤマザキサトシ 撮影日:2018/4/20

季節が廻り、また4月を迎えました。
新しい芽生え、芽吹きが盛んです。

今年も、我が家の庭のモッコウバラが盛りを迎えました。

4月は学校でも職場でも新しい出会いが多い時期です。
だから、4月のお気に入り曲のテーマは「出会い」です。

春の出会いに限らず、当ブログ執筆者がお勧めする出会い音楽を7曲紹介します。

 

ZARD|揺れる思い
https://www.youtube.com/watch?v=uEkz6_1zg7s (YouTube)

揺れる想い

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  • この出会いは夏の季節ですが、「運命の出会い」という言葉に強く心をひかれます。(Hiro)

藤田恵美|アンド・アイ・ラヴ・ユー・ソー(And I Love You So)
https://www.youtube.com/watch?v=VRn_E6lsCgE (YouTube)

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  • ペリー・コモやプレスリーのヒット曲を藤田恵美(元Le Couple)が歌っています。彼女の洋楽カバーの”camomileシリーズ”はオーディオ評価用としてもお薦めです。「出会いの瞬間」を感じる趣きがあります。(Koji)

ザ・ビージーズ(The Bee Gees)|若葉のころ(First of May)
https://www.youtube.com/watch?v=TvoJCdH1jlI (YouTube)

小さな恋のメロディ ― オリジナル・サウンドトラック

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  • 映画「小さな恋のメロディ」のシーンが浮かびます。(Koji)
  • はい、ほんとに映像とメロディがぴったりです。懐かしい。(Hiro)
  • 映画「小さな恋のメロディ」は、子供たちだけで結婚式を挙げるシーンが好きです。(Yama)

カーペンターズ(Carpenters)|青春の輝き( I Need To Be In Love)
https://www.youtube.com/watch?v=EmFiOb0To7w (YouTube)

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  • 青春とは「出会いと別れ」。何故かカレンの歌声が胸に響きます。(Koji)
  • 「青春の輝き」邦題、すばらしいですね。大好きな曲です。(Hiro)

シーウィンド(Seawind)|ヒー・ラヴズ・ユー(He Loves You)
https://www.youtube.com/watch?v=bwgyrnscta8 (YouTube)

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  • 解散したバンドの再結成も新たな出会なのかもしれませんが、ファンにとっては嬉しいものです。私の大好きな「シーウィンド」も2009年と古い話ですが「リユニオン」としてアルバムをリリースしこの曲を取り上げています。ソロのパートは不参加の「ジェリー・ヘイ」に代わり今は亡き「アル・ジャロウ」が歌っています。(MAHALO)

ザ・ベノワ-フリーマン・プロジェクト(The Benoit/Freeman Project)|リユニオン(Reunion)
https://www.youtube.com/watch?v=4f802Y-29oo (YouTube)

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  • インスト曲ですので「Reunion」がどのような意味なのか分かりませんが、この曲収録のアルバムから10年後に2人は2ndアルバムをリリースしており、再会となるのですが。心地良く大好きな曲です。(MAHALO)

小泉今日子|あなたに会えてよかった
https://www.youtube.com/watch?v=10VMVBAKBcM (YouTube)

コイズミクロニクル~コンプリートシングルベスト 1982-2017~ (通常盤)

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  • 小泉今日子最大のヒット曲です。そして小泉今日子自身が出演したドラマ「パパとなっちゃん」の主題歌でした。作詞は小泉今日子自身で作曲が小林武史なのは「My Sweet Home」と同じ組み合わせです。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)