マイ・フェイバリット・出会い・ミュージック


初夏の木香薔薇

初夏の木香薔薇 撮影:ヤマザキサトシ 撮影日:2018/4/20

季節が廻り、また4月を迎えました。
新しい芽生え、芽吹きが盛んです。

今年も、我が家の庭のモッコウバラが盛りを迎えました。

4月は学校でも職場でも新しい出会いが多い時期です。
だから、4月のお気に入り曲のテーマは「出会い」です。

春の出会いに限らず、当ブログ執筆者がお勧めする出会い音楽を7曲紹介します。

 

ZARD|揺れる思い
https://www.youtube.com/watch?v=uEkz6_1zg7s (YouTube)

揺れる想い

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  • この出会いは夏の季節ですが、「運命の出会い」という言葉に強く心をひかれます。(Hiro)

藤田恵美|アンド・アイ・ラヴ・ユー・ソー(And I Love You So)
https://www.youtube.com/watch?v=VRn_E6lsCgE (YouTube)

camomile Best Audio

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  • ペリー・コモやプレスリーのヒット曲を藤田恵美(元Le Couple)が歌っています。彼女の洋楽カバーの”camomileシリーズ”はオーディオ評価用としてもお薦めです。「出会いの瞬間」を感じる趣きがあります。(Koji)

ザ・ビージーズ(The Bee Gees)|若葉のころ(First of May)
https://www.youtube.com/watch?v=TvoJCdH1jlI (YouTube)

小さな恋のメロディ ― オリジナル・サウンドトラック

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小さな恋のメロディ [DVD]

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  • 映画「小さな恋のメロディ」のシーンが浮かびます。(Koji)
  • はい、ほんとに映像とメロディがぴったりです。懐かしい。(Hiro)
  • 映画「小さな恋のメロディ」は、子供たちだけで結婚式を挙げるシーンが好きです。(Yama)

カーペンターズ(Carpenters)|青春の輝き( I Need To Be In Love)
https://www.youtube.com/watch?v=EmFiOb0To7w (YouTube)

青春の輝き~ベスト・オブ・カーペンターズ<10周年記念エディション>

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  • 青春とは「出会いと別れ」。何故かカレンの歌声が胸に響きます。(Koji)
  • 「青春の輝き」邦題、すばらしいですね。大好きな曲です。(Hiro)

シーウィンド(Seawind)|ヒー・ラヴズ・ユー(He Loves You)
https://www.youtube.com/watch?v=bwgyrnscta8 (YouTube)

REUNION(初回生産限定盤)(紙ジャケット仕様)

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  • 解散したバンドの再結成も新たな出会なのかもしれませんが、ファンにとっては嬉しいものです。私の大好きな「シーウィンド」も2009年と古い話ですが「リユニオン」としてアルバムをリリースしこの曲を取り上げています。ソロのパートは不参加の「ジェリー・ヘイ」に代わり今は亡き「アル・ジャロウ」が歌っています。(MAHALO)

ザ・ベノワ-フリーマン・プロジェクト(The Benoit/Freeman Project)|リユニオン(Reunion)
https://www.youtube.com/watch?v=4f802Y-29oo (YouTube)

ミラージュ

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  • インスト曲ですので「Reunion」がどのような意味なのか分かりませんが、この曲収録のアルバムから10年後に2人は2ndアルバムをリリースしており、再会となるのですが。心地良く大好きな曲です。(MAHALO)

小泉今日子|あなたに会えてよかった
https://www.youtube.com/watch?v=10VMVBAKBcM (YouTube)

コイズミクロニクル~コンプリートシングルベスト 1982-2017~ (通常盤)

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  • 小泉今日子最大のヒット曲です。そして小泉今日子自身が出演したドラマ「パパとなっちゃん」の主題歌でした。作詞は小泉今日子自身で作曲が小林武史なのは「My Sweet Home」と同じ組み合わせです。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

植松孝夫&中島あきは@銀座ノーバード


2017年8月3日、銀座ノーバードで行われた本ブログ常連のアルトサックスプレイヤー・中島あきはが出演していたライブに行きました。

演奏メンバーは以下のアーティストでした。

  • 植松孝夫 (ts)(Takao Uematsu)
  • 中島あきは (中島朱葉) (as)(Akiha Nakashima)
  • 北島佳乃子 (p)(Kanoko Kitajima)
  • 高橋陸 (b)(Riku Takahashi)
  • 濱田省吾 (ds)(Shogo Hamada)

中島あきはのライブは4回目です。
今回は、植松メインのライブでしたが、もちろん中島あきはもサイドというわけではなく、植松と同等に演奏していました。
植松孝夫は、「ジョージ大塚カルテット」、そして「渡辺香津美」、「日野元彦」、「日野皓正クィンテット」等に参加していたベテランのテナーサックスプレーヤーです。
ですので、中島との共演は、ベテランの奥の深い味わいの演奏と、若さが満ち満ちている、中島の溌剌としたアルトサックスが、とてもGrooveでした。

セットリストは、

  • いそしぎ
  • everything happens to me
  • 朝日のようにさわやかに
  • オールブルース
  • マイルス

(休憩)

  • 枯れ葉
  • body and Soul
  • カーニバルの朝
  • Mr. Syms

この中で、普段、私がよく聴く曲を紹介します。

デクスター・ゴードン・カルテット(Dexter Gordon Quartet )|シャドウ・オブ・ユア・スマイル(The Shadow Of Your Smile)
https://www.youtube.com/watch?v=8PttNhYVY3c (YouTube)

Shadow of Your Smile

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いそしぎThe Sandpiper)」は、1965年公開のエリザベス・テイラーとリチャード・バートン主演の映画です。その主題歌「シャドウ・オブ・ユア・スマイル」は、「ポール・フランシス・ウェブスター」作詞、「ジョニー・マンデル」作曲で、ジャック・シェルドンのトランペット・ソロで演奏されました。
1965年第38回アカデミー賞の歌曲賞および、1966年のグラミー賞最優秀楽曲賞を受賞したヒット曲です。
そして、歌としては、、バーブラ・ストライサンド、ブレンダ・リー、アンディ・ウィリアムス、トニー・ベネット、アストラッド・ジルベルト、ペギー・リー、サラ・ヴォーン、フランク・シナトラ等多くの有名歌手によって歌われています。
映画のタイトルに由来して「いそしぎ」とよく呼ばれます。

ジョン・コルトレーン(John Coltrane)|朝日のようにさわやかに(Softly, As in a Morning Sunrise)
https://www.youtube.com/watch?v=e57F_Rm3xI4 (YouTube)

Live at the Village Vanguard (Reis) (Rstr)

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朝日のようにさわやかに」は、緻密で繊細なジャズ「モダン・ジャズ・カルテット」でも紹介しております。今回は、ジョン・コルトレーンです。

1961年の11月、New Yorkの「ヴィレッジ・ヴァンガード(Village Vanguard)」に出演したコルトレーン・グループのライヴ版です。

チェット・ベイカー&ポール・デスモンド(Chet Baker & Paul Desmond)|枯れ葉(Autumn Leaves)
https://www.youtube.com/watch?v=Gsz3mrnIBd0 (YouTube)

Together: The Complete Studio Recordings

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枯れ葉」この曲は、もう、ほとんどのジャズ・アーティストが演奏している曲です。テイク・ファイヴを作曲した「ポール・デスモンド」でも紹介しています。

1992年のアルバム。チェット・ベイカー(Chet Baker)、ジム・ホール(Jim Hall)とチェット・ベイカー(Chet Baker)。
そして、この3名は言わずもがなですがベースはロン・カーター(Ron Carter)、ピアノはボブ・ジェームス(Bob James)、ドラムはトニー・ウィリアムス(Tony Williams)と、本当に素晴らしいメンバーで演奏しています。

植松孝夫と中島あきは、の演奏はここで紹介できないのですが、二人の演奏も、植松の円熟した演奏と、中島の若さの躍動する演奏とで、とても熱いライブでした。

マイ・フェイバリット・さくら・ミュージック


今日は春分の日。今年は長引く寒気の影響などで、春への歩みはスローペースだったがが、さくらの開花は早かった。

もう桜満開!歴代全国1位の早さ 高知(日直予報士)
もう桜満開!歴代全国1位の早さ 高知(日直予報士)
きょう19日、高知で桜が満開になりました。統計が整った1953年以降では、全国で最も早いソメイヨシノの満開です。

3月のお気に入り曲のテーマは、「さくら」です。
当ブログ執筆者がお勧めするさくら音楽を7曲紹介します。

竹内まりや|人生の扉
https://www.youtube.com/watch?v=jvtxmlIZhf0 (YouTube)

Expressions (通常盤)

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  • 桜を歌った歌ではありませんが、桜という言葉では、”満開の桜”のフレーズが強く印象にのこります。桜は春の一瞬の輝き、それは、人生の青春の輝きにも通じるように思います。(Hiro)

松田聖子|チェリーブラッサム
https://www.youtube.com/watch?v=0Qv79TPQ8P4 (YouTube)

SEIKO MEMORIES ~Masaaki Omura Works~

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  • 桜の開花と青春の愛の目覚め。やはり、青春ですね。(Hiro)
  • メロディーも良いのですが、何といっても「今剛」さんのギターのカッコ良さですね。もちろんオリジナル・バージョンの話ですが。(MAHALO)

ウーマン•オブ•ザ•ワールド(Women of the World)|花は咲けども-全世界バージョン-(Even Though the Flowers Bloom)
https://www.youtube.com/watch?v=w0l3LxkT4K4 (YouTube)

花は咲けども Even Though the Flowers Bloom

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  • 復興支援ソング「花は咲く」のアンサーソング「花は咲けども」の英語版です。ボストンを拠点に活動中の国際アカペラコンテスト優勝の多国籍音楽グループ「ウーマン•オブ•ザ•ワールド(リーダー:植田あゆみ)」が世界に向けて発信しています。(Koji)

河口恭吾|桜
https://www.youtube.com/watch?v=7kZNdnv_haM (YouTube)

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  • 「桜」がテーマの代表的一発屋ヒット曲ですが、ドラえもんとのび太の関係を想って作った曲とのことです。(Koji)
  • 曲の素朴な感じが、桜の満開のあでやかさに反して、一枚一枚の花の地味な形と色に合いますね。(Hiro)

押尾コータロー|桜・咲くころ
https://www.youtube.com/watch?v=hyalmBBHj2E (YouTube)

Be HAPPY

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  • 最近、アコースティック・ギタリストを好んで聴いていますが、今回のテーマではこの曲がお勧めです。タイトルからもこれからの季節に良いかもしれません。(MAHALO)
  • 一時期、押尾コータローがTOKYO FMで週一回の冠番組を持っていたことがあります。その時は、押尾コータロー自身のライブ演奏もあり、アコースティックギターの音色を、身近に感じました。その頃から、ゴンチチと押尾コータローのファンです。(Yama)

宇多田ヒカル|SAKURAドロップス
https://www.youtube.com/watch?v=jYDM0sYfqnM (YouTube)

Deep River

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  • 私のライブラリで「桜」、「さくら」などで探したのですが、なかなか無いものだなと…。と思っていたらテレビで流れたのがこの曲でした。(MAHALO)

ケツメイシ|さくら
https://gyao.yahoo.co.jp/player/00286/v09935/v0993300000000541761/ (GYAO)

ケツの嵐~春BEST~

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  • このお気に入り曲カテゴリーで、何度かhiroさんが同じ「ケツメイシ」の「お二人Summer」を紹介したことがありますが、私が「ケツメイシ」を紹介するのは初めてです。GYAOで2005年当時のドラマ仕立てのプロモーションビデオを見つけました。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

マイ・フェイバリット・春待ち・ミュージック


春が近づいていることを知らせるフキノトウ 撮影:ヤマザキサトシ

二十四節気の「雨水(うすい)」が過ぎ、これから三寒四温を繰り返しながら、春が近づいてきます。

しかし今年は、長引く寒気の影響などで、過去6年で春への歩みが一番遅いようです。

春への歩み 今年は遅め(日直予報士) – 日本気象協会
今年は長引く寒気の影響などで、春への歩みがスローペースとなっています。

春が恋しい2月のお気に入り曲のテーマは、「春待ち」です。

当ブログ執筆者がお勧めする春待ち音楽を9曲紹介します。

イルカ|なごり雪
https://www.youtube.com/watch?v=eliU3I2nDJA (YouTube)

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  • 春の季節を待つ歌ではありませんが、汽車に乗り、離れていく恋人との別れを、来る春で、お互いの新しい生き方の始まりとする、別れと春の名曲だと思います。(Hiro)

スピッツ|チェリー
https://www.youtube.com/watch?v=Eze6-eHmtJg (YouTube)

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  • 「チェリー」という曲の題名、そして、歌詞の中の「心の雪」、「春の風に舞う花びら」で早春をイメージします。別れた恋人を想う歌だとは想いますが、、(Hiro)

ジョージ・ハリスン(George Harrison)|ヒア・カムズ・ザ・サン(Here comes the sun)
https://www.youtube.com/watch?v=JNS_SUmCJm4 (YouTube)

オールタイム・ベスト

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  • 春の訪れを示唆するビートルズの名曲です。作者のジョージ・ハリスンの代表曲ですね。(Koji)

吉田拓郎|春だったんだね
https://www.youtube.com/watch?v=VZVNDKnFh3A (YouTube)

吉田拓郎ライブ コンサート・イン・つま恋’75

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  • ライブで聴く拓郎の「春だったんだね」は何れの時代も盛り上がります。映像で比較するのも一興です。(Koji)
  • 懐かしいです。春が近づき、全てが跳ねてる感じが伝わります。(Hiro)

シャドウズ(The Shadows)|春がいっぱい(Spring Is Nearly Here)
https://www.youtube.com/watch?v=EU1p7orqOaM (YouTube)

The Shadows / Out of the Shadows

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  • 春の花々が咲きだすと何故かこの曲が頭をよぎります。(Koji)
  • 春のメローな感じがいいです。(Hiro)
  • 邦題の妙味を感じます。(Yama)

山弦|春(Spring)
https://www.youtube.com/watch?v=Vqi0af7WJPg (YouTube)

JOY RIDE

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  • 「山弦」は日本屈指のトップギタリスト、「佐橋佳幸」、「小倉博和」の2人によるユニットです。この曲をはじめ、どのアルバム、曲ともアコースティック・ギターの音色が心地よいです。(MAHALO)

ローラ・フィジィ(Laura Fygi)|春の如く(It Might As Well Be Spring)
https://www.youtube.com/watch?v=CZ_OyBb_nCg (YouTube)

The Lady Wants to Know

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  • ミュージカル映画「ステート・フェア(State Fair)」の挿入曲です。カバーも多い曲ですが、私は「ローラ・フィジィ」の歌声がお気に入りです。季節は春ではないのですが、気分はまるで春のような、まさに邦題の「春の如く」ですね。(MAHALO)

南沙織|春の予感~I’ve Been Mellow
https://www.youtube.com/watch?v=8Rtr52630t4 (YouTube)

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音椿~the greatest hits of SHISEIDO~紅盤

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  • オリジナルの「尾崎亜美」も良いですが、青春時代だった私にとっては、やはり「南沙織」ですね。青春という言葉にも「春」が使われています。(MAHALO)
  • 資生堂のCM使用曲のコンピレーション・アルバム「音椿」にも収録されています。このようなアルバムは、早春のドライブにぴったりです。(Yama)

キャンディーズ|春一番
https://www.youtube.com/watch?v=KJYPpSLIdoA (YouTube)

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  • 毎年「春一番」が吹けばラジオで流れる定番曲です。しかし、週間オリコンチャート最高順位は3位まで。実は「微笑み返し」しか、週間オリコンチャート最高順位1位を獲得していません。(Yama)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

ウォール・オブ・サウンドの代表「ザ・ロネッツ」


ウォール・オブ・サウンド(音の壁)」を作った、「ハーヴェイ・フィリップス・スペクター(Harvey Phillip Spector)」こと「フィル・スペクター(Phil Spector)」がプロデュースしたグループに「ザ・ロネッツ(The Ronettes)があります。

「ザ・ロネッツ」の「私のベビー(Be My Baby)」は大ヒットしました。

ザ・ロネッツ(The Ronettes)|あたしのベビー(Be My Baby)
https://www.youtube.com/watch?v=5KH6e_6O_dE (YouTube)

ビー・マイ・ベイビー:ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ザ・ロネッツ(期間生産限定盤)

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「ザ・ロネッツ」は、ニューヨーク出身の1960年代の女性歌手グループです。
1958年に、リードシンガーの「ヴェロニカ・ベネット(Veronica Bennett)」、ヴェロニカの姉の「エステル・ベネット(Estelle Bennett)」、そしてベネット姉妹のいとこの「ネドラ・タリー(Nedra Talley)」の3人で結成されました。
そして、フィル・スペクターのプロダクションのオーディションを受け、フィレスレコードから、1963年に「Be My Baby」をリリースしました。

ザ・ロネッツの「Be My Baby」で思い出すのは、「弘田三枝子」が、1963年に「私のベイビー」のタイトルで日本語カバーし、ヒットさせた事です。その後も、伊東ゆかりも、1964年に「あたしのベビー」としてカバーリリースしていることです。

弘田三枝子|ビーマイベイビー
https://www.youtube.com/watch?v=ikg34H4glW8 (YouTube)

弘田三枝子 グレイテスト・ヒッツ Go Go MICO

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この、「ウォール・オブ・サウンド」の「Be My Baby」に感銘を受けた「ビーチ・ボーイズ」の「ブライアン・ウィルソン(Brian Wilson)」は、「ドント・ウォーリー・ベイビー(Don’t Worry Baby)」を作り、ザ・ロネッツとフィル・スペクターに捧げたとの事です。

ビーチ・ボーイズ(The Beach Boys)|ドント・ウォーリー・ベイビー(Don’t Worry Baby)
https://www.youtube.com/watch?v=T2tdAo1lR0Y (YouTube)

The Very Best of The Beach Boys: Sounds of Summer

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また、60年代から70年代前半のフォークロックバンドとして活躍した「ザ・バーズ(The Byrds)」の「ミスター・タンブリンマン(Mr. Tambourine Man)」も「ウォール・オブ・サウンド」の強い影響を受けていると言われています。
それはそのはずです。
ビーチボーイズの「ドント・ウォーリー・ベイビー」と「ミスター・タンブリーマン」のバックのミュージシャンは一緒で、それらのドラムを叩いていたのが「ハル・ブレイン(Hal Blaine)」とのことです。
「ハル・ブレイン」は、フィル・スペクターのほとんどのセッションに参加しているとの事です。ビーチ・ボーイズ、アソシエイション、ママス&パパス、バーズ、サイモン&ガーファンクル等々。60年代~70年代に活躍した伝説の「レッキング・クルー」のドラマーとの事です。

ザ・ロネッツ(The Ronettes)|ベビー・アイ・ラヴ・ユー(Baby, I Love You)
https://www.youtube.com/watch?v=CBaa-cAJRyI (YouTube)

THE BEST OF THE RONETTES

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ゴージャスなイントロ(ドラム)に導かれて、間奏のストリングスに、そして、ヴォーカル。20テイク以上はやっているといわれています。
ベビー・アイ・ラヴ・ユーの頃のザ・ロネッツは、髪の毛を盛り上げた「ビーハイヴ・ヘア」、目を吊り上げる「アイライン・メイク」、「タイト・スカート」という、1960年代の不良少女スタイルを売りにして、ファッション・リーダーとしても影響力を持っていました。

ザ・ロネッツ(The Ronettes)|恋の雨音(Walking in the Rain)
https://www.youtube.com/watch?v=wOJQTXCYNBM (YouTube)

BE MY BABY: THE VERY BEST

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梅雨の季節、都会の高層ビルディングの喧騒、自動車の轟音や交通渋滞、地下鉄の雑踏騒音ような騒音を背景に、降り注ぐ雨の世界を表現するのにふさわしい「音の壁」の曲です。

以下の曲もザ・ロネッツの「ウォール・オブ・サウンド」です。

  • The Ronettes|Breakin Up
  • The Ronettes| When I Saw You
  • The Ronettes|Do I Love You?
  • The Ronettes|Paradise

ザ・ロネッツのメイン・ヴォーカリストだった、「ロニー・スペクター(Ronnie Spector)」が2017年5月、18年ぶりに来日予定でしたが、残念ながら中止となってしまいました。
機会があれば是非ライブを聴きたいと思います。

マイ・フェイバリット・ディズニー・ミュージック


東京ディズニーシー タワー・オブ・テラー 撮影:ヤマザキサトシ

最強寒波と南岸低気圧の影響で、1月22日(月)に4年ぶりに積雪があり、その後、記録的な寒さになった首都圏。

こんな時は、アニメーション映画でホットしましょう。

というわけで、1月の「お気に入り曲」のテーマは、「ディズニー」です。

当ブログ執筆者がお勧めするディズニー・ミュージックを6曲紹介します。

 

 

ギル・ゴールドスタイン&デビッド・サンボーン(Gil Goldstein & David Sanborn)|星に願いを(When You Wish Upon a Star)
https://www.youtube.com/watch?v=iH1JQkjVqPg (YouTube)

  • ディズニーと言えばどうしても「星に願いを」が浮かびます。Jazz Standardの香りいっぱいの演奏だと思います。(Hiro)

クレモンティーヌ(Clementine)|パリのお散歩 ~ディズニーマリー
https://www.youtube.com/watch?v=EftIAMsVKgk (YouTube)

CLEMENTINE SINGS Disney

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  • クレモンティーヌの歌声で聴くディズニーのカバーはお薦めです(Koji)

ピーボ・ブライソン/レジーナ・ベル(Regina Belle & Peabo Bryson)|ホール・ニュー・ワールド(A Whole New World)
https://www.youtube.com/watch?v=Ofhg3H8YO4Y (YouTube)

  • ディズニー映画には良質な音楽がセットされています。(Koji)
  • 映画「アラジン」の挿入曲です。映画は見ておらずオリジナルの歌唱は別のシンガーのようですが、ヒットとなったピーボ・ブライソンとレジーナ・ベルの2人は好きなシンガーで、この曲は2人のアルバムでよく聴きました。(MAHALO)
  • この曲は1993年のアカデミー賞歌曲賞を受賞しました。作中と違う歌手による主題歌がヒットした事象は、2013年の「アナと雪の女王」でも再現しました。(Yama)

アール・クルー(Earl Klugh)|いつか王子様が(Someday my Prince Will Come
https://www.youtube.com/watch?v=zJXMq5-UWTk (YouTube)

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  • 映画「白雪姫」の挿入曲です。アール・クルーがギター1本で弾いていますが心地よいです。(MAHALO)
  • ギターのソロ演奏が新鮮です。(Yama)

本格的なジャズアレンジはビル・エヴァンス・トリオでどうぞ。

ビル・エヴァンス・トリオ(Bill Evans Trio)|いつか王子様が(Someday My Prince Will Come)
https://www.youtube.com/watch?v=5Wd–YgSCfA (YouTube)

ポートレイト・イン・ジャズ+1

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  • 軽快なのりで演奏していて、ピアノ、ベースの演奏も素晴らしいですが、ドラムのブラシがとても気持ちが良いです。(Hiro)

アリアナ・グランデ&ジョン・レジェンド(Ariana Grande & John Legend)|美女と野獣(Beauty and the Beast)
https://www.youtube.com/watch?v=v-djJSmvurA (YouTube)

  • 2017年の大ヒット映画「美女と野獣」の主題歌。上質の音楽がアニメーション版から引き継がれ、エマ・ワトソンの可憐さが際立った作品でした。(Yama)
  • 名曲ですね。(Koji)

プロモーション用に、エマ・ワトソン歌唱の「美女と野獣」の主題歌が公開されています。

エマ・ワトソン(Emma Thompson)|美女と野獣(Beauty and the Beast) https://www.youtube.com/watch?v=GNA-iBt_UWM (YouTube)

  • ベテラン女優の歌唱力が素晴らしいです。(Hiro)

エルトン・ジョン(Elton John)|愛を感じて(Can You Feel the Love Tonight)
https://www.youtube.com/watch?v=KjgWWjkNbhU (YouTube)

  • アニメーション「ライオン・キング」の主題歌です。当時、手塚治虫「ジャングル大帝」の盗作疑惑がありモヤモヤしましたが、音楽は別腹。1994年のアカデミー賞主題歌賞を受賞しました。(Yama)
  • 良いですね。(MAHALO)

お気に入りが見つかれば幸いです。

(編集長)

年末のご挨拶 2017


歳末の風景、新宿・紀伊国屋書店の門松(撮影:ヤマザキサトシ)

本年はご愛読ありがとうございました。

ここに本年中に賜りましたご厚情に深謝いたしますと共に、明年も変わらぬご厚誼のほどお願い申しあげます。

来年も、No Music, No Life.をモットーに、ジャンルを問わず音楽の話題をお届けします。

どうぞ皆様良いお年を!

2017年末の音楽ニュース

第59回日本レコード大賞は、「乃木坂46|インフルエンサー」です。
乃木坂46は初受賞で、女性グループの受賞は、第54回(2012年)の「AKB48|真夏のSounds good !」以来で5年ぶりです。

最優秀新人賞は、ハロー!プロジェクトの9人組アイドルグループ「つばきファクトリー」が受賞しました。

2017/12/31追記:第68回NHK紅白歌合戦は、白組(司会は嵐の「二宮和也」)が3年ぶりに優勝。対戦成績は白組37勝、紅組(司会は「有村架純」)が31勝になりました。

インフルエンサー(通常盤)

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(2017/12/31 17:28時点)

Hawaiiに行きたい…2017「Guitar Workshop In Hawaii – Pacific Coast Jam」


今年も残りわずかとなり、私の締めくくりとして今回もこのタイトルでハワイのミュージシャンの紹介です。

昨年は「カラパナ」とその仲間たちとして、「デヴィッド・ジョン」、「マイケル・パウロ」などを紹介しましたが、今回は「Guitar Workshop In Hawaii – Pacific Coast Jam」というアルバム、そして参加ミュージシャン達です。

ギター好きにはご存知の方も多いかと思いますが、フュージョン全盛期の1977年に「森園勝敏」、「大村憲司」、「渡辺香津美」、「山岸潤史」の4人のギタリストによって作られたアルバムが「Guitar Workshop Vol.1」です。

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最初のリリースが40年も前の事ですのでまだCDは無く、購入はLPレコードでした。
後にCD化され、CDも何度も復刻されていますのでお持ちの方も多いかと思います。

私もレコードは擦り切れるくらい聴いた愛聴盤の1枚でしたが、好評だったのか「渡辺香津美」から「秋山一将」に代わり、「六本木Pit Inn」でのライブ盤となる「Vol.2」、そしてレコードの時代に良い音を求め「リー・リトナー&ジェントル・ソウツ(Lee Ritenour&Gentle Thoughts)」で知られるダイレクト・カッティングによるレコーディングの「Vol.3」と続きます。

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Vol.2のライブは2日間行なわれ、リリースされたアルバムは2日目の模様ですが、当時はLPレコード1枚に収録のため無理な編集となっていましたが、のちに「1st Night」、「2nd Night」と何れも3枚組でリリースされ私も購入しましたが、原音となる編集前の、そして2日間の演奏がこれほど違うのかに驚き、ライブの雰囲気を楽しむにはやはりこの長さを聴かないと駄目かなと思いました。

さらに、この企画は日本を離れロサンゼルスへと移り、「ジェフ・バクスター(Jeff “Skunk” Baxter)」、「バジー・フェイトン(Buzz Feiten)」らによる「Guitar Workshop In L.A.」がリリースされます。

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そして、ハワイへと移しレコーディングされたのが今回紹介する「Guitar Workshop In Hawaii – Pacific Coast Jam」です。

Guitar Workshop In Hawaii – Pacific Coast Jam

Guitar Workshop In Hawaii - Pacific Coast Jam

Guitar Workshop In Hawaii – Pacific Coast Jam

  1. リキ・リキ・ハイウェー(Like Like Hwy)
    Featuring: D.J. Pratt / Fred Schreuder
  2. オーソンズ・レストラン(Orson’s Restaurant)
    Featuring: Kapono Beamer
  3. ブラ・ボセ(Pra Voce)
    Featuring: Bud Nuanez / Kapono Beamer / D.J. Prett / Fred Schreuder
  4. ココ(Koko)
    Featuring: Fred Schreuder
  5. サンバ・ヌエバ(Samba Mueva)
    Featuring: Bud Nuanez
  6. イッツ・ソー・ファイン(It’s So Fine)
    Featuring: Bud Nuanez & Paline Wilson(Vocal)
  7. ガールズ・ウィズ・ゴールデン・タンズ(Girls With Golden Tans)
    Featuring: Kapono Beamer
  8. タートル・ベイ・ウインド(Turtle Bay Wind)
    Featuring: Fred Schreuder
  9. アイム・ゴナ・ビー・アローン(ラハイナ・ムーン)(I’m Gonna Be Alone(Lahaina Moon))
    Featuring: Bud Nuanez & Pauline Wilson(Vocal)
  10. ディージェーズ・ラメント(Dj’s Lament)
    Featuring: D.J. Prett

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参加ギタリストは全員がハワイ出身とは言えませんが、何れもハワイで活躍したバンド、グループのギタリスト達です。

また、「角松敏生」が10曲中4曲で作曲、プロデュースとして参加していますが、1987年にリリースされた角松敏生自身のインストゥルメンタル・アルバム「SEA IS A LADY(シー・イズ・ア・レディ)」がフュージョン・ファンで話題となったからかもしれません。
その角松敏生もこのアルバムを今年リメイクしてリリースしています。

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では、アルバムに参加のギタリストを紹介します。

カポノ・ビーマー(Kapono Beamer)

スラックキー・ギタリストの第一人者として知られています。
スラックキーとはハワイアン・ミュージックでよく使用されるチューニング、奏法で、「ライ・クーダー」が自身のアルバムで取り入れた事でも知られています。

私がカポノ・ビーマーを知ったのは、「ケオラ&カポノ・ビーマー(Keola & Kapono Beamer)」というユニットの「ホノルル・シティー・ライト(Honolulu Citu Lights)」というアルバムでした。
確かホノルルのタワー・レコードでお勧めとして飾ってあったのを購入した覚えがあります。

タイトル曲の「ホノルル・シティー・ライト」は「カーペンターズ」のカバーでも知られています。

ケオラ&カポノ・ビーマー(Keola & Kapono Beamer) | ホノルル.シティー・ライト(Honolulu Citu Lights)
https://www.youtube.com/watch?v=akNbC7hcblw (YouTube)

Honolulu City Lights

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今回紹介のアルバムではアコースティック・ギターによるこの曲を演奏しています。
因みに、この曲の作曲、アレンジは角松敏生です。

カポノ・ビーマー(Kapono Beamer) | オーソンズ・レストラン(Orson’s Restaurant)
https://www.youtube.com/watch?v=Uc7Dm_UcLKo (YouTube)

バド・ニュアネス(Bud Nuanez)

バド・ニュアネスはハワイを代表する、そして「ハービー・メイソン」のプロデュースでアメリカ、そして日本でも人気のフュージョン・グループ「シーウィンド(Seawind)」のギタリストです。
シーウィンドにつきましてはHawaiiに行きたい…2014「シーウィンド」で紹介しましたのでご覧ください。

今回紹介のアルバムでも取り上げている「プラ・ボセ」は、シーウィンドの4枚目のアルバム「Seawind(邦題:海鳥)」に収録された曲で、こちらがオリジナルとなります。

シーウィンド(Seawind) | プラ・ボセ(Pra Vose)
https://www.youtube.com/watch?v=rl5PwNduw_Q (YouTube)

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また、アルバムではこの曲を演奏しています。

バド・ニュアネス(Bud Nuanez) | サンバ・ヌエバ(Samba Mueva)
https://www.youtube.com/watch?v=1yQXgAt5MbY (YouTube)

デヴィッド・ジョン(David John Pratt)

デヴィッド・ジョンもハワイを代表し日本でも大人気のグループ「カラパナ(Kalapana)」のギタリストです。
カラパナにつきましては昨年のHawaiiに行きたい…2016 カラパナとその仲間たち「デヴィッド・ジョン」「マイケル・パウロ」で紹介しましたのでご覧ください。
ソロ・アルバムも紹介しています。

カラパナでデヴィッド・ジョンのギターといえば「ワイキキの熱い砂(Black Sand)」かと思いますが、昨年紹介していますので、ギタリストとしての私のお勧めは、サーフィン映画のサウンド・トラックとして使われたこの曲かと思います。

カラパナ(Kalapana) | 鮮烈のチューブ・ライディング(The Ultimate)
https://www.youtube.com/watch?v=cf_nam0TqWo (YouTube)

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今回紹介のアルバムではこの曲を演奏しています。

デヴィッド・ジョン(David John Pratt)| ディージェーズ・ラメント(Dj’s Lament)
https://www.youtube.com/watch?v=-o2Gw2ODcGk (YouTube)

フレッド・シュルーダー(Fred Schreuder)

最後はやはりこのギタリストです。
フレッド・シュルーダーは私にとっては思い出の深いグループ「ミュージック・マジック(Music Magic)」のギタリストです。
ハワイを拠点に活動したミュージック・マジックは2枚のアルバムのリリースで解散となります。
フレッド・シュルーダーズは地元で活動を続けますが、その後ロサンゼルスへと移りセッション・ギタリストとして活動します。
また、フュージョン・グループ「ヒロシマ(Hiroshima)」のギタリストとして12年間在籍していましたのでご存知の方も多いかと思います。

ミュージック・マジックといえばやはりこの曲です。
バックで弾くギターが心地良いです。

ミュージック・マジック(Music Magic) | ワン・マン・レディ(One Man Lady)
https://www.youtube.com/watch?v=K5ByDB0TPh4 (YouTube)

今回紹介のアルバムではこの曲を演奏しています。
この曲の作曲、アレンジはカラパナの日本人ベーシスト「佐野健二(Kenji Sano)」で、日本では「安室奈美恵」、「EXILE」のミュージック・ディレクターを務めた事でも知られています。
また、ボーカルとしてシーウィンドの紅一点「ポリーン・ウィルソン(Pauline Wilson)」が参加しています。

フレッド・シュルーダー(Fred Schreuder) | ココ(Koko)
https://www.youtube.com/watch?v=UIt-_s6HlMQ&t=28s (YouTube)

今回は1枚のアルバムからとなりますが、ハワイに関わりのある私の大好きな4人のギタリストを紹介しました。

今年も年末年始はこのアルバムでも聴いて行った気分となりそうですが…。

それと、この映画でも見ようかなと….。

映画『わたしのハワイの歩きかた』予告編
https://www.youtube.com/watch?v=QvdxiPLBObg (YouTube)

本年もご覧いただきありがとうございました。
来年も宜しくお願い致します。

Thanks!! “MAHALO”

クリスマスイブとクリスマス当日

マイ・フェイバリット・クリスマス・ミュージック2017


10月末日までハロウィン・カラーのオレンジ色をまとった都内も、12月になるとクリスマス・カラー一色に切り替わりました。

今年のクリスマス・イブは日曜日。家族で過ごす方が多いのでしょうか?

さて、12月の「お気に入り曲」のテーマは、毎年恒例の「クリスマス」です。
当ブログ執筆者がお勧めするクリスマス・ミュージック7曲を紹介します。

マライア・キャリー(Mariah Carey)|恋人たちのクリスマス(All I Want For Christmas Is You)
https://www.youtube.com/watch?v=yXQViqx6GMY (YouTube)

Merry Christmas

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  • クリスマスソング、ということでは必ずこの曲が第一番に思い浮かびます。クリスマスの「わくわく感」をメロディー、リズム、ともに100%表しています。(Hiro)

MISIA(ミーシャ)|Everything(エヴリシング)
https://www.youtube.com/watch?v=aHIR33pOUv0 (YouTube)

Everything

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  • この曲の「ミュージック ビデオ」の映像が雪が降っていたので、クリスマスのシーンとダブってしまいます。もちろん、クリスマス ソングとして聴いて、歌っています。(Hiro)
  • 私も大好きな曲です。どうしてもドラマ「やまとなでしこ」が頭から離れませんが。(MAHALO)

塚谷水無子(MinakoTsukatani)|パッヘルベルのカノン(Canon by Pachelbel)
https://www.youtube.com/watch?v=D-AMI0XuFpk (YouTube)

愛と祈りのパイプオルガン

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  • クリスマスに聴くパイプオルガンの調べは格別です。(Koji)

山下達郎|クリスマス・イブ
https://www.youtube.com/watch?v=_8owydQcpw8 (YouTube)

クリスマス・イブ(2017クリスマス・スぺシャル・パッケージ)

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  • 定番中の定番。今年もまたクリスマス・スぺシャル・パッケージが発売されます。(Koji)
  • JR東海のコマーシャル映像とぴったり、焼き付いています。(Hiro)
  • 1986年~2016年、31年連続でオリコン週間シングルランキングTOP100にランクインはギネス記録。さて、今年は?!(Yama)

アイズレー・ブラザース(The Isley Brothers)|ウィンター・ワンダーランド(Winter Wonderland)
https://www.youtube.com/watch?v=fLi-KVJ7Z_c (YouTube)

I’ll Be Home for Christmas

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  • クリスマス・ソングの定番曲ですが、アイズレー・ブラザースが歌うとこのようにお洒落になります。私はこのアレンジが一番かと思います。(MAHALO)

ボニー・ジェイムス(Boney James)|クリスマス・ソング(The Christmas Song)
https://www.youtube.com/watch?v=XKYoD9jUs64 (YouTube)

Boney’s Funky Christmas

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  • 最近よく聴くサックス・プレイヤーです。ナット・キング・コールの歌唱で知られるこの曲ですが、サックスで聴くのも良いもので心から温まります。(MAHALO)
  • ほんとに、外は雪、部屋には、ストーブの温かなぬくもり、そんな中でゆったりまどろむクリスマスという気持ちになりますね。(Hiro)

稲垣潤一|クリスマスキャロルの頃には
https://www.youtube.com/watch?v=IyNyaOOiD_s (YouTube)

男と女2

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  • この時期の王道のクリスマスソングですが、冬歌の女王「広瀬香美」とのデュエット・バージョンがあります。稲垣潤一のデュエット・カバー・アルバム「男と女2」(2009年)に収録されています。シングルカットしたDVD付CDは、現在大変高価なコレクターアイテムになっています。(Yama)

リズム・カッティングのカッコ良さ(2)「デヴィッド・ウィリアムス」~「ポール・ジャクソン・Jr.」


リズム・カッティングのカッコ良さ(1)の続き

前回はモータウンに係ったセッション・ギタリストとして3人を紹介しましたが、今回紹介するギタリストもモータウンのアーティストと関わりのあるギタリストです。

デヴィッド・ウィリアムス(David Williams)

デヴィッド・ウィリアムスはバージニア州出身のギタリストです。
18歳でプロとして活動を開始しますが、途中ベトナム戦争に徴兵のため中断し、帰国後はロサンゼルスでセッションマンとして活動を再開します。
また、「ジェイムス・ジェマーソン・Jr(James Jamerson Jr.)」と「シャンソン(Chanson)」というディスコ・ユニットを結成しアルバムをリリースし、「Don’t Hold Back」がヒットとなります。
因みに、ジェイムス・ジェマーソン・Jrの父親は、映画「永遠のモータウン」で取り上げられたモータウンのセッション集団、ファンク・ブラザースの名ベーシスト「ジェームス・ジェマーソン」です。

シャンソン(Chanson) | Don’t Hold Back
https://www.youtube.com/watch?v=LSKT5_BL-FE (YouTube)

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私が初めてデヴィッドのギターを聴いたのはこのユニットではなく、「マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)」の「オフ・ザ・ウォール(Off The Wall)」というアルバムでした。
1曲目の「今夜はドント・ストップ(Don’t Stop ‘Til You Get Enough)」、「ロック・ウィズ・ユー(Rock With You)」と続けてカッコ良いギターを弾いています。

オフ・ザ・ウォール

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このようなデヴィッドのインタビューがあります。
中でギターを弾きますが、メインのボーカルとともに曲を印象づけるフレーズは聴けばあの曲だとお判りかと思います。

David Williams extract from DWT MTV Most Wanted.
https://www.youtube.com/watch?v=JQBaOH7Zeug (YouTube)

何かで読んだのですが、シャンソンの曲をラジオで聴いたマイケル本人が直接デヴィッドに、「新しいアルバムを作るのでオーディションに参加しないか」と電話し、そのオーディションで採用となり完成したアルバムが「オフ・ザ・ウォール」でした。
その後も「スリラー(Thriller)」、「BAD」などにも参加、またライブ・ツアーにも参加します。
中でも、「ビリー・ジェーン」の間奏のギター・カッティングはムーンウォークとともに今でも印象に残っています。

どの曲を紹介しようかと思い、マイケルの曲は皆さんご存知かと思いますので、私の中で名演の1曲と言える「アレサ・フランクリン(Aretha Franklin)」がカヴァーした、「オーティス・レディング(Otis Ray Redding Jr.)」、そして「ブルース・ブラザース(The Blues Brothers)」で知られるこの曲です。
イントロからカッコ良いギターの一言です。

アレサ・フランクリン(Aretha Franklin) | お前をはなさない(I Can’t Turn You Loose)
https://www.youtube.com/watch?v=WregJESffF0 (YouTube)

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残念ながら2009年に58歳という若さで亡くなってしまいました。

ナイル・ロジャース(Nile Rodgers)

ナイル・ロジャースはニューヨーク州出身のギタリストで、15歳から音楽活動を開始します。
そして1977年に音楽仲間でベースの「バーナード・エドワーズ( Bernard Edwards)」とともにファンクバンド、「シック(Chic)」を結成します。

シック(Chic Feat. Nile Rodgers) | おしゃれフリーク(Le Freak) | Live at Eden Sessions 2013
https://www.youtube.com/watch?v=HvDiD_vbwpg (YouTube)

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「Guitar Magazine」という雑誌の付録かもしれませんが、このようなインタビューがあり、「ゲット・ラッキー (Get Lucky)」、「レッツ・ダンス(Let’s Dance)」など自身が関わった代表曲を取り上げ奏法について話しています。

Nile Rodgers Special Playing Analysis
https://www.youtube.com/watch?v=uNTRpxltSFY (YouTube)

ナイル・ロジャースのギターで私のお気に入りと言えばやはりこの2曲かと思います。

ダイアナ・ロス(Diana Ross) | アップサイド・ダウン(Upside Down)
https://www.youtube.com/watch?v=GIAtE6ywgwA (YouTube)

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ダフト・パンク(Daft Punk) | ゲット・ラッキー(Get Lucky)
https://www.youtube.com/watch?v=h5EofwRzit0 (YouTube)

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ポール・ジャクソン・Jr.(Paul Jackson Jr.)

最後はやはりこのギタリストです。
ポール・ジャクソン・Jr.はカリフォルニア州出身のギタリストです。
10代から数多くの地元のバンドで活動し、80年後半にソロ・アルバムをリリース、昨年リリースされたアルバムを含め8枚リリースしています。

ギター・エフェクター(ワウペダル)のプロモーション・ビデオに出演していますが、単音ミュートやカッティングなど如何にもポール・ジャクソンといった演奏です。

Paul Jackson Jr. Demo: Playing a song with Xotic Wah
https://www.youtube.com/watch?v=J1lmq3JQ-Eg (YouTube)

私もアルバムを購入して聴くなどソロとしての活動も好きですが、やはりセッション・ギタリストとしての活動に注目しています。
幅広いジャンルのアルバム、曲に参加し、「世界中で最も多く録音されたギタリストの一人」などと言われ、名前は知らなくとも皆さんがお持ちのアルバムにクレジットされ、ギターの音だけは聴かれているかもしれません。
因みに、今回ブログを書くにあたり日本のアーティストも何枚か見てみると「松任谷由実」のアルバムにクレジットされていました。
また、ナイル・ロジャースで紹介したダフト・パンクのゲット・ラッキーですが、プロモーション・ビデオに出演するなどナイル・ロジャースが目立ちますが、実はポール・ジャクソンもこの曲に参加し弾いています。
また、このアルバムの1曲目「Give Life Back to Music」はポール・ジャクソンの作曲です。

前記のように私もポール・ジャクソンの演奏を意識せず曲を聴いていたのかもしれませんが、好んで聴くようになった切っ掛けは、「ジョージ・デューク(George Duke)」の「ライト・メッセージ(Guardian Of The Light)」というアルバムでした。

ジョージ・デューク(George Duke) | オーヴァーチャー / ライト / シェイン(Overture / Light / Shane)
https://www.youtube.com/watch?v=5AN34LqEzbY (YouTube)

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このアルバムのリリース以降に日本でもライブがあり、渋谷公会堂に見に行きました。
ブームもありベースの「ルイス・ジョンソン(Louis Johnson)」がやたらと目立っていましたが、ポール・ジャクソン(若い!)もカッコ良いギターを弾いており、このライブは後に映像としてリリースされ、私も未だにVHSは手元にあります。
アメリカでは日本語字幕付きのままDVD化されたようですが、なんとYouTubeで全編見れます。

George Duke Band | Live Tokyo Japan 1983
https://www.youtube.com/watch?v=mojKHa9jtQc (YouTube)

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最後に、最近復刻された「笠井紀美子」のアルバムを購入しましたが、前2作がポール・ジャクソン参加でアメリカ録音、そして本作は日本で録音なのですが、ドラム、ベース、ギターのリズム隊の3名だけはアメリカから呼び、もちろんギターはポール・ジャクソンです。

笠井紀美子(Kimiko Kasai) | ギヴ・ミー・ユア・ハート・トゥナイト(Give Me Your Heart Tonight)
https://www.youtube.com/watch?v=7swMv2Td9cU (YouTube)

ニュー・パステル(期間生産限定盤)

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前回、そして今回紹介のギタリスト6人の中でも特にデビッド・T.・ウォーカーとこのポール・ジャクソン・Jr.の2人はこれからも探しては聴いていくだろうと思います。

他にも紹介したいギタリストや今回紹介のギタリストも個々に1話が書ける方々で、簡単な紹介となりましたが機会をみて紹介したいと思っています。